日曜日

queridos amigos;

猫パコ

 昨夜何気に猫パコの腹を見たら手術痕の絆創膏を引きちぎっていた、わおっ。
 ま、見ると、術後4日ゆえ何となくふさがっている感じなので、ま、いいか・・でも、ちっと心配なので病院に連れて行こうと思った。が、今日は、さいたま女子国際マラソンが開催されていて主要道路閉鎖の戒厳令風になっていて、かなり迂回しなければならないので諦めて、明日にでも行こう、となる。

me parece el gato estar mejorando cada día más, pues guau..se va quitado el esparadropo pegado sobre su barriga, qué pena. su herida parece estar cerrada a dura penas, o vaya vaya..
He ido a llevarle a la clínica, pero hoy celebre el maratón femenino intelnacional, no se puede pasar por carreteras hasta esta noche, y puedo ir a la clínica, aún ni a almacenes.
Hoy no lame su barriga nada, me parece estar bien y mañana lo haré. se ve el gato tranquilo.

gato Paco

猫パコ

猫パコ

queridos amigos;

 猫パコ生還、なんか、こういう白黒模様の犬か牛がいたような。
 もうちっといてくれれば良かったのだが、獣医曰く、かなりナーバスになっていて、病院でより自宅静養の方が安心して良い、とのこと。たった1泊で追い出されてしまった。猫パンチが良くでました、と言っていたが、引っかかれたりかみつかれたりしたのだろう、ご丁寧に爪を切ってもらってあった。済みませんでした。> 病院スタッフの方々。
 取り出された結石を見せてもらったが、小さなギンナンぐらいの大きさで、こりゃぁ痛かっただろう。退院初日は、定位置の台に乗ったは良いのだが、痛くて降りられなくなり、抱いて下ろして、飯とトイレに行かせ、また台に乗せてやる老人介護ならぬ猫介護だ。
 若い時、盲腸で入院したことがあったが、術後3日間は、トイレにしゃがむのにも激痛が走った記憶があるのだが、二日目になると、自分で飛び乗り、用意したアマゾン段ボールでZzzz・・のはずが、上の台で寝ていた。小さい動物の方が治りが早いのかも。

————————————————————
Gato Roberto ha vuelto con vida, parece ser como algunos perro tenido color negro o vaca.
Ojalá hubiera quedado unos días más en el clínica, pero el veterinario me dijo que había estado nerviosísimo, había sido mejor que hiciera reposo en mi casa para tranquilizar más. tal vez que les mordió o arañó a veterinarios, las uñas del gato están cortadas. Lo siento a los veterinarios.
él acabado de operar, saltó a su mesa, luego por dolor mucho, no pudo bajarse sólo. Yo le bajé, después de comidas y servisio le puse, parece ser cuidado de ancianos, sino cuidado de gatos.
El dái siguiente está curado unos pocos, sólo ha subido, y está descansado y tranquilo.
En mi juventud me operaron de apendicitis, me dolía mucho la barriga, no pude sentarme en la servisio en tres días. Creo que animales pueden recuperarse más rápido que humanos.

新橋飲み屋街

新橋SL広場

新橋SL広場

ロベルトと

Queridos amigos;
 猫パコを病院に連れて行き、家に戻ってみれば、やけにシーンとしていて、我が家ってこんなに広かったっけ?の寂寥感にかられ、3年前、猫ロベルトの葬儀を終えて帰宅した時を思い出した。
 夕方、病院から連絡があっった。無事手術は終わりました、退院については、明日の午後にでもお電話ください、とあり、やっとこさ一安心したので、来日しているロベルトに飲みましょう連絡をした。
 ちゃーんと、新橋駅の日比谷口を出ると、本物のSLがあって、その横に喫煙所があるから、ここで待ち合わせね、と言ったのにもかかわらず、SLの車輪が置いてる何処かの場所の写真を貼付してきて「ここにいるよ~」。その前は、秋葉原駅中央出口を出るとヨドバシカメラがあるので、その入り口で待ち合わせし、その入り口からはタクシー乗り場やマクドナルドが見えるよ、と言ったのに、昭和通り口にある別なマクドナルドで待っていたりして・・。スペイン人、こういうのちゃんと読まないのだ。最悪、スマフォでチェックすれば良いというのがあるのかもしれないが、3つあったら2つ合致していればそれでOKみたいな感じで、なんかスペインの伝統的とも言えるのだがもう慣れてしまった。
 ただ、これがマドリッドのアトーチャ駅とかで待ち合わせをしたらどうなってしまうのだろうか、という不安は払拭できないが。

 仕事では良く行っていた新橋も飲むのはほんと10年振りぐらい。せっかくだから釜飯の「鳥ぎん」へ行った。
 確か2軒ぐらいあったのだけど、最近は釜飯とかは流行らないのだろうか検索したら駅前の1軒しかなかった。一杯やりながら美味い釜飯を喰うのも良いのだけどね。個人的にはお薦めだ。
 新橋の飲み屋街周辺は、京都や札幌のように碁盤の目になっているからどこ歩いているのだか良く分からない。2軒目は、烏森神社の裏辺りに見つけた、ろばた焼きに行った。目の前の網で、海産物を焼いてくれ、長いひしゃくに乗せて運んでくるスタイルの炉端焼きは最近見かけない観がある。御徒町の「樽平」は健在だけど。
 外人にとってはこのデモンストレーションはインパクトがあり、ロベルトにはパチパチとスマフォで写真を撮っていた。
 23時になっても、どっか飲みに行こうというロベルトは、ほんとスパニッシュ呑兵衛だ。
 近くに見つけた小さな立ち飲みバーへ行った。殆ど個人の常連だったけど、外人特権ですぐに店と打ち解けて、ロベルトはカボスハイに感動して3杯ぐらい飲んでいた。
 途中、娘から電話があり「今、馬場で飲んでいて最終で帰るからね」、「今、新橋だよ、おれも最終だよ、赤羽で一緒だ~」、結局、娘はラス前で私は終電だった。

———————
Después de haberle acompañado al gato al clínica, y volví a mi casa, hubo nadie y había demasiada silencio, me pareció ser mi casa mayor lo que verdad, y ese silencio cambió en soledad, me acordé cuando volví desde funerales de mi gato antiguo.
Esta tarde el clínica me llamó por teléfono, dijo que había terminado su operación sin problemas.
Al fin me tranquilicé, fui a Shinbashi(una zona de Tokio) a verle a Roberto que ahora está en Tokio de su trabajo.
Le dije un lugar de nuestra cita seguramente; “la estación Shinbashi tiene muchas entradas, nos quedamos en zona de fumar donde está al lado de “locomotora de vapor” auténtica como monumento, y está delante de la entrada “Hibiya-guchi” de la estación Hibiya.
pero al buscar un lugar con ruedas de la locomotora, me envió un mensaje,”Estoy aquí”, peor no ese lugar no está cerca de la entrada… a través de unos mensaje nos quedamos, ay, siempre español no lo lee bien, ni todo. son nuestra cita anterior, y la anterior de anterior, también, anda ya, pero ya lo he costumbrado.
A Roberto le gustan beber y fuaar como yo, entonces cuando he bebido con él, siempre mi tren de vuelta ha sido el últomo, he llegado a mi casa a la una y media. sin embargo me he diverdido con él en beber. Ayer fuimos a tres bares. Va a volver a España próximo viernes, y fue última cita de nosotros, estaré triste poco.

悶々の一週間

『資治通鑑』

 やっとやっと待ちに待った猫パコの手術の日になった。あとはカゴに入れて持って行くだけだ。
 ここ1週間症状は変わらず、その症状を聞けば、小便をすれば膀胱が縮み、その時に結石が粘膜を傷つけ出血するとのこと、なるほど。血が混じっても小便はちゃんとトイレで済ませ、その後の出血になると、誰もいない部屋へ行き、隅やカーテンの裏でじっと佇み血をポタポタと垂らす。
 が、過日見た若い中国人女性達の盗撮放尿シーンではみんな往来のど真ん中でやっていたけど、猫だってちゃんと隅でやるぞ。犬は微妙かも。
 トイレで済ませた後、小一時間ぐらいはじっとしている。痛いんだろうな。終わった後、ふき取りの掃除をするのがここずっとなので、見ているだけでも辛く、本を読むということさえも集中ができない。
 
 数日前、再来週の佛大スクーリングの事前配布資料が送られてきた。
 以前の文学部中国課の時にはこんなのばかりやらされていた。古典にしろ文語で記されたものは、通常の中日辞典は殆ど役に立たず、もっぱら漢和辞典になる。固有名詞になると、諸橋大漢和辞典なども引っ張り出してきて、文学部時代を彷彿させ妙に懐かしい。そして、辞書を引きながら文章を読んでゆく作業は、憂鬱な猫パコ病気への気が紛れて良いことに気付いた。スペイン語のラジオ講座は聞いているのだが、今ひとつ集中できないのは、聞いているだけ、だからかもしれない。
 そのスクーリングでは、訓読み(書き下し)をやるので、意味や内容を調べたとしても良い成績結果にはならないけど、自分の勉強としては良い機会なので、気を紛らわすためにもつらつらと読んでいる。
 以前なら、これ1枚読むのに2日間ぐらいかかったけど、こういうのを幾つか読むと慣れるものなのか、数時間で読めてしまったのは、ちと嬉しい。ただし、2、3回読み直さないと精読にはならないレベルだけど。

居酒屋「黒龍」

居酒屋「黒龍」

居酒屋「黒龍」

 昨日、スペインのブルゴスから来ているロベルトと飲んだ。前回は上野だったので今回は秋葉原。
 間違えないように、秋葉原中央口を出たところにあるヨドバシカメラの入り口に19時、そこからマクドナルドと長距離バスやタクシーの乗り場が見える、とメールしたのに、彼は全然違うマクドナルドで待っていた。駅前に3軒もマクドナルドがあるなんて思わなんだ、さすが秋葉原。
 Facebookの電話がかかってきて「今どこ?」とロベルト。説明すると、「位置情報を送ってくれ」、そういうのができるのは知っていたが、そのやり方が全然分からず、日本語だって分からないのに、スペイン語でなら尚更だ。
 昭和通りを渡った奥の養老の瀧にて、説明してもらって、おお、なるほど~。次回一人でできるかどうか不安だけど。ただ、ロベルトと次回秋葉原で会うとすれば「駅横のかの喫煙所で」と言えば済むようになった。

 2件目は素通りしそうになった怪しげな居酒屋。
 秋葉原昭和通り口を出て、昭和通りを渡って左にちょっと行ったところだから駅前とも言える。
 適当に記した風の外看板を見たら焼き鳥がメインなんだけど、店名は「中華料理 黒龍」となっていて、なんだこりゃ?だ。
 店内は、東北か北海道辺りの各駅しか停まらない駅前の場末風居酒屋そのものだった。
 客観的にはおすすめできないが、主観的には、やけくそ気味に割り切って入るととてもグーッな店だ。基本的に気遣い等全く不要な雰囲気があり、今どきかなーり見かけなくなってしまった店の一つだ。
 私よりちょっと年上のマスターに聞けば、この間までマスターのおやじさんが中華料理をずっとやっていたのだが、亡くなったので、定年でブラブラしているのなら店でもやるか、って感じだそうで、一人従業員がいたけどマスターとタメ口で話しをしていたので昔の同級生風かもしれない。
 
 私と同様、若い時からプラプラやっていたのだろう、そのマスターが、ロックとかギターをやっていたので、是非、これを聞いてくださいよ、とかけたのが、なんと、アルベニスの「レイエンダ(アステゥーリアス)」、思わず「こんな店でこんな曲を聴くとは思わなかったよ~、マスター、ナイス!」。私と同じレベルぐらいに英語ができるマスターは(つまりカタコト以前)、ロベルトと英語で喋っていた。
 次いで、イエペスの「アルハンブラの思い出」や「キンいじられた遊び」などもかけてくれて、さすがに、スペイン人のロベルトは、10弦ギターを使うイエペスを知っていてさすがだ。
 マスターは、セッションでワールドワイドになってパコ・デ・ルシアも好きだそうだが、ロベルトはむしろ歌い手のカマロンを薦めていた。偶然にも話題がシンクロしていた。

 後に話題に出たのだが、ジプシーキングスは果たして何人なのか?がある。
 以前、3人ぐらいに聞いたら、1人はフランス人、残り2人はスペイン人と言っていたのだが、ロベルトはウキィペディアを見せてくれた。ジプシー系のフランス人だった。20年来の謎が解けた・・って、先にウキィとかで調べろよな、というのもあるが。
 秋葉原界隈では一番イケていない店としてお薦め~。たまに顔でも出そうっと。こういう店、大好きだ。