ボビー、ナイス。

 何気に見たテレビ番組だと思う「ファニエスト外語学院」、youtubeだけど、このボビーがとっても面白くて大笑い。7時ぐらいからずーっと見てしまった。危険だ、こういう番組。でも15年くらい前の番組のようだ。

フライパン

フライパン

 朝起きたら汗びっしょりなのでシャワーを浴び、主夫家事をしていたらまた大汗かいてシャワー。
 日差しはどっからみても晩夏風なのに、気温を見たら最高35度、残暑にしては暑過ぎないかい。夕方またシャワーか。
 
 こういう時に限って汗をかくようなことが起き、鉄のフライパンが届いた。
 なぐった覚えもなぐられた覚えもないのに、25年ぐらい使っていたフライパンが何故か中央部がへこんでしまった。最初の手入れとしてフライパンを空だきして表面の酸化防止層みたいなのをはがすのだが、何故かコンロの温度センサーが敏感過ぎて途中で炎が消えてしまう。汗が止まらない。

 リンナイのサポセンに電話をしたら、そういう仕様とのこと。中華系の炒め物やチャーハンなどは普通に使えるのだがそれは中華鍋だからで、平鍋はダメなのか・・・良く分からない。
 熱したフライパンをタワシで洗うと、剥がれ痕が見えたので金タワシ+紙ヤスリでゴシゴシ。見た目はイマイチだけど平らになったので油を引いて熱するのを繰り返し鉄に油をしみ込ませて終わり。汗が止まらない。
 
 死んだおふくろが使っていたテフロン加工のフライパンをカミさんが持ってきて使っていて、綺麗に目玉焼きができるのだが、私がやるとこびりつきまくり。やり方違うのだろうか。ま、鉄のフライパンを使えば良いのだけど。
 ホームセンターに行くと何種類ものフライパンがあるのだが、1種類の鉄以外はみなテフロン加工だ。鉄のは人気ないんだね。

バシャバシャ~

猫パコ

スカイツリー

 夕方、寝室の方からバシャバシャ~と音が聞こえて来て、猫パコがカルシウム系のビニール袋と遊んでいるのかな、と思って行ってみたら、ウゲゲッ、セミをくわえていた。ベランダに停まっていたのだろう。
 食べるでもなくただもてあそんでいるだけ、可愛そう~。昔のロベルトはゴキブリとかセミとかを食べていたことがあったけど、猫パコはそうでないらしい。
 鳴かないからメスなのだろう、飛べないけど羽は動いていたので、タマゴを産むかもしれないと思い、庭の土の上に置いてやった。
 取り上げたら猫パコは鳴きまくると思いきや、ちょっと鳴いて終わってそのまま何処かへ行ってしまった。部屋に戻れば台の上で横たわってくつろいでいた。
 猫じゃらしとか買ってきて遊んでやらねばならないのかね。

 写真一枚じゃ寂しいのでオマケ。
 先週末、用があって国際ファッションセンターというところに行ってきた。
 両国駅横の江戸博物館の隣にあるビルで、そこの11階。フロアーの窓からはスカイツリーが間近に見えた。最近は京都タワーばかりなので、ちょっと感動。

発達障害

「私たちは生きづらさを抱えている」

 友達が発達障害についての本を上梓した。

 姫野桂「私たちは生きづらさを抱えている」イーストプレス刊 1,620円

 このテの本を読むと必ず思うのではないかというのが「オレも発達障害かも」だ。
 発達障害もいろいろあって、ADHDとかASD、LDとかあって、たいていその幾つかの症状?に当てはまってしまい、おいおい、医者へ行って検査してみるか、になる。もっともこの年齢で行ってもあまり意味がないように思われ、認知症のケがあります、とかを先に言われてしまうからだ。
 うつ病もそうかもしれないけど、こういう見た感じ良く分からない病気?や症状は、当事者か身近にそういう人がいないとなかなか分からないものだ。少なくとも何人かのその当事者のインタビューを通し、そしてちょこちょこと述べる著者の感想が、発達障害を少し身近にしてくれるような本だ。
 発達障害の二次障害では、うつ病とか自律神経失調症とかがあって、へぇ。そしてインタビューを受けた人の殆どが発達障害と診断されてホッとした、とあったのに心が休まった。根本的な原因が分からないのは不安だからねぇ。

 この本を家族で読んでこの本の話題で食事とかをするのは、なかなか自虐的でもある。
 お互いがお互いを「やはり発達障害入っているね」になり、何故かお互いそれに納得し、娘へには、発達障害はたいてい遺伝するから将来挙動不審や大きな違和感を覚えたら精神科へ行きなね、になる。
 
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/478161700X/ref=oh_aui_detailpage_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
 アマゾンからでも入手可能なのだが、これのレビューがまた面白い。
 発達障害と診断された著者が、発達障害を知らない人と当事者とをパイプで繋ぐ感じの本なのだが、有名大学を卒業し、フリーライターとしてちゃんと生計を立てている著者なので、どうしても不遇な進学と就職等で悩む沢山の当事者からすれば、この本に対して何処かしら納得できないところがあるのだろう、やっかみ的な内容のレビューもあり、合わせて読むと読後感のボリュームがアップする、と思う〜。

カレー×3

夕景京都タワー

 喫茶Buのカレーに関して虚偽の発言をしてしまった。
 実は初日にも食べてしまったのだ。その初日の美味さは腹が減っていたからの可能性があると思い、2日目も食べたらやはり美味かったという次第だ。
 ウソをついたので申し訳なく3日目も大盛りを食べたらやはり美味かった。さすがに3連チャンじゃ飽るだろうと思いきや、まだ4連チャンもありだな、とまるで子供だ。
 飽きるまで食べて、飽きたらブランクを置いて食べない。ほとぼりが冷めたら、好きな食べ物となって一般的な「好んで良く食べるよ」の定番食となる。
 こういうどうでも良いところだけちゃんと子供が受け継ぎ、一時、娘は大学近くの油そばにハマりメンバーズカードを持ちながらずっと通っていたことがあり、今はやはり「たまに行くよ」になっている。

 今日は最終日の3日目で前半後半の2課目をこなし、いずれも最後の1時間に論述筆記試験がある。
 先々月の一番最初の時にはパニクってしまい最後は神頼みの「可をください」だったが、慣れたのかどうやってまとめようかなどと考えながら講義を聞いていると、なんとなくマス目を埋めることができた。が、やはり時間とゆとりがないので、読み直しも満足にできず、すげー日本語だなぁ、が散見し、これまた「可をください」と心の中で十字を切ったりもす・・あ、こういう時、念仏の同唱十念とかは出てこない。修行が足らん~。
 ペンで記しているので、段組ごとの入れ換えや長文の挿入修正とかができないのは頭の中でまとめる能力が不足している訳で、普段殆どパソコンで記しているところの弊害だと言い訳をする。
 
 平日だからか帰りのバスは空いていて最短記録更新的に35分で駅に着いた(いつもは45分)。
 こんなに綺麗だったっけ、とライトアップされた夕景京都タワーをパシャリ。なか卯でワインコインの親子丼を食べてバス発車まで漫喫へ。試行錯誤の後、自分のパターンを見つけて行動することは無駄もなくストレスもなく効率の良い仕事ができる反面、そこで発展がなくなると、ビジネスマンの為の仕事術みたいな本に記されていたのを親子丼を食っている最中に思い出したが、これもそうなの?と自問自答してしまった。

 次回、喫茶Buのカレーを食べられる機会があれば11月なのだが、その頃には飽きも消えてまた食べたくなっている頃だと思う。ところでカレーの後のコーヒーとタバコってなんで美味いのだろうか。