ブランチは納豆玉子ご飯

 昨夜、酔っぱらってすぐ寝てしまったので朝食用の猫餌をやり忘れ、未明5時前に猫パコに起こされた。MacBookPro構築が気になっていたので、そのままトンでもない時間に自室に入り、MacBookProのHDDをSSDに交換した。
 フォーマットかけてクリーンインストールなのだが、立ち上げるといきなりネットワークに接続しろ!ダイアログが出て、リカバリーなんとかがインストされたあと、これまたいきなりHigh Sierra(10.13)がappleサイト経由からインストールされた。写り込みには、窓から外を眺めている猫パコが見える。
 ということは、MacBookPro 2010(Lion/10.7)は、このHigh Sierraまでが限界ということだ。
 このMacBookPro(コードネーム:マリコ・デラックス号)は、iTunes専用なので、部品トラックパッドはまだ届かないが、SSDにCDRを入れ始めた。500枚ぐらいあるから数日かかるかも。
 CDRを入れながら、スペイン語のラジオ講座聞いたり、新たな大学の履修科目の学習を始めたりしていて、ふとFacbookのお友達のを見たら、朝定宜しく美味そうな納豆玉子ご飯が出ていて、思わず今日のブランチが決まった。

 MUJIで買ったぬか漬けの袋がダメになり、ぬか漬けの壺ならぬタッパウエア的なケースを買ってきた。鉄製の穴の開いた水抜きカップも一緒にゲットと、プチ本格的になってきた。漬けてしまうのなら同じ、と思っていたが、新鮮な野菜とそうでないのとでは微妙に味が違うのね。
 
 我が家はみんな納豆の好みが違うので3種買っていたりする。大粒と小粒、ひきわり等。
 私は大粒が好きなので、ネギと青海苔、カラシ、醤油少々、そして玉子を落とした。
 納豆玉子ご飯はシンプルだけど、ゆえに美味いのかも。食べながら日本人だなぁ、って思った。

Macbook pro(mid 2010)の復活作戦

 Macbook pro(mid 2010)の復活において価格バランスを重視し、Amazon・メルカリ・ヤフオクなど様々なところから注文したので、当然届くのもバラバラ。
 一度に届くのが理想だが、かようなオールドMacの再構築だと、バラバラに来るのも何処かしらプラモデルを作るような時間をかけた面白みがあってこれはこれで楽しい(と思いたい)。

 最初の便として、夕方に8GB(4GB×2)メモリがポスト投函にて届いた。
 バッテリーは外しているので装着後ACで起動させようとしたがウンともスンとも言わない。ジャ〜ン!は何処へ行った。
 Macbook系って、バッテリーを外してしまうとACでも起動しないようだ。取りあえず起動させて8GBを確認してシャットダウン。その度に裏ぶたのネジをハズしたり付けたりするのは面倒なので、養生テープで仮止めした。

 Amazonの梱包袋が変わり、真面目な小市民には嬉しい。
 従来は、中にビニール製のポチポチがあったので、外側が「紙」と記されていたが分別できず、断腸の思いで「燃えるゴミ」として出していた。が、今回からは段ボールの片面を利用したような袋になったので、「オール紙」の資源ゴミとなり、やっとある種の溜飲が下がった。ヨドバシのもそうなると嬉しい。

ほうとう

 甲府のホテルでは、ずっとテレビ見ながら飲んでいたので11時過ぎには電灯とテレビはそのままでZzzz…..となり、7時ぐらいにテレビの音声で目覚めた。
 昨夜のリサーチにて近くの花屋は10時からだったが、じじいの早朝はやることなくて暇だよ。もっと早く開いている花屋は近所にはないのか、とリサーチしたら、9時からのが一軒あってラッキー。

 そのホテルは通常朝食付き7千円代で、京都で良く泊まるアークホテル(四条大宮)やチェックイン四条烏丸、東横インに近い(マニアック的なホテルばかりで申し訳ない)。なので、室内でやっていることは、何ら京都のホテルと変わらない。しかし、じじい一人が一晩過ごすスペースとしては十分で、逆にその狭さと密封度はぬくもりさえも感じるフィット感がある。小市民だからか、いや家の自室と同じぐらいだからか。
 iPhone11にはズームレンズが付いていて、標準は「×1 26mm」とあるが、受光素子サイズが分からないので135フィルム換算できないが、見た感じ35mmぐらいだ。そこから「×1/2」があるので18mmぐらいになり望遠側は「×5」の180mmぐらいになるのだが、結局はズーム設定するのが面倒となり、「×1」で寄ったり下がったりして撮っていることが多くなる。

 センティアホテル内藤というホテルだが、レストランがないのに朝食付きとなっているのは、替わりにビル内に居酒屋があるからで、そこが朝食会場となり雰囲気は昔の「さくら水産」のランチだ。
 コロナ禍なのでバイキングではなく並べられた多種多様な小鉢をとって、店員のばーちゃんが飯とみそ汁を盛ってくれる。みそ汁は、そのばーちゃんが家で作っているのと同じく、余った野菜を入れたごった煮風で、それがとてもローカルファミリーっぽくヒトリメシも寂しくない。そのみそ汁のルーツは「ほうとう」か。

 花束持っての墓参りなのでセレモニーもなく30分で終わり、現地10時過ぎに出て自宅に着いてのは13時前。贅沢過ぎる1泊山梨ドライブだった。
 地元の岡島百貨店で買ってきた「ほうとう」を家族で食したが、そのホテルの朝食で食べたみそ汁と似たような味がし、成分表を見たら麦が入っていた。
 ちょうど、親父の実家福島の白河で良く食していたみそ汁とベースが似ていたので、味噌に麦とかを使うのは、正しい郷土田舎味噌の基本なのかもしれない。懐かしさを味わった。山梨名産の「ほうとう」に正統はないと思うが、かぼちゃだけはデフォルトだ。

甲府のホテル

 私の師匠が亡くなった。写真の師匠は2人いて、それぞれ表現と職業を教えてくれ、亡くなったのは後者の方。今年初めて年賀状が来なくて、あれ?と思い何度か電話をするも誰も出ず、あれ?
 3月に入るとその電話も不通となりコロナもやってきたので不義理にも以降すっかり忘れていたところ、ご子息から喪中のお知らせが届いた。生前、墓は甲府と言っていたけど詳細は知らず、葉書に記されたところに電話をし、奥さんから寺名を聞いた。
 その夜に、カミさんを誘ったが平日なので仕事を休めず、日帰りの運転も大変だからどっか1泊して帰ってきたら、と言われた。甲府って埼玉からそんなに遠かったっけ?

 翌朝10時に何気に楽天トラブルをチェックしていたら、当日からでもGo to トラブルはOKと表示された。車なので条件は、喫煙ルームと無線LANだけ。甲府駅近くの4,200円+駐車場600円+1,000円商品券があり、当日なのでカードで即決予約決算した。朝食付きの東横インちょっと上のホテル。
 主夫は大変なので、そこから食器の洗い物と部屋を丸くダイソンして、エアコン付きの部屋に大量の洗濯物を干し、猫パコの餌を用意して・・・13時前に家を出たら15時半にはそのお寺に着いてしまった。近いんだよ、甲府は。花を買ってきていないのと有り余る時間があったのでロケハンを兼ねて先に訪れて墓位置を確認した。

 ホテルで花屋を聞いたら、直線で数分のところにある岡島という地方デパート内にあると言う。その間には飲み屋ストリートで、ソープ・キャバクラ・居酒屋などが建ち並ぶ夜が楽しい通りがあった。その辺の居酒屋で飲むのも良いのだが、個人的には部屋のテレビを見まくる楽しみもあるので、その岡島デパートで食材を買ってきてホテルにこもってTV三昧で過ごす甲府の夜と相成った。ホテルの受け付けには、コピーした今日の番組表があるのが嬉しい。テレ朝の「林修の今でしょ講座」というのを見ている。

 その花屋は岡島デパートにあるので10時にならないと開かない。
 Go to 商品券が使えるのは嬉しいけど、それまでは殆ど見ることのない「午前中のTV番組」を見る。なんて贅沢なんだ。そお?
 

シロウトのエアコン清掃

 週末、家人から家のクーラーを清掃するように言われた。自室のを除けば全部で5台。
 前回の清掃同様、シロウトレベルでは、フィルターを外すと見えてくる「ラジエーター」と、フラップが外れればその奥に見える「送風回転ドラム」の2ヶ所が清掃可能だ。
 フラップが普通には外せないのが、ダイキン製のだけど、その意味ではしっかり作ってあると言える。
 三菱や日立のフラップは普通にシロウトでも外せるので、こちらの方が親近感がある。
 ダイキンのを省く他4台の「送風回転ドラム」は意外と綺麗で、ダイソン1回で綺麗になった。結局、(過去に)喫煙していた自室のエアコンだけがとにもかくも汚かった。
 清掃業者のサイトとかで、とんでもなく汚れまくっている写真は喫煙ルームのに違いないと思った。

 一番のポイントは「ラジエーター」をどれだけちゃんと洗えるかだ。
 ホームセンターで売っているスプレー式クリーナーで洗うのが一般的である。しかしフィルターフォルダーやその枠を取り払えば、より効果的に「ラジエーター」に付着したゴミをブラシで除去した後にスプレーを当てられたりするのだが、その外枠が外れない。
 たいていネジ3本の他はフックでひっかかっているだけなのだが、youtubeで公開されている分解方法は、同じ霧ケ峰だが型番が違うので無理〜。次回買い替え時には、そのyoutubeに掲載されている型番の霧ケ峰を購入するとか。
 結構、マジになっていろいろネットで調べたり、各種エアコンを開けてチェックしてしまったりした。
 しかし、一般家庭での使用においては、年4回のフィルター清掃と「ラジエーター」への洗浄スプレー(1缶400円)をしていれば、あまり汚くならないと思った。何故こういうのを気にするのかと言うと、灼熱の夏場に「全然冷風出ず…」、または氷点下の冬場に「出てくるの涼風?」というのがその現場にて誰が我慢できるだろうか、になるからである。
 特に夏場は、エアコン清掃業者も電話してもすぐ来ないのが通常だ。買い替え購入での取付業者も同様。8月上旬とかにお願い予約すると、来宅は虫の音を聞き始める晩夏となり「何の予約でしたっけ?」になる。

 最近、お歳を召してしまったので、冬場でもエアコンを併用する。ただエアコンオンリーは難しく、上からの暖房は寒くなればなるほど効果は半減し、床暖房設備が整っていなければ基本は下からのファンヒーター等が一番である。