38.6度になりました。

洗濯用温度計

 車に車外温度計があるのを思い出し、出がけに見たら41度、途中の走行中に見たら42度、駐車場に停めておいても42度、戻る途中も42度。つまり日の当たるアスファルトの上は42度という訳だ。あと1時間ぐらいしたら43度になるのは確実だろう。
 誰もいないのでクーラーをつけていないリビングは、日が当たらないので、やや蒸し暑いもそれほど汗も出ず気にならない。タオルと扇風機でOKじゃないか、という雰囲気。
 で、小一時間経った後にそのリビングの洗濯用温度計を見たら、37.7度。

 世にいう室内にいたお年寄りがバタバタと熱中症で倒れるのは、これか!と思った。
 還暦の初老がこのお年寄りに入るのかどうかは別としても、部屋の向きに拠るのかもしれない。北西、北東、南東向きは日の直接入らないからそれほど暑さを感じないのかもしれない。
 もっとも我が家のリビングのお隣は白い家だったりしてその照り返しの分、1度ぐらい温度が上がっているとも言えるが、それでも36.7度はあまり安心な温度ではない。
 1時間経ってリビングへ行けば、洗濯用温度計は38.6度になっていた。

 こんな時にクーラーが壊れたりしたら、それこそ大変な死活問題とも言えよう。聞けば、クーラー設置の予約は最短でも盆以降らしい。
 在宅の場合はどうするのだろうか。日の入らない部屋に避難をし窓を開けて扇風機、そしてこまめに水分を取って汗のかいた衣服もまめに交換するとかな。危険性が見えづらい天候状態が続いていると言える。
 屋外で働いている人、大変にご苦労さん、で、お大事にしてください、とつい言いたくなってしまう。スーパーとかの駐車場の警備の人達とかetc。

ひとしくん人形

京都タワー

佛大学食朝定

 いつも夜行バスは、賑やかではない京都駅の八条口に着くので、渡り地下道コトチカを通り長い階段を上って反対側(何口?)に出る時には、たいていパシャリと京都タワーを撮る。
 往路の東名は夜中なのに工事か事故とかで渋滞し1時間遅れの8時に着いた時にはおそらく31度。写真だと白雲が浮かぶ青空の夏らしい晴天の京都タワーに見えるのは写真の嘘である。早くもギンギンギラギラ〜。

 8時以降、駅前でブラブラしていると大量の観光客に埋もれてしまうので、なか卯の朝定を諦めて、通学の女子高生に埋もれながらバスに乗ったゆえ、数年前から始まった8:30〜10:30の学食の朝定食に初めてありつくことができた。
 ご飯とみそ汁とふりかけが朝定セットで100円。70円の目玉焼き小皿を追加して170円は、ありがたや〜。

 休憩時に一服していた喫煙所は確かに38度ぐらいあったが、教室はその38度に対抗すべくクーラーギンギンの霧ケ峰かビーバーエアコン状態だったので体が冷えて気持ちよ過ぎた。
 ちょうど太陽が沈みかける6時に授業が終われば気温も30度になり風も吹き、テクテク20分歩いてホテルへ向かった。
 夕飯は399円のスーパーの弁当で、喰ってシャワーを浴びて一息すれば8時過ぎ。これから予習や復習などをするライフポイントがゼロなのは、若くないからかそれとも性格からか。
 そうだ、土曜の夜と言えば、スーパーひとしくんがあるじゃないか、えっと番組名は・・そうそう、『世界ふしぎ発見』だ。ポケットウィスキーでも飲みながら見よう~。

38度は暑い

 今週末は、かの佛教大学のスクーリングという授業があり京都へ行く。
 いつもながら良いイメージのある京都だけど、先週は36度もあるデパートの屋上へ行き、じっくりと酷暑猛暑と擬似熱中症的酩酊を実体験したので、何処かしら涼しいポイントがあるのではと探そうとまずは天気予報を見たら37度の首都圏よりも1度も高い38度が表示されて、海パンで行こうかな、ぐらいに思った。←確実に通報だよ。
 
 過日の37度ぐらいの昼下がり、大学から200mぐらいのところにあるバス停まで行ったら、バス停には誰もおらず、ちょっと離れた街路樹の下に3人ぐらいが日陰を求めて立っていた。
 たった5分ぐらいの距離だけど、37度ぐらいの直射日光を浴びると、腕時計内の微少の水分が蒸発して文字盤カバーに結露してしまい秒針が良く見えなくなってしまった。かなりびっくりしたが、バスに乗り30度近くになると結露はどこかへ消えてしまった。

大宮のデン助人形か

「ぶったん」

 こんなのよく作るよなぁ、誰が買うんだこんなの、恥ずかしくて誰も買わないよ、と思っていたのを気がついたら手に持って大学内のコンビニレジに並んでいる私がいた。恥ずかしい気持ちを察してくれたのか白い箱に入れてあった。1.380円もするのだ。主観的な好みでの「ぶったん」でなければ、思いっきりの無駄遣いだと思う。
 利用価値と用途がまったく理解できない佛教大学のキャラクター「ぶったん」のグッツである。
 台座の底にスイッチがあって、ONにすると台座にあるソーラーパネルによってぶったんの首がチョロチョロ揺れ動くだけで、どっから見ても大宮のデン助人形だ。
 こんなの見て癒やされるのだろうか、と言うのなら最初から買うな、なのだが、うちの猫パコにはたかれないのを願うばかりだ。
 気付いたのだが、机の上とかに置くといつも動いているので、それが視界の隅に入り気になってしょうがなくなる。学習机の上はNGだ。

ビアガーデン

京都高島屋ビアガーデン

 この連休、何処にいても酷暑か猛暑で、土日の京都は38度。
 土曜日の夕方、「ビアガーデン予約しました。地下鉄の駅前にある高島屋の屋上なので歩かなくてすみます~」。思わず、え?夕方とはいえ36度ぐらいはあるよ。
 着いたのは6時前、この時間の我が家とかだとあちらこちらのマンションのビルとかで太陽は隠れてしまい少し涼しいのだが、京都は制令で高層マンション等が建てられないので、8階の屋上からは太陽を遮るものがない。座ったら、目の前には太陽がギンギンギラギラしていて、遠くに見える山々には当分沈まない高さにあった。

 こんなヤケクソな温度でこんなクーラーのないヤケクソの場所でチューハイは不粋の極まりだ、と勝手に思い込み、本能的に生を2杯飲んでしまった。生きてて良かった~、というやつだ。
 屋上だから空気がよどまないのか、こんなに暑いのにそれほど汗をかかず、慣れなのか。それとも汗の出る水分も枯れてしまったのか、または酔って分からなくなってしまったからか。 
 17:30〜22:00のこのビアガーデン、一人3,800円だけど、予約入れても時間制限とかはなく、おまけにこの価格で飲み放題食べ放題なのだ。食べ物もまずい冷凍枝豆とかではなく、ホテルのバイキング並みの多種多様のつまみがあり、サワーやハイボール、ソフトドリンクもあって、この価格ってあり?素晴らし過ぎる大感動。

 太陽もやっと沈んでくれて気温も33度ぐらいになった19時過ぎ、こんなクソ暑いところに誰も来ないよ、と思っていた体育館よりも広い屋上にあるテーブルがほぼ埋まった。
 で、若い人が多く20代30代が8割以上。喫煙所は隣にあり、ドリンクやつまみをもらいにあちらこちら歩いていた途中でふと気付いたのは、ブスがいないことだ。そしてややケバ風のおねーちゃんとかヤンキーも皆無。男もとっぽいのがいない。可愛い、綺麗、清楚、品位の3つぐらいを備えた若い女性ばかり。高島屋ブランドなのだろうか、京都中の美人さん達が大集合した感じで、現代版京都美人を見た。
 家に戻ると「焼けたねぇ~」と言われた。「ビアガーデン焼け」なんだけど、ここはやはり見栄を張って「京都焼け」か「祇園焼け(見ていない、音だけ聞いた)」だね。

https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/beergarden/