Vamos

septiembre 2002
Vol. 24
  1. 2001年度総会
  2. 懇親会
  3. 大淀川河川敷フェスタ

2002年9月発行
発行責任者:萱嶋太郎
編集/翻訳:姫野幸司
翻訳協力:竹下誠一
広 報:田島グロリア・佐々木亨
発行所:宮崎イベロアメリカ国際交流協

2001年度総会
日 時:2002年6月1日 18:00〜19:00
場 所:らいふのパン
出席者:計11名

◆ 2001年度事業 報告

* 2002年度事業

  1. 6月1日 総会
  2. 会員向けイベント(案)
    * 夏休み中、野外にて懇親会〜パエージャ、バーベキュー、ラテンダンス等、会員の家族(お子さんなど)も楽しめる懇親会。
    *第2回ブエナ・ビスタ〜気軽に集まる少人数での懇親会・情報交換会。場所は未定。ビアガーデン等検討。
  3. 対外イベント(案)
    * フリーマーケット
    * インターナショナル・フェスティバル
    * その他etc…

* 会計報告
 2002年度予算案は、資料の《支出》項目の宮崎市国際交流協会年会費1万円を削除、予備費を53,530円に変更の2箇所訂正でお願いします。

* 今年度役員
 今年度役員は、昨年度の継続が承認されました。
 その他、新たに、ホームページ・サポート担当および広報担当として、河野小百合、事務局員として、椎純子が承認されました。


懇 親 会
日 時:2002年6月1日 19:30〜
場 所:らいふのパン
参加者:計18名

 まずは !SALUD!

 会場の「らいふのパン」の2階は、アンティークの家具が心地よい、ほっとするようなスペースでした(普段はセルフサービスで、ランチもあるそうです)。
 女性の方々の参加が多く、ちょっと華やかな雰囲気の懇親会になりました。

 *バモス会員、ギタリストの愛川善夫さんに、「アレハンブラの思い出」など、数曲を披露していただきました。素人がコメントするのは、おこがましいのですが、ギター1本でこんなにも豊かな表現ができるんだ!と感動しました。本当に、引き込まれるようでした。
 物静かな雰囲気の愛川先生を見て「もし独身なら・・」などど不届きなことを言っていた人もいましたが・・・当の先生は「少し酔っ払ってました。すみません」とおっしゃっていました。


 ♪愛川義夫プロフィール♪
 '91年より10年間、スペイン留学。
 スペイン王立音楽院ギター科卒業、作曲科に於いても優秀な成績をのこし、現地でギター講師、演奏活動などを行なう。2000年帰国。現在、宮崎県内外にて演奏活動中。
 三股町の自宅、宮崎市内のカルチャークラブにてギター、スペイン語講師を勤める。
 2002年、7月24日、県立芸術劇場にて演奏予定。

 *山路さんより、スペイン旅行のお話を聞かせていただきました。
 ホテル代が安くあがったこと、闘牛を見に行き、異文化を感じたこと、スペインの農場の規模のお話など、活字で再現できないのが残念なほどの、絶妙なトークでした。

 *今回の懇親会から新しくバモスに参加された図師さんより、ドミニカのお話を伺いました。
 図師さんは、青年海外協力隊で、保健師として2年間ドミニカ共和国へ赴任していました。
 「現地は、いうまでもなく貧富の差が激しく、医療事情も悪いものでした。しかし、人々の心は豊かで、物が豊富で人間関係が希薄な日本の状況を思うと、真の豊かさとは何か、ということを改めて感じさせられました。」
 機会があれば、またお話を聞かせていただきたいと思いました。

 *らいふのパン〜添加物無添加。
 国産小麦粉使用。食べる人の身になって作られたパン。ワイン、jamo'nにもよく合いました。最後にはあつあつのピザも出ました。

 *カルパッチョ:
 会員の黒木さんが、スペインに滞在し、オリーブオイルの仕入れから、製品の完成まで、試行錯誤して作り上げた「カルパッチョドレッシング」を使用。オリーブオイルの香がとても良く、美味でした。

レポート:椎純子 


大淀川河川敷フェスタ
日 時:7月13日(土)PM6:00〜
場 所:大淀川河川敷(市役所側)建設中の天満橋橋桁の付近
参加者:14名

 本格的な暑さを迎える前の夏の夕方、河川敷は心地よい風が吹いていました。
 今回は、来たる11月のインターナショナルフェスティバルの打ち合わせを兼ねた、小さなフェスタを大淀川河川敷で開催。

 何はともあれ、まずは腹ごしらえ・・・Salud!! メニューのご紹介。
 バモス会員にはもうすっかりおなじみの、黒木さんの特製カルパッチョ。新しいメンバー、小川さんのゴーヤの和え物、本場仕込みビーフン、そして自家製ブルーベリーをトッピングしたサラダ。
 ロドリードくんのホームステイ先のお母さんに作っていただいたチーズケーキ、らいふのパン、姫野さんのワイン、そして河野のもらい物、スペイン製カヴァ・・・どれもこれもおいしかったです。

 ロドリーゴくんは、メキシコから日向学院に来ていた留学生。幼い頃から日本語学校で勉強していたという、きれいな日本語を話す好青年。すぐにバモスのメンバーとも打ち解け、スペイン語と日本語で会話も弾みました。
 おなかもいっぱいになったところで、グロリアさん一家が「お祭り、お祭り」とフェスタモード最高潮。くしくもこの日は大淀祭りの開催日。早速、5人ほどのメンバーを残し、みんなで自転車で大淀祭り開場へ。しかし、盛り上がりっぱなしのグロリアさん一家を残し、30分程で河川敷に逆戻り。

 すっかり陽も落ちて真っ暗になった河川敷の後かたづけをして、お開きとなりました。・・・で、肝心のインターナショナルフェスティバルについての詳細は・・・あれっ?何でしたっけ?
 息つく暇もなく自転車をこぎまくったお陰で、すっかり飛んでしまいました。
 この件に関しましては、後日・・・ということで。。。

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