Vamos

Marzo 1995
Vol. 5
  1. 1995年度総会報告
  2. チャリティコンサート報告
  3. グアテマラ学校建設運営委員会設立
  4. 連載 「スペイン事情 -2」 中島健
  5. 連載 「スペイン旅 - 1」 姫野幸司
  6. バモスの花見の会のお知らせ
  7. 今月の勉強会のお知らせ
  8. 事務局から
  9. 会計よりお知らせとお願い

1995年3月発行
発行責任者:萱嶋太郎
編集/文責/翻訳:姫野幸司
広 報:田島グロリア・佐々木亨
発行所:宮崎イベロアメリカ国際交流協


1995年度総会報告
 1995年度総会が1月29日(日)、中央公民館で開かれました。事務局長より昨年度事業報告ならびに会計報告が行われ、また本年度事業案も提出され、全会一致で承認されました。グアテマラ学校建設については、受入体制を整えることで一致し、この事業をどの団体が引き継ぐかについて、チャリティコンサート実行委員会の最終会合での結論を待つことにしました。

 終了後、近くの喫茶店でスペイン、中南米談義に花を咲かせました。来年からは、総会後に忘年会を兼ねた新年会を開きたいと思いますので、会員の皆さん、是非ご出席下さい。

 尚、総会については、出席者数15名、委任状提出者22名で、過半数を越えていますので、以下の案件は承認されています。

● 1994年度バモス会計報告
収入の部 会費   2,000円×58 = 116,000円
寄付 40,000円
利息 34円
計: 156,034円  
支出の部(消費税込) * 通信費
切手代および葉書代 36,547円
電話代 6,417円
* 消耗費  
事務用品・コピー用紙代等 21,921円
コピー代 66,950円
印鑑代(VAMOS専用) 17,767円
会場費 5,198円
計: 154,800円  
1995年度繰越金 1,234円  
上記の通り、会計報告に間違いありません。

● 1994年度事業
4月3日(日) 花見の会(高岡町天ガ城)
出席者:48名
会員の親睦を深める
7月10日(日) 第1回イベロアメリカフィエスタ(宮崎市中央公民館)
出席者:70名
料理教室を開き、会員の親睦を親睦を深めるとともに、食文化の紹介。
12月9日(金) グアテマラに学校チャリティーコンサート(県立芸術劇場)
主催:コンサート実行委員会
共催:バモス、りえの会
入場者数:約1300人
駐日グアテマラ大使来宮
12月10日(土) グアテマラ学校建設についての意見交換会(宮崎観光ホテル)
主催:バモス
パネラー:グアテマラ大使夫妻、ホセ・ギジェン
久保田和人、松岡和美、姫野幸司
● その他の事業
  1. スペイン語勉強会
    第2、第4金曜日の月2回、場所:事務局宅、講師:竹下誠一氏
  2. 会報発行
  3. スペイン語通訳(県警の依頼)
  4. グアテマラ学校建設事業の支援体制作り
● 1995年度事業案
  1. 花見の会(4月)
  2. 目的:会員の親睦 / 場所:未定
  3. 第2回イベロアメリカフィエスタ(11月)
    目的:スペイン語圏の文化を紹介するとともに、会員間の親睦を計る
    内容:未定
    方法:実行委員会を組織し、アイデアを募る
  4. 会報発行(年4回)
    ページ数を増やし、誌面の充実を計る
  5. スペイン語勉強会(月2回)
    初心者クラス/中級者クラス
  6. グアテマラ学校建設事業支援
  7. 通訳、翻訳業務
● 提案事項
  1. 事務局の強化 → 承認
    事務局員募集
    作業内容:会計、事務連絡、会報作成(地/溶翻訳作業も含む)
  2. バモスのユニフォームの作成 → 承認
    • 今後イベント等で必要
    • ファッション的に売れるユニフォームを作り、資金のために販売
  3. 組織の一部改編 → 承認
  4. 延岡・日向地区での連係を計る(現会員18名)
    支部長(世話役)を決め、同地区での会員間の定期的な交流を行う。
    ↑ 話し合われず。しかし事務局としては同地区の会合を計画。
● 1995年度バモス役員
会長: 萱嶋太郎
副会長: 長友輝世美・田口道雄
専務理事: 姫野幸司
理事: 古川哲也・竹下誠一
顧問: 山下モンセラット・ロバート・ヘンダーソン
前田理恵子・秦泉寺尚・松田公利
広報: 田島グロリア・佐佐木亨
監事: 野邉宏久・柏木和光
事務局長: 姫野幸司
事務局長補佐: 清田正剛
事務局員: 清田さゆみ・押川峰子・押川喜子・今城美智子


チャリティコンサート報告

「グアテマラに学校を...チャリティーコンサート」

益金270万円!!

各会員殿

グアテマラに学校を..チャリティーコンサート実行委員会
旧実行委員長 姫野幸司
お礼

 昨年末に催されたチャリティーコンサートにおいて、チケットの販売、宣伝ならびに当日のお手伝い等、お忙しい中、惜しみない暖かいご協力を承り、関係者一同非常に感謝しております。お蔭様で、目標額に迫る270万9723円という収益金を上げることができました。建設プロジェクトにつきましては、今後ともご支援の程お願い申し上げます。

 尚、コンサート実行委員会は、1月31日に解散し、2月9日に運営委員会が設立されました。

   

敬 具 

追伸:グァテマラ大使ご夫婦もご来場。


グアテマラ学校建設運営委員会設立
各会員殿

宮崎イベロアメリカ国際交流協会
会長 萱嶋太郎
ご挨拶

 拝啓 貴下ますますご健勝のことお喜び申し上げます。
 さて、先のチャリティーコンサートで全国的な反響を呼びましたグアテマラ学校建設プロジェクトにつきまして、宮崎イベロアメリカ国際交流協会(バモス)内にバモスグアテマラ学校建設運営委員会が2月9日、正式に設立されましたことをご報告申し上げます。

 この建設につきましては、組織を日本側とグアテマラ側に分離せず一体化させ、宮崎イベロアメリカ国際交流協会(バモス)が学校の建設のみならず運営、管理について皆様の支援を受けながら責任をもって同プロジェクトを進めていくことになりました。コンサートのために来宮されましたグアテマラ大使も、現地での建設および運営が円滑に行くよう協力を惜しまないと全面的な支援を表明されております。
 今後、クリアすべき課題が多いことかと思いますが、グアテマラのマヤ族の子供達へ宮崎県民の暖かい志しが早く届くよう、地道な努力を重ねていきたいと思います。

  1. 目的
    ホセ・ルイス・ギジェン氏の計画による、マヤ民族のための学校建設プロジェクトについて地元住民と協議を重ねながら推進し、建設、運営および管理を行う。これらの活動を通じてグアテマラと宮崎との文化、教育および技術の交流を計る。

  2. 建設場所
    エスクイントラ州ラ・デモクラシア村
    サン・ヴィセンテ・ラ・カンパーニャ集落
    敷地面積:800m2(約242坪)

  3. 委員会メンバー
    委員会のメンバーは、宮崎イベロアメリカ国際
    交流協会(バモス)の会員で構成されている。

  4. 建設および運営資金
    先のコンサートの収益金(約270万円)を建設資金および運営資金にあてる。不足分については今後も支援金を募る。また、イベント等の収益事業を行う。

  5. 事務局の所在
    バモスグアテマラ学校建設運営委員会事務局は、バモス事務局に置く

    尚、バモスグアテマラ学校建設運営委員会のメンバーは下記の通りとなっています。

    【バモスグアテマラ学校建設運営委員会メンバー】
        職 業 バモス
    委員長 古川 哲也 (株)恒富電業代表取締役 理事
    副委員長 ホセ・ルイス・ギジェン 宮崎大学農学部留学生
     〃 下郡 徹 (有)北條園代表取締役  
        ライオンズクラブ国際協会337B地区3R幹事
        宮崎ひむかLC所属  
    委 員 前田 理恵子 声楽家 / りえの会代表 顧問
      秦泉寺 尚 宮崎大学教育学部助教授 顧問
        日本マスターズ陸上競技連合 国際委員
        宮崎マスターズ陸上競技連盟 副会長
      久保田 和人 クボタ住宅代表取締役 / 旧サンタの会代表
      佐佐木 亨 高鍋国際交流協会 専務理事 広報
        高鍋史友会 理事  
      柏木 和光 (株)西村 / ベネズエラに6年駐在 幹事
    事務局長 木下 健二 日高建設 / 海外青年協力隊員OB/グアテマラ
    事務局 橋邊 正史 第一建設(株) / 海外青年協力隊員OB/グアテマラ
    監 事 松田 公利 松田共同法律事務所 弁護士 顧問
      姫野 幸司 フリーランス翻訳(英語・西語) 専務理事
        日本翻訳連盟正会員  
    会 計 清田 さゆみ チャリティコンサート旧実行委員 事務局員


連 載

「スペイン事情 -2」 中島 健


 1度ならずともスペインに行ったことのある御仁ならお分かり頂けよう、ものにこだわらない性質と、憎めない性格のスペイン人達を‥。

 年も押し詰まった12月の師走、突然新聞にて来年からの郵便料金の値上げを、政府が発表するのだが値段が未発表。年が明けて郵便局に行くのだが、局員も未だ分からず、私に「今まで100円だったから150円ぐらい貼っといたら?」とのいい加減な答。
 数日後またもやその局員が「分かったゾ、140円が正しい!」と言い、私になにやら公文書表みたいなのを見せる。その数日間、いろんな人達に聞くのだが、どれ一つとも値段が一致せず、なかには「政府がはっきり値段表示しないのだから、今までと同じ100円で良いのだ!」と、すごい理論を展開する人もいたりして、この人は手紙が確実に着くことより、確実にポストに投函することが自分にとって大切なようである。

 結局正しい値段が分かったのが、年も明けて20日も経った頃で、私が140円切手を買おうとすると、先の局員が「無駄なことするなぁ、130円でいいんだヨ。」なんて言うので、「前は140円って言ったじゃないか?」というと、「あの時はあの時、今はコレが正しい!」なんて言いながらまたまた怪しげな公文書表もどきを見せる。険悪ムードで郵便局を辞し、数日後道端で、件の局員が「ヨッ!少しはスペイン語うまくなったかい?」なんて親しげに声をかけてきたりして、当初私は頭が痛かったのだ。


連 載

【スペイン旅情報その1】No.1 姫野 幸司


 スペインにとりつかれてから10年目。

 今回の旅程は、ラマンチャとアンダルシア。マドリ → トレド → コンスエグラ → カンポ・デ・クリプターナ → エル・トボソ → アルマグロ → ハエン → コルドバ → グラナダ(シェラネバダ)、走行距離にして約1500キロ。

 スペイン行きは通算にして6回目だが、車で回るのが一番効率よく、しかも人数が揃えば交通費も安上がりでだということを痛感した。運転に自信がある方には、是非自動車旅行をお薦めする。但し、交通事故には気を付けないと。スペイン人は運転が荒い上に、飲酒運転も当たり前。一般道路も高速道路も同じように100キロ以上のスピードで走っている。一般道路の制限速度は100キロ、高速道路は120キロとなっているが、守る人はいない。高速道路には無料のAutovi'aと有料のAutopistaがあるが、前者が多い。

 今回10日間ほど奮発してフォードアのルノー(何とラジオ、エアコンつき!それにパワーウインドー!)を借りた。家族3人、任意保険にもすべて加入して65000ペセタほど(約52000円)。走行距離は無制限なので、後はガソリン代だけ。ガソリンは一番いいやつで105〜109ペセタ(80〜90円)。

 スペインの冬は思っている程寒くはない。気温は低いのだが、大陸からの冷たい北風がないので、宮崎なんかよりも暖かく感じられる。夏に較べて疲れないのがいい。

 宮崎からスペインへ安く、しかも効率よく行く方法は名古屋経由で英国航空を使うことだ。イベリア航空は成田からマドリまで直行だが、成田もしくは福岡で前泊しなければならないので、余計な宿泊費がかさむ。羽田から成田までのバス代も高い。ところが、名古屋だと、午前中宮崎を発てば、1時間程で到着。昼の便(大体1時半)に十分に間に合う。しかも、国際空港は隣にあるので移動も簡単である。

 シベリア上空を飛び、ロンドンまでの飛行時間は12時間。ロンドンで2時間待って、マドリ行きの便に乗れば、同じ日の午後10時過ぎにマドリに到着する。但し、ヒースロー空港では、各ターミナル間をバスで移動し、ターミナル内においてはかなり歩かなければならない。

   航空運賃だが、宮崎発着にして国際線の運賃を組んでもらえば(英国航空は全日空と提携している)、名古屋往復が非常に安くなる(半額以下)。また、出発日を12月20日前後にすれば、宮崎・マドリ間が往復13万円〜15万円でいける。

  • トレド
     トレドでは、パソコン通信で知り合ったバリャドリッド在住の人見さんとトレドのパラドール(城や修道院、貴族の豪邸を改装した高級国民宿舎)で再開した。ちなみに宿泊料金は対岸の町が見える部屋はツインで17000ペセタ(4つ星で13600円)。
     10年ぶりのトレドだったが、少しも変わっていない。バルでチョリソとチーズをつまみにビールやワインを飲みながらスペイン談義。
     パラドールのバイキング式の朝食は非常に豪勢だった。ハモン、チョリソ、チーズ、チュロ、フルーツ、ジュース、サラダ等がズラリと並んで、1人1200ペセタ(約1000円)。日本のモーニング定食の料金を考えると非常に安い。

  • 小高い丘に風車があるコンスエグラ  コンスエグラまでの道は分かりやすい。トレドから一直線(1時間くらい)。サフランの町として有名だが、最近ではクリプターナよりも人気があるようだ。この周辺一帯がラ・マンチャ地方なり。
     村はひっそりしている。丘に佇む城跡(現在、再現中)の横に風車が9基並んでいる。はるか地平線まで遠望でき、眺めは非常によい。道路添いに2基あるが、1基は観光案内所、もう1基は土産売り場。この丘に座って飲むビールの味は格別。トイレは観光案内所にある。バルよりきれなトイレで、風車の中でのトイレもなかなかのもの。周辺の丘には風車がぽつぽつと見られる。

  • カンポ・デ・クリプターナ  最初は小さな村かなと思ったらちょっとした町だった。クエンカ行きのN-420線沿いにある。皆きれい好きなのか玄関前の通りを掃除する人が多かった。犬や猫がのんびりと寝そべっている光景が多く見られる。
     ここに到着したのが夕方だったので宿を取った。オスタルが2軒(サンチョとサンタアナ)あったが、年中開いているのはサンチョだけ(オスタルの1つ星/教会前にある)。トリプルで4050ペセタ(3240円)、トイレ/バス共同(清潔ではない/部屋も暗い)。隣町のアルカサル・デ・サン・ファンに宿泊した方がベター。近くで食事出来る場所はレストラン「ペペ」。夜は非行少年が町を徘徊しあまりいい雰囲気ではなかった。明け方は冷え込み窓ガラスが凍りついていた。
     風車についてはシーズンオフのせいか観光案内所と土産物売り場しか中を見せてくれなかった。おじさんの商売根性のたくましさには驚いた。

  • エル・トボソ  クエンカ方向へクリプターナ(シウダドレラアル県)の町を出た左手にエル・トボソ(トレド県)の方向を示す標識がある。エル・トボソまで一直線(15キロ)。
     クリスマス休暇でドン・キホーテ図書館は休み。ドゥルシネアの家(この地方の地主の屋敷)は当時の生活の様子がよく分かり面白かった(大型建築物や歴史の重みに息苦しくなった方には一見の価値あり)。ブドウの手動式大型圧搾機、家具、農機具、オリーブ絞り機、それに鳩小屋(食用にしたとのこと)などがある。係員が丁寧に説明しながら案内してくれる(もちろんスペイン語)。カメラ持ち込み禁止。1人200ペセタ。
     この前に村唯一の土産物屋がある。非常に感じがよい。押し売りは一切せず、クラシック音楽が流れ、見ているだけでも楽しい、素敵な民芸品や革製品、食器などが並べられている。革製品は値段的に他のところに比べると非常に安い。縫製のしっかりした高品質の革バッグが4500(3600円)ペセタくらいからある。田舎町に結構しゃれた土産物が多いようだ。
     近くでたまたま市が開かれていたが、野菜、果物、木の実、靴や衣類といった日用雑貨がたくさん並べられており、眺めるだけでも楽しい。ここで1泊すればよかったかなと思う。いい村だ。

  • アルマグロ(シウダドレアル県)  エルトボソから南西130キロ、車で1時間半。ラ・マンチャの古都である。アルマグロから23キロ南のカルサダ・デ・カラトゥラーバ(Calzada de Calatrava)付近の険しい岩山の頂上にカラトゥラーバ城がある。4つの騎士団が、遠くはグラナダやカディスまで遠征し、スペイン全土を支配したイスラム教徒と戦った(これをレコンキスタという)。城までは、悪路でガードレールがないので運転には十分注意を要する。
     城(修復中だが、途中で工事を止めてしまったいるようだ)はかなり大きく、礼拝堂、パティオ、塔などがある。管理人がここで生活をしている。夜はさぞかし不気味であろう。
      アルマグロは上品な町だ。マイヨール広場を囲む建物は、木造のバルコンとそれを支える支柱によって構成されている。赤い瓦と統一された緑色の窓枠は、幻想的だ。野外劇場(日本でいう寄席)もある。

     ここに立ち寄った大きな理由は、修道院を改装したパラドールに宿泊するためである。15世紀に建てられた修道院を15年前に改装してホテルに変えたとのこと。美しいパティオがあちこちにあり、夜になるとライトアップされて幻想的だ。ボデガ(ワイン酒蔵庫)を改造したバルでバルデペーニャス産(アルマグロから36キロ離れた町で作られるワイン)のワインを飲む。これ最高の気分なり。ホテルの部屋の壁に壇らしきものが据えられていたが、開けてみると冷蔵庫だった。宿泊料金はツインで11000ペセタ(4つ星で8800円)。2泊してしまった。
      娘は地元の子供達と友達になり、2日間とも夜遅くまで遊んだ。きっかけはバルでカップうどんを箸で食べていた娘に、子供達が好奇の目を注いだことからである。人が素朴で治安が非常にいい田舎めぐりをお勧めする。


  • バモスの花見の会のお知らせ
     バモス恒例の「花見の会」を下記のとおり予定しています。共通の話題に触れながら、ラテンな雰囲気を楽しみませんか?皆さんとの再会を楽しみにしています。
     詳しくは往復ハガキにてお知らせいたします。

     -- 記 --------

     日時:4月9日(日) 11:30集合
     場所:高鍋町舞鶴公園
     会費:大人1人2000円(飲食代すべて込)


    今月の勉強会のお知らせ
     第二、四金曜日の月2回、竹下誠一さんを講師にスペイン語の勉強会を行っています。人数的に余裕がありますので、意欲のある方はふるってご参加下さい。
     アルゼンチン滞在30年の講師の丁寧な指導により、生活に密着した実践的会話力が身につきます。コーヒーブレイクにはスペイン、南米、ポルトガルの楽しい話題が待っています。
     今後旅行を計画されている方にはパソコン通信や旅行経験者ないし留学経験者からガイドブックでは得られない飛び切りの情報が得られますよ。

     今回、勉強会のレギュラーメンバーである与田さんが昨年8月に20日間ほど単身でペルーへ登山旅行をされました。また、ポルトガルのアベイロの大学に1年間留学されていたポルトガル語専攻の押川真喜子さんもこの勉強会のレギュラーメンバーです。いずれは、バモスでスペイン田舎ツアーを組みたいですね。

    * モデルコースとして、アンダルシア10日間田舎ドライブ旅行
    宮崎 → ロンドン → マラガ → カディス → カサレス(峠越え) → ロンダ → アンテケーラ → ロハ → グラナダ(グアディクス、アルプハーラ) → マドリ → ロンドン → 宮崎


    1. 場 所:VAMOS事務局(姫野宅)
    2. 時 間:午後7時30分〜9時(第二、四金曜日)
       3月10日、24日
       4月7日、21日
       5月12日、26日
    3. クラス:
       初級レベル(初めてスペイン語を勉強される方を対象)
       中級レベル(スペイン語学習経験者)
    4. 人 員:各クラスとも4名
    5. テキスト:
       NHKラジオスペイン語講座テキスト"ESPANOL EN DIRECTO"


    事務局から
  • 随時原稿を受け付けています。旅行記、辛口エッセイ、外国でのエピソードがありましたらどしどし原稿を送って下さい。スペイン語に翻訳する必要はありません。
     長文の場合、テキストファイルに変換したフロッピィーを提出して下さると打ち直す手間が省けるので助かります。事務局で使用しているパソコンはマッキントッシュです。
     ハードはIIsi、ソフトはEGwordとWordperfect、クラリスワーク、Apple file exchangeなどです。パソコン通信をやれている方がいらっしゃいましたら、連絡および原稿等はパソコン通信でも結構です。
     
  • 会報に掲載する広告を年間契約(4回分)で受け付けています。
      会員は5千円、非会員は1万円となっています。この会報の配付先は会員(3月現在73名)、各国際交流団体およびマスコミとなっております。乏しいバモスの財源確保のためにご協力願います!!

  • 事務局/会計よりお知らせとお願い
    • 年間会費2,000円について
      会費は、以下の銀行口座に振り込んで下さい。事務局宛に直接郵送しても結構です。

      【宮崎銀行大塚台支店】
      口座番号 1275597
      名 義 宮崎イベロアメリカ国際交流協会 代表 姫野幸司

      * 会費は、主として連絡通信費、会報発行代に使用されます。

    • 会費納入の領収書を発行いたしません。名前の掲載により領収とします。

    • 随時原稿を受け付けています。
       旅行記、辛口エッセイ、外国でのエピソードがありましたらどしどし原稿を送って下さい。スペイン語に翻訳する必要はありません。長文の場合、テキストファイルに変換したフロッピィーを提出して下さると打ち直す手間が省けるので助かります。

    ↑ ▲ Top