Monthly Archives: 7月 2024

室温計

昨日の激猛暑に比べれば、本日は35度ぐらいとなり正しい夏日と言えるのだが、こういう日の夕方以降の自室は、とても寒い。
普通のドライにしても、クーラーのフラップを向けた書斎机は24度、仕事用のMac机は25度。仕方がないので、ドライからエアコンの28度にしてやっと26.7度ちょっと・・・なんで1度も下がるのだ。
丸い室温計はダイソーで100円だったので、感応が水銀体温計なみで遅くてよく分からないので(壊れているのかも?)、300円のを買ってきた。庶民レベルでの温度計は、デジタル表示が分かりやすい。時計も付いているのだけど、これはやはり見づらい。
幾つか買ってきて、あちらこちらの部屋に置いてその都度確認したりすると、少し面白いかも。特に夏と冬の時。

独協大学の公開講座

新聞の折り込みチラシって、たいてい近所のスーパーや不動産、求人などが多いのだが、本日の読売新聞のチラシは学習教育関連なのか高校や大学の受験塾のばかりだった。そんなチラシの中に写真のような独協大学オープンカレッジのがペロっと紛れていた。

オープンカレッジ(日本語なら「公開講座」)とは、主に一般市民を対象とした短期間の講座で、各大学いろいろなのを開講していたが、それら講座名は殆ど興味が持てそうにもない門外漢過ぎるなものばかりだった。←写真で言うと「法律・経済・生活」の講座等。
外国語があっても、たいてい、英語・フランス語・中国語・韓国語しか見た事がなかったところ、この獨協大覚野には、スペイン語が開講されていて、思わず、おおっ!独協大学ってドイツ語か英語じゃなかったっけ?太っ腹だね、こういう言語のを開講して。他に、タイ語、イタリア語などもあって、へぇ。
おまけに2024年度開講ではオンラインZoomでは行いません、とあったので尚嬉しい。zoomだったら佛大通信と同じなので受講しないよ。なので、思わず、申し込み用紙同封のパンフレットを送付請求してしまった。

講座は、だいたい月2回の土曜日90分で3ヶ月。受講料は各講座だいたい16,000円~20,000円とリーズナブル。入門と初級があり、一通り文法を終えた方が初級だったので、その初級を受講予定。
別に改めてスペイン語の学習再開!という思いはゼロ。昔マラガの学校で学んだことを改めて復習するぐらいの軽い気持ちから。後期開講は10月~12月なので、9月のグループ展の後なので身軽になるのでちょうど良い。

場所は草加市なので、我が家から近い。おまけに通学制なので土曜日だって学食が開いているぞ。こっちの方がより楽しみかも。
また、1992年にマラガから帰国してから日本でスペイン語の教室や講座を受けた事のないスペイン語チェリーボーイズ・ジジーなのでとっても新鮮だ。
大学の公開講座なので、佛大通信のようなありがた過ぎる3,000字ぐらいのリポートや小論文みたいなのはないと思うけど、公民館の講座や市民大学みたいなゆるさ(弛みまくり)もないと願っているところ。