10連休のGW

 このGWは最長10連休なんだねぇ、その途中で「平成」から「令和」になるし。このGWは、ちょうど佛大のレポート提出期間と重なり、気候の良い日が続く中、部屋にこもって主夫家事をしながらシコシコとレポート作成をしているところ。
 やっているのは、中国と朝鮮の近代史で、名前ぐらいしか知らなかった、清朝末の「太平天国」や「アヘン戦争」、「義和団」、「辛亥革命」等が当社比として良く分かり、なるほどね~。
 なにはともわれレポートを書き上げないと・・GWの行楽は、SNSの友達がアップした写真等を見て「おお、良いな」で共有するのが常になっている。

High Sierra

 iPhone修理を予約していたので、埼玉県大宮のロフトへ行った。
 東口を出てちょっと先に行ったところにあるロフトビルがドンキホーテになっていて、ええっ?隣のランジェリーショップのおねーちゃんに聞いたら、西口そごう内に移転したそうだ。西武系のロフトがなぜにしてそごうに?
 慌てて西口のそごうに行ってみれば果たしてロフトがあり、その中にapple公認リペアーセンターとかがあった。
 
 アップルって、クロシャツもそうだけど、はきはきと応対して洗練されたスタッフの印象があるのだが、何故か、やる気のなさそうなマニュアル棒読み的コンビのバイト風おねーちゃんが応対してくれた。
 状況を話したら目の前のMacBook Airに繋いでちょちょっと操作したら、へたれ拙iPhoneがなんとアップデートを開始して数分後には復活していた。はい、手数料2,000円~!工賃自体は当然なんだけど、愛想のないオネーチャンの分、割高に感じた。ペッパーくんの方が愛想が良いぞ。

 結局、iTunesのバージョンが古い → OSのバージョンが古い、が原因なんだけど、上げるか。
 今のMacBook Airは、2014年1月に購入し、macOS Xは10.8(Mountain Lion)で今のは、10.10(Yosemite)。これ以上はOSの仕様が変わっているので、挙動不審なソフトなどが出てきてもおかしくないのだが、iPhoneトラブル防止を優先して、一気に10.13(High Sierra)に上げた。
 「システム環境設定」 → 「セキュリティとプライバシー」 → 「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」内の「すべてのアプリケーションの許可」の項目がなくなっていた。つまり、アップルにおいては「フリーソフト」という概念がなくなってしまったわけだ。

 Photoshop CS6はそのまま起動できたが、Illustrator CS6は起動しなかったので、サイトで見つけた裏技設定で無事起動することができた。
 学割あるので、チューンナップした0万円のMacBook Proをポチッ、というのもあるのだが、あれやこれややりながら古いMacを使い続けるのを「けなげなワタシ」と思ってしまうところもある。

昭和的飲み方?

 先週末、私のようなじじーとちょっと若めのアラフォー3人で何故か巣鴨で飲んだくれていた。
 酒のサカナネタの中で、八王子と青梅ってどっちが遠いんだっけ(日本橋とか皇居から)?という話題になり、みんなそれぞれ頭に地図を浮かべ、八王子じゃないか?とか、少しだけ青梅の方が遠いのでは?などと、ちょっとカンカンガクガクの時があった。
 それぞれ、それなりにiPhone等を日常的に活用しているのだが誰一人として、そのiPhoneを取り出して調べようともせず、一生懸命飲み屋のテーブルで考えている3人がいた。
 結局、飲んでいる時ってそんなちょこっと出して調べれば済むことさえも面倒になるのだろう、昭和世代の飲み助、ここに極まりだ。

20度越え

 ここ数日の天気の20度は、今年初めてではなかろうか。
 20度越えたので、4ヶ月振りにベランダに干そうと思ったら、カミさんから、花粉が付着するのでGWまで室内干しとの厳命が下った。
 必要のない暖房をつけ、リビングが温室になるか、外気より数度暖かくなる私の自室が乾燥室となるかだが、それが2ヶ月ぐらい続く。
 花粉症の人はたいへんだよね、この時期。
 以前重症、今軽症→微症の私、花粉症の難儀、察し致すところである。

カミさん発つ

 過日父娘、映画鑑シテ家中其ノ題満チテ到ルハ母疎ナリテ日未明起キテ欲スルコトソノ約ヲ求メ網ノ上、但シ午前既ニ満也リテ只午後初留メシ三席、母発コト館ナリアラン。
 ウソ臭きなんちゃって書き下し風だけど、カミさんもサイタマラリヤに感染するために『翔んで埼玉』を見に行った。
 浦和パルコの映画館だけど、日曜午前は満席で、午後が3席しか空いていない、それも首の痛くなる前席の端辺り。

 収益を概算してみると、この映画館は220席で、日に6回上映している。大学生学割1,500円、1回で200席で1日の収益を概算してみると、200席 × 1,500円 = 300,000円(30万円) × 6回/日 = 1800,000円(180万円)。1ヶ月30日とすると、× 30日 = 54,000,000円(5千4百万円)。
 『翔んで埼玉』の映画館聖地と称される、さいたま新都心のコクーンの映画館を足せば、月に1億円。あれ、こんなもの?映画の製作費にも満たないような気がするけど。ニュースでは3月に入って20万人観客動員があったと聞いた。×1,500円で、3億・・・それでも、そこから製作費を引いたら何も残らないような。なんか別な計算方法があるのでしょうな。
 これのおかげで、なんとなく埼玉県内は、クイーンの映画がかすんでしまった観がある。
 カミさん、しらこばと草加煎餅を片手に埼玉県ポーズをしながら帰ってくるのかも。