高清水

 良く見ると昨日の写真とは違う。
 昨日は持ち上げた「高清水」紙パックが軽く、振ってみても軽く、3合もねぇんじゃない。先に「高清水」、そして「朝日山」と思っていたら、「高清水」を飲み切る前にZzzzz….してしまった。
 瓶のイメージがあったのだろうか、実はもっと入っていたとか。
 今夜コップに注ぎきったらちょうど1杯分だった。1合か。
 久しぶりに新潟の酒の一つ、「朝日山」を飲んでみたら、甘くないのが良い。以前飲んだ「越乃寒梅」だったっけかな、水で薄めたような感じではなく、高清水のようにしっかりしたコクがあって、かつ高清水より透明感のある味だった。へぇ、新潟の日本酒、いーじゃない。←今更言っているよ。←でも1升瓶だと高そう。
 
 ディスカウント酒店だと「高清水」は1,400円でアマゾンだと2,100円、+送料?他は「真澄」を良く飲むと。他「まる」とか「黄桜」とかは1,000円~1,300円だから、「高清水」は平均的に高目なのだろうか。
 しかし、ワインよりは安いよね。関税とかがあるからだろうけど、それも一升の日本酒と5合のワインが似たような価格で並んだりするとココロは微妙だ。
 基本的には、甘いのが苦手なので、安い日本酒だと時として飲んだ後味として変な甘味が残る時があるのでそれを回避すると高目なのになる。貧乏のクセに贅沢だ。

 因に作業台の上には、イカ焼きとかスーパーで買ってきた焼き鳥が置いてあり、その後ろに猫パコがいるけど、何も反応を示さないのが猫の個性なのか嬉しい。
 前のロベルトとルルデだったら、ちょっとリビングで一服して戻ってきたら、焼き鳥が散らばっているとかイカゲソがなくなっているとかがままとしてあった。
 猫の性格って人間のように細かい、と思う事がしばしある。

裸族のカプセルホテル

 ギックリ腰だけど、お初発症の初心者だったからだろうか、一晩寝たら昨日よりはずいぶんと楽になった。それでも起き上がる・しゃがむ・かがむ・座るなどの時には鈍痛が走る。
 昨日、腰がイタタタタ(北斗の拳かよ)の状態で、かのバックアップしたポジスキャンのpsdファイル等を整理していたら、必ずしや沸き起こる「HDDケースの再構築作戦」が現れた。
 HDD2台収納のケースがあれば、1つにまとめたいと思うのが親心(適切な語彙か)、1つは昨年購入したものだけど、取り敢えず、Amazonをチェックしたらいきなりビンゴ!
 
 複数台収納するケースは、RAIDが主となっているのが多いのだが、私のような個人ユースにはRAIDはそれほど必要なく個々独立してあれば良いところ。
 既存の2台は、Logitec製のだけど昨今HDDケースに固有名詞を付けるのが主流なのだろうか、それには「ガチャベイ」とあって、そのガチャベイのイメージキャラクター?の大型シールも付属していた。
 このガチャベイには、背面のディップスイッチからRAIDかSingleを選べたのだが、最新の4台収納のはそのディップチップがなくなり正面のモニターでの集中管理となった。こういうのはちと怖い。気がついたらSilgleじゃなくてRAIDになっていたりして、Singleに戻すのが私のレベルでは大変だからだ。

 センチュリー製のそれぞれに電源スイッチのついた独立型のケースがあった。ちゃんと名前も付いていて「裸族のカプセルホテル」。久しぶりに「カスタマーレビュー」以外でのAmazonで笑ってしまいました。センスもなにもないベタ以下のどうなるとこういうネーミングになるのだだけど、こういうの大好き~。
 おまけに極悪商法的に「今購入すると明日中にお届け」とか記してあって、今すぐポチッしちゃうよ、これじゃ。
 で、ポチッした後、レビュー見たら(先に見ろよ)、マイナスが1/3になっていて、ババ引いちゃったかな。壊れるのなら保証期間の1年以内にして欲しいところだ。

タマゴドッグ

 千葉、茨城、埼玉、栃木辺りのたいての県民は、明け方の地震で目が覚めたのではないかと思う。
 茨城県あたりを震源地とする地震がとても多いのだけど、たいてい明け方なのは不思議ですな。
 昨夜は晩酌だったので熟睡モードとなり、その地震で起こされるも二度寝はできなかった。6時に起きてどーすんだよ~。起床予定は8時なのに2時間どうすんべ。
 取り敢えず、何か腹に入れようとリビングを見たらドッグパンが1本あった。
 隣で娘が朝食をとっていたが、見たらバナナ1本。よく朝からそんなパサパサ&ベチャベチャしたもん喰えるなぁ、と感心しながら、冷蔵庫を開けるがソーセージ等はなかったので、ゆで卵を作ること12分。
 タマゴドッグの脇役はキュウリかオニオンだが、今日はキュウリ。寝ぼけまなこでのドッグ1本のモーニングはなかなか良い。
 
 午前中、読書とかして午後から残ったPSDファイルの整理。
 Bridgeは良いのだけど、バコバコと連続リネームしていると、2度ほどクラッシュした。多くても1フォルダに120ファイルぐらいなんだけど、それでも一度に読み込むから容量を喰ってしまうのか。今日中に作業が終われたら嬉しい。

Reflex-Nikkor 2000mm

 昔だけど参加するグループ展のテーマ「月」を撮るために、お世話になっている大先輩のツテを頼りに、当時70万円ぐらい(サンニッパが30万の頃)の注文生産で最長レンズの「Reflex-Nikkor 2000mm f11」を借りる事ができた。
 特注品だから緊張するなー、壊したら大変だよなぁ・・・。引き渡しの担当者からは「専用架台はありませんが」、「え、そのまま三脚につくのですか?」、「一応ネジ穴はありますが」と言われた。

 レンズはとても重たくてスペイン行きのスーツケースぐらいあったので15kgぐらいあったかも。取り敢えず、デカジッツオに取り付けることはできたのだが、こんだけ長い焦点距離だと、痛風じゃないけどちょっとした風とかでもその振動で揺れまくる。
 大砲のように45度ぐらいに上げて撮れば、水平線付近のヘイズも軽減できるだろうと思っていた。しかし専用架台がないところにデカジッツオ1本で45度に持ち上げるのはとても怖かった。ネジが曲がり取れなくなる、またはネジが折れてレンズが雲台から落下するとかetc。
 妥協策として、本体のブレ防止も含め、前後2本の三脚を添えてなんとか10度ぐらいまで上げた。
 ただ角度を変えるのは3本の三脚で上下固定しなければならないので結構時間がかかる。地平線から登る月を追った。2000mmで覗くと月って動いているのね(地球の自転だけど)。実際の撮影では、レンズにキズを付けないよう&ブレ防止に雲台とレンズの間にスポンジを挟んで、この辺に来るだろう場所を予測してレンズを固定し、そこに入ったらシャッターを押しまくる、を数度繰り返した。動いているので、最初は角度5度、次は8度、そして10度と。

 撮影データーは1996年1月なので、24年前で、38才の時だ。髪の毛も黒いぞ。
 この当時は、携帯はあったけど今で言うガラケーで、インターネットはかろうじて個人のHPなどがチラホラ現れた頃で、またパソコン通信はそのインターネットに取って代わる頃だったかな。デジタルカメラは発表とかがありチラホラ出てきたぐらい。 

 月は明るいので、1/500~1/350 f11ぐらいで撮った記憶があるので、フィルムはISO100のRDP。
 カミさんの実家が3Fのビルなのでその屋上から10度に上げて撮ったとは言え、首都圏だからやはりヘイズがあってこんな感じの写真になった。それでも地表の起伏が見えたりと大満足。
 ネガに写る被写体の大きさは、焦点距離の1%と聞いていたので、ネガを確認したら確かに20mmぐらいに月が写っていた。
 今は、デジタルなのでこんな苦労をせずにより綺麗に撮れてしまう良さがある。

1996.1 Nikon F801 G400 月撮影

アイコン非表示

 全然終わらない、8000psdのファイル管理。
 なんか便利で楽かなと思って、BridgeやLightroomを開くが、ランダムなファイルが入りまくった1フォルダの整理は難しいのが分かった。
 パソコンで言うと一番原始的かもしれない、アイコン表示でフォルダを開き、そのフォルダと同じ階層に新規フォルダを幾つも作成して、取り敢えずジャンルごとにそこに入れまくっていて、やっと2500psdになった。
 最終的には時系列のフォルダとファイル名にするのが一番かな。「20200707-08_熱海」とか。あ、今日は七夕だ。いつも曇天で晴れた記憶がない。昔、1回ぐらいあったかな、ぐらい。

 アイコン表示も数が多いとMac本体の仮想メモリーとかが一杯になってしまうのか、だいたい数百ファイルあたりで非表示になってしまう。理由は分からないが再起動するとリセットされるのかまた表示されるようになる。で、数百ファイル処理してまた再起動・・・うーむ、だるい。
 2TBのHDDに入れているけど、psdの8000ファイルは1TBぐらいになるのかと思っていたら、(今の時代で)たったの300GBぐらいなのだ。でも、今週中に終わりたい。