Monthly Archives: 8月 2023

猫のパコとハビー

弟猫ハビーがわが家に来たのは昨年7月上旬で、そこから先住の猫パコとトイレの争奪戦が続いていた。3つも用意したのに。
1階に猫パコ用のを用意するも、仔猫で分からない猫ハビーは、その下のでたしてしまうことがあり、その都度スリッパで叩き、下には行かないようにして、プラス柵を階段に付けて、早1年が過ぎた。
そこに猫パコに逆襲の変化が訪れ、なんと2階の昔猫パコ用だったトイレで用を足すようになった。やっている最中、猫ハビーがちょっかい出したら、と思って観察していたら、その用足し中は横で静かに見ているだけで一安心。
つまり、猫ハビーが使うトイレはAとBで、猫パコが使うのはBとCになった。それまで猫パコのトイレはCのみだった。
ということで、柵は不要になり、取り外して燃えないゴミの日に出した。ついでに頂いた「猫鍋専用プレート」も、と思い階段の上に置いていたら、ちんまりと猫ハビーが鎮座していた。このくらいの隙間からだと、iPhone11もピントを合わせてくれる。

仲良しにはほど遠いけど、夜になると1階へ行って「猫会議」をするようになった。
猫ハビーは、1才3ヶ月になったが、以前の同じ茶トラのロベルトや今の猫パコのように大きくならない。むしろ横に大きくなっていて、それも腹だけ。マツコデラックス嬢じゃないけれど「首がない」。猫ハビーに限っては、もともと未熟猫での400gで来たので、デブチン~、ウエルカムという認識のある中島家だ。

未明から牛丼屋の朝定が終わる頃まで、あちらこちらの室内で遊んだ後は、2匹とも私の勉強部屋(昔、工房)でお昼寝。
暑いからか、いずれも腹を出した大股開きだ。

冬になって寒くなれば、2匹が一緒になって寝たりしてくれれば望外の喜びなのだが、妄想で終わるかもしれないと思うのは、猫パコが「孤高の猫」的な性格だからだ。2匹とかで一緒になって寝ているYoutubeとかを見ると、すげー羨ましく思える。
大したことないと思われるが、飼い主からすれば、まずはこの常態になるのを切に願って1年たったことで嬉しいこと甚だしい。

フォークとポーク

スーパーへ行ったら、訳の分からない豚肉が売っていた。
普通なら精肉コーナーにあるのが、何故か欧州風酒のアテコーナーにあった。380円/170gなので、220円/100gぐらいとして、良質のバラ肉と同じくらいだ。
すかさずカミさんが「塩分相当量が1.6gなので加工肉だ」と、塩分のマルサの女、いやマルサのばーちゃんだ。

食べてみれば、確かにハムに近接気味である。しかし、ハムではなく肉に近く、そしてマズくはない。単に普通のポークとは噛みごたえなどが微妙に違うだけ。
ワインのアテなのに、何故かニンニク+醤油風になってはいるが、日本人なので気にならない。
こういうのは調理の仕方でいろいろ変わるかもしれない。調理したのはカミさんだけど。
ただ、酒ではなく、飯と一緒なら、普通のポークの方が合うかな、というのが個人的な感想。

写真に写るフォークやナイフなどは、35年くらい前に家を新築した時に、フォークやナイフなんて一生もんでしょ、壊れないし折れないし、ステンレスなので錆びないし、ということで、それなりにちゃんとした(その基準は当社比)のを伊勢丹で購入した。+スプーンとスープ用スプーン。1本1,500円ぐらいなので、それなりの重さがある。
他にもあったが、材質は同じで大きさに拠り、鍬かのこぎりかみたいだった。

とにもかくもなんでもかんでも、ずっとこれらを使っていると、この重さがデフォルトになる。
多種多様のレストランへ行き、そこのフォークやナイフを持った時の感覚として、これらより軽いのは全然気にならないのだが、重たいと、すぐそれに気付く。
少なくとも、同じ重さ以上のが提供される小さな個人経営のキッチン風レストランだと、まずハズれた料理が出てきた記憶がない。おやじ~、若い時はどっかの大きなホテルで修行したな、って感じの味だ。

大きなホテルのレストランとかだと、たいてい重たいのが出てくるが、何を、どのような、どのような時にで、味も変わるので、料理の印象にも幅が出るが、少なくとも「えー?」というのはない。そういう時のって、わが家のよりも一回り大きいので重たいのだが。
分かりやすいのは、結婚式の披露宴だ(かなり昔のことだけど)。
ご存知のように、宴のランクは3種ぐらいある松竹梅で、竹梅はわが家のと同じぐらいなのが多かったが、松になると重たいのが多い印象があった(松の参加は少ない)。舌が肥えていないので、その基準をフォーク等の重さが計っている田舎もんかも。

1枚目の画僧を入れたのは、フォークネタを入れたからで、写真的に見比べれば、2枚目の方がダントツに良い(当社比)。

袋のサイズ

キッチンの流しの下の引き出し戸にフックを付けて、そこに取っ手付きビニール袋をぶら下げる。そこに残飯とかを入れて一杯になったらゴミ箱へ、というのは、少し前に言ったけど、その袋がなくなったので買いに行った。
何故か同じサイズをあちこち探すも何処にも売っていなかったので、近似の大きめのを買ってきたら、逆にちょうど良かった。

この「キッチン扉用ゴミ袋」は、いつもサイズしか見ていなかったが、新しく買ってきたのを見ると、サイズは「No.30」とある。しかし下部に「号数(サイズ)換算表」というのがあり、西日本と東日本で別れていて、ちょっとびっくり。昭和のフォッサマグナの50/60hzかよ?
号数を見れば、東日本と同じになっているので、西日本が特別なのだが、何故にして?こういうのはJIS規格で全国統一じゃないのか?ポリ袋はマチがあったりなかったりで、統一できないので規格外に「ご自由に作ってね」とか?

一般的な家庭において、一般的なポリ袋と言えば、ゴミ収集日に出すポリ袋を指し、たいていそれは「45リットル」と「30リットル」ぐらいだ。探せば、これ専用の号数とかがあると思うが気にしたことがない。
事務系なサイズになると、号数「号」があり、おそらくこれは封筒サイズからかと思う。
ある作業ごとに号数等は分かれているからまだ良いが、一緒になると辛いよね。

もっとも店頭にある「ゴミ箱」は、その大きさから、45リットル用とか30リットル用とかいうのを推測できるから幸いだ。
封筒で言えば、「A4サイズ」という封筒があれば、それはA4サイズの封筒ではなく、A4の書類を折らずに入れられるサイズの封筒、という意味になったりもするので、事前チェックは必須となる。

「袋購入の大前提」というのがあれば、「ちゃんと容れきらなければならない」かと思う。ここでは、ハミチョロはNGだ。

iPhone11と楽天モバイル

カミさんが私と同じ楽天モバイルに切り替えるというので、何年か振りに浦和の繁華街へ行った。こういうのは、最後に飲んだのは何処だっけ?いつだっけ?を思い出せば良いのだが、なかなかそれが出てこない。少なくとも数年前だ。
有名なレッズご用達風になった飲み屋「力(りき)」の通りは、浦和玉蔵院の裏側の道ということで「裏門通り」というらしい。

楽天モバイルショップへ行って、初めて気付いた楽天モバイルのデメリットは、無料通話だ。
SNSの通話同様、Wi-Fi回線を使うので、やや不安定な不安が残るのは、通常の通話が50円/分になってしまうからだ。
そして、着信履歴は、標準装備アプリの「電話」でしか確認できないところだ。
オープニング画面に、その通知を表示させることはできるが、その時って、「それよりも、まず画面を開いてくれよ」になること多し。
つまり仕事でガンガン、クライアントから電話がかかってくるような仕事をしている人にとっては、この辺は、コツを掴んで慣れるとかしかないだろうと思った。
で、言えば、再雇用年齢を超えた私のような老人にとっては、これはえーんじゃない。
どんだけ使っても3,000円を超えないのが年金生活者には嬉しい。
その前に、このくらいの老人になると、社会人のようにしょっちゅう外出しないので、家にいればWi-Fiなので、気にならない。

かみさんがいろいろ申し込みレクチャーを受けていたので、店内のiPhoneコーナーをチェックしていた。
私のiPhoneは11で、2019年の晩秋に購入したものだけど、iPhone11(6.1インチ)を選んだのは、老眼じじーとしてとにもかくも画面が大きいからだが、最新のと見比べてみると、なんとiPhone11の方がデカい。これを凌駕するのは、iPhone14 Plusしかない。
Appleサイトをみれば、14 plusは、135,000円ぐらいで、11の下取り価格は27,000円。
悪くないなぁ、と思うも、この間、吊るしだけどMac Studioを新調したので、iPhone11は、民間電池交換なんぞをしながら使い倒すことにしたが、それじゃ寂しいので、黄ばんでしまったゴムラバーケースだけ新調した。1,200円。

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簡易製本

こういうのは、見て見て~、けっこう良くできたでしょ、と子供が自作のものを褒めてもらいたいがために親に見せるような心理だけど、じじーの若返り法?の一つとして。

今週初めの大学スクーリングでは、先生がいろいろ資料を調べてくれてそのコピーまでしてくれてとても嬉しかった。A5中綴じなので、見開きA4をバコバコとコピー。
家に帰って読む分には、この辺の研究入門者なので、読みやすく素人製本をした。「無線綴じ」とかいうみたいだ。A4を半分に折ってA5サイズで製本する・・・これもなんか名称があったけど失念。
習うより慣れろ的にだんだんとコツが分かってきて、溝は3~4mmで、間隔は多ければ良い。今回のは厚さが、10mmだったので大目に溝を入れた。
表と裏の表紙の「開き口」から5mmぐらいのところに折れスジを入れておくと、開きやすくはがれにくい。あくまでも素人レベルでの当社比から。

綴じてそのまま書棚に入れておくというのなら、キンコーズとかでお願いするのもありだけど、製本後何回も開いて読んだりするので、強度が欲しい。
フラットにする自信はないけど、文鎮を載せて開いたままにするのは耐えられるから萬足だ。

この辺のちゃんとした製本機は、アマゾンで130,000円超えなので、今後もDIYで頑張ろうってヤツだ。