再び時鮭

 塩分大丈夫か?と思うも、また頼んでしまった時鮭一本。
 前回は7月下旬に届いたから4ヶ月で消費したことになる。ちゃんとカットしていてくれるのは嬉しいが、このまま食するとしょっぱ過ぎるので一切れを半分にカットしてと。好みなのか、ちゃんと鮭の味がするので納得。

脳ドック

 ちょっと前だけど、脳ドックと称してMRIを受けてきた。初めては3年前で今回2度目。
 初回は50代だったから、とにかく近場で安いのを探して2万円ぐらい。その時は検査後の3週間後にプリントアウトされたMRIと共に所見欄に「異常なし!」とだけ記されたのが送付されてきて終わり。なんか大学の返されてきたリポートの余白に記された担当教官の感想文みたいだ。
 
 50代だったからそれはそれで良いけど、今回はお初オーバー還暦だから、予見とかも聞きたく直接担当医のお言葉を聞きたいと思って調べた。
 脳ドックと言っても、裏ドラやオプションが付いたりして価格に幅があり、25,000円〜100,000円と幅広い。
 とにもかくも頭蓋骨のみだと25,000円が平均だ。探せば最近、近所の郊外に脳神経科のクリニックができ、+5,000円で「頚部」とかあり、首?首回りの動脈瘤とかを見るらしい。
 サイトを見れば、「隠れ脳梗塞」や「脳血管の詰まり具合」、「脳微小出血」や「脳動脈瘤」などをチェックしてくれるらしい。殆ど漢字の意味が不明。
 また、+オプションをすれば、軽度認知障害や認知症やてんかんなどのチェックもできるとのこと。もしかしたらクモ膜下もこの辺?
 てんかんは良く分からないけど、認知症とかしたらバコバコ出てきそうで、大目に金払って大目に落ち込むのは宜しくないので、+首にした。
 
 結果はまだ若いのか、「全く」が付いて異常なしだったけど、直接主治医からいろいろ聞くのは安心するもんだ。特に予見とかこれからのこととか。
 このくらいの年齢だとそのくらいの間隔で脳ドックを受けたら良いかを聞いたら「うーん、2〜3年ごとぐらいですかねぇ」と。
 とすれば、年1回の内視鏡+健康診断とこの脳ドックぐらいが小市民の健康診断レベルかなと思った。それ以上はどうなのだろうか。これでも何か漏れていたらそれはそれで諦めようと今から心積もりをしているところだ。
 

どんのランチ

 今日は大学のリポートの発表があった。主に中国史を学んでいるのに何故にして御成敗式目とか明治維新なの?という「日本史」科目。幸いダメ出しはなく安堵。
 来月の科目最終試験が待っているので、プチお祝いとして最近マイブーム的な「ステーキのどん」ランチを食べに行った。
 プチお祝い等の大義名分をたてないと、ほんとスーパーとホームセンター、ガソリンスタンド以外は引きこもりになってしまうのだ。

 食い物屋に入るのに何故にしてマスクなんてするのだ、どうせテーブルに座ったら取るのだからだ(フリードリンク&スープはあるけど)。が、村社会の日本に住み、強い思想もないので、入り口でマスクして入る。
 ただ、フリードリンクやスープのお替わりは食事中に行われるものなので、ドリンクバーの往復は要マスクだろうな、と思うも、戻りがけに忘れていたことに気付く。
 他の客を見ていても殆どマスクをせずにドリンクバーへ行っている。ま、そういうもんだよね。喰っている最中だからどうしても忘れてしまう。

 それぞれが主張している3種盛りが豪華で温かみがあり、どんランチはいいね。100円のランチミニサラダを付けて922円。

猫パコ登場 on zoom

 土曜日は、通う佛教大学の所属する学友会主催のイベントがあり、私のほうはホストであった。
 内容からすればビジネス的なzoom会議ほどではないけど、見知らぬ人が集まる中でのホスト側は、それなりに気をつかう。ゲストとなって「zoom飲み」に参加するのは極楽だ。
 で、イベントが始まると、誰かから突っ込みがあり「ナカジマさんの画面の背景にいろいろ動いている動物を見かけて気になるのですが、猫とか犬ですか?」。

 夏場は画像右側の作業台の上で寝そべっているのだが、ちょっと寒くなると右側のトーチカ風ちぐらで寝ほうけている、その頭とかが見えてしまった。
 寝ぼけている猫パコを抱き上げてカメラの前に刺し出して登場させ、少しなごやかな雰囲気を醸し出したが、これがビジネス的zoom会議だとドひんしゅくかもしれない。
 もっとも、コロナ禍で三密を避けてのzoom利用のテレビ放映とかの中で、連れ込んだ不倫相手が背景に写ってしまったイギリスとかのご仁からすれば、可愛いもんである。

CatalinaでApache

 評判宜しくないMacOSなので覚悟してMacOSX10.15/Catalinaへアップデーターしたが、使い方が偏狭なのか、殆ど問題がなく作動している。
 ソフトもNGにならないし、プリンターのドライバーはそのまま10.14のでOK、通信系のソフトもそのまま普通に情報を引き継いで使えている。
 新機能の、iPadとモニタリングしないしSiriも使わない、そしてiCloudもちょこっとしか利用していないからか。
 全体の使用容量は5GBぐらい増えたぐらい。いずれにしろちょっとラッキーだった。

 唯一問題なのは、スタンドアローンのWeb構築だ。
 Catalinaにアップデートすると、それに不都合な個人ファイルは、「場所が変更された項目」というフォルダに格納され、入っているのが、apacheのhttpd.confなどが入っていた。つまり自分で設定し直してね、だ。
 以前は、OSが新しくなると、apacheの再設定のwebがズラズラを軒を並べていたが、Catalinaになると殆どなし。あるのは、ターミナルで叩いて、viで編集・・・など、かなりのプロレベルの方々ばかりで、私のような初心者向けのはあまりなし。
 もうWeb(Homepage)を個人で作成する時代ではなく、またPHPもWordpress等のwebアプリになってきたので、スタンドアローンを構築してどうのこうのっていうのは、プロレベル向けになってきたのかもしれなない。寂しいけど。

 Catalinaは、セキュリティが強化されたので、HDDのトップ階層には新規フォルダ等は作成できないとか、「ユーザー」内の「サイト」フォルダ内であっても、「.(ドット)」で始まるファイル名はNGになっている。
 つまり、.htaccessをwebトップに置けない。 → httpd.confで何とかフォロー。
 今夜は徹夜かな、と思っていたら、apacheの場所は変わっていないのが幸いし2時間ぐらいで、Ctalina_Web上でphp、Perl/cgiが動いた。
 Perl/cgiなんてかなり古いが、昔から自作cgiの確定申告帳簿を使っているので、これが作動しないとどうにもならない。PHPに書き換えたいのだが、2000行ぐらいあるスクリプトなのでもうそんな根性ない~。