インフル流行

Tindo, Montecillo

成人式

 午前中の用事を済ませて、インフルチェックと風邪薬をもらいに医者へ行ったら、事務局の人から「さっき、リンちゃん来ていましたよ。似てますねぇ、すぐ分かりましたよ。インフルAだったのでナカジマさんもそうかもよ。チェックします?」
 鼻の穴綿棒グリグリチェックをしてみたら、「おっかしーなぁ、変だねぇ、インフルないよ・・・そのうちなるかもね」、とまるでそれを望むかのような声。
 熱はなし、多少ダルく、喉も少し痛いがタバコが美味いので軽症状態での風邪気味状態だ。いつもの風邪薬をもらって帰宅する。娘とかみさんはマグロ状態で床に臥せていた。
 
 午後は用事があって東京へ行く。風邪気味とは言えインフル保菌者の可能性もあり、また、インフルエンザ2人の夕食の準備等のおさんどんがあったので、その後の懇親会を辞してスーパー経由にて帰宅した。
 途中、家族から、ゼリー買ってきて、みかん買ってきて、ポカリスエット買ってきて、夕食用の何か弁当を買ってきて、などのメールが入る。
 私だって懇親会を断るぐらいの風邪気味なのだが、何故かインフルエンザよりも「位」が低い。
 
 インフルエンザ予防注射だが、娘は大学受験の時に受けて難なきことを得たが、今回は注射せずにインフルになった。カミさんは予防注射をしたのにインフルになった。私はしたこともあるけど、なったことがない。体質なのかな。それでも予防注射は保険としてやっておいた方が良いと思う。
 今週末は成人式があるので月曜日まで休み。もしインフルになるのなら2日後以降にして欲しいところだ。昨年の娘の成人式からもう一年、早いなぁ、と思うのは、それだけ自分のイベントが少なくなったからである。その昨年は、「はれのひ事件」で首都圏は大混乱になったけど、幸いに娘はカミさんの着物を着たので難を避けることができた。昨今の成人式メークは、プロのヘアメーク風になっていて、マジで「娘か?」だった。

 例の半分のワインボトルを寝酒にし、それはいつも1,400円ぐらいのをクリスマス祝いとして1,900円のにしたやつで、スペインのリオハ、Montecillo(山ちゃん)。これが私好みの味のワインでビンゴ~!飲んでいる最中、スペインが少し近くなった。

 

今日3日まで謹賀新年(のつもり)。

ドラレコシール

月見

 年越しでリアのドライブレコーダーをやっと設置した。正月早々自虐ネタになってしまうのだが、無知故にシガーソケットがデカいので切断してそのままACCに繋いでしまったのでドラレコ自体が壊れてしまった。アドバイスを受けたらシガーソケットで5v供給にしてあるとのこと。PCのHDDなどのACコンバーターと同じなのに気付いたが、後のカーニバル。
 1万円の授業料を払ったと思って2日にアマゾンポッチしたらもう翌日の3日午前中に届いた。
 フロントのドラレコなら大きいシガーソケットを隠すスペースもあるのだが、リアだとなかなかなく、唯一、天井後部脇にヘコミがあり、そこに押し込んでキレいさっぱり。胸を張ってドラレコシールを貼ることができた。

 2日も続けて親戚の家にてテレビ三昧をし、「新春特別番組・下町ロケット」というのを見た。もちろん初めてなので従兄弟とかに通訳してもらった。文教大後輩のイモトが出ていて良い役をやっていて、おおっなかなか演技上手いじゃん。
 ラストの「ライセンス供給する」だけで終わってしまったのがウソ臭い。過去のそのライバル会社からの仕打ちを鑑みれば通常の2倍のライセンス料で供給するとかなどの折衷案まで言及して欲しかった。
 なんで、こんなの正月番組でやってんの?と聞くと、人気があるとのこと、ふーん・・NHK受信料を払っていないヤツのざれ言なんだけど、脚本ゆるくない?・・と、うだうだ言いながら、月見で一杯。

謹賀新年

雑煮

 大晦日からの風船のようにパンパンに腫れてしまったくるぶしの一部を、元旦早々不注意にも机の脚にぶつけてしまった。しかしトンでもない激痛と共にくるぶしの手術痕の皮が裂け中の白い尿酸結晶が全て飛び出してしまった。おちょこ一杯ぐらいの量があっただろうか靴下は要洗濯となったが激痛も嘘のように消え去ってしまった。原始的痛風発作治療法か?
 
 毎年正月は近所の親戚宅へ行き、酒を飲みながらダラダラと正しいリアルタイムテレビ鑑賞をする楽しみを今年はお茶を飲みながら、と思っていたのだが、炎症もなくなり、恒例の酔いどれテレビ鑑賞をすることができて良かった。机の脚にぶつけたのは、ちょい悪じじーへのお年玉か。
 アイドルやお笑い芸人の番組は避け(誰も知らないから)、テレ東の「Youは何しに日本へ来た」をずっと見ていた。「新春かくし芸大会ってやっていないの?」と聞くと従兄弟が「お兄さん、いつの話ししているの?とっくのとうになくなりましたよ」、そう言えば何年か前に同じことを言われたのを思い出した。他、腹話術師のいっこく堂やレイザーラモンも正月番組で見た記憶があるが昔のことだろう。
 
 微妙にウンウンと痛風で唸っていた大晦日の夜(実際は1月1日)、かみさんが教えてくれたのが、一週間の民間テレビ放映の見逃し配信をしている TVer で、なんとアプリ版もあって、早速DLして、大晦日放映の「孤独のグルメ」を見た。シーズン7まで来ているので多少の慣れみたいなのもあるが、変わらずのあのダラっとして展開がとても癒やされる。この番組で、以前から不思議に思っていた「名古屋名物台湾ラーメン」の謎が解けた。どこが台湾なんだ、との突っ込みを入れたくもなったが、天津丼やナポリタン等のネーミングと同類なのだと思う。他特に見たいのはなかったが、かみさんが「化捜研の女」を見ていた。沢口靖子、変わらず美人だなぁ。

 元旦は一応のお節にはなるが、相変わらず私は苦手だ。
 カミさんと娘はいろいろ美味しく食べてはいたが、私は刺し身とイクラ、カマボコぐらいで、煮豆はお義理に2個ぐらい。で言えば唯一的に雑煮が良い。鶏肉と焼いた餅、正月限定の寿の文字入り鳴門が、お、元旦だ!という気にさせる。
 餅は個人商店がついたのがやはり美味い。これにおいては伊勢丹のとかでも難しいかもしれない。

ドラレコ

ドラレコ

 年末年始は、何故か身の回りのリニューアルやメンテナンスなどをやるような雰囲気があるのだろうか・・これも大掃除の一つなのかもしれない。
 その一つに、ドライブレコーダーを取り付けた、いや取り付けているところ。昨年の今ごろも取り付けたのだけど、昨今、あおり運転トラブルがかまびすしく、後ろにも取り付けようというところから。

 中国メーカーのドラレコも悪くはないのだが、いかんせん品質のバラツキがすさまじいので、国産メーカーであるケンウッドのをアマゾンポチッした。それらのレビューを見たら、MicroSDHCカードは2週間ごとにフォーマットした方が良いとあった。頻繁に上書きされるとデフラグか何かが発生して書き込みエラーが起きる可能性があるとのこと、知らなかった。設置して1年経った入れっ放しのMicroSDHCカードを取り出してチェックしてみたら、取り敢えず元気に録画されていた。ドラレコ専用と謳った8GB、3,000円のだから少し優秀なのかしらん~。万が一の事故対策のみなので1GBでも良いのだけど、そういうのはなかった。

 設置は思いっきり簡単でそれこそシガーソケットに入れれば済むのだけど、コードが目立つのを望まず、見えないように隠す配線となるとやっかいである。ピラーとドア周辺のゴムモールをはずして、長さに合わせた接続コードを用意してといったところで16時、寒波到来の本日、日の当たらぬ駐車場玄関はピューピューと寒すぎて、残り作業は明日へとなった。
 車を買うと前後2台のドラレコを設置しなければならなくなる平成の次の○▲になるのかね。

CDラック

CDラック

 時機到来か、やっとちゃんとした風のCDラックなるものを購入した。
 LP50枚とカセットテープ400本をCD化したのは15年くらい前だけど、40枚ぐらい入るCDラックを幾つも購入してあちらこちらに積み重ねていたのは、ちゃんとしたCDラックがあまりなく、2列のスライド式ラックが良いと思うも、とても高価だった(3万ぐらい)。
 写真の観音開きは目一杯開かないマイナスもあるが、iTunes経由で聴く昨今、私の場合、これでOKだ。やっとこういうのも1万円ポッキリの時代になった。
 てっきり中国製かと思ったら、わざわざ日本製と銘打ってあった。ラインナップ的な需要はあるけど数が見込めないモノは敢えて船に乗せて中国で作らせる採算が合わなくなった時代になったのだろうか。
 時としてCDは買い続けてはいるのだが、殆ど、昔のアルバムのCDリメーク版とか復刻版とかだ。ジジ臭さ~。
 最初はクリアーなCD音源は良いな、と思ってはいたが、幾つかは、昔の音源の方がそれらしい、と思うようになった。例えば、ディープパープルの『マシンヘッド(中学2年生?)』や『紫の炎(高校2年?)』のリアルタイム音源は、ラジオからかLP、もしくはそれをダビングしたテープからだ。これを昔ずっと聴いていると、CD音源の、クリアー is ベストにはならなくなってしまう場合もある。
 そうなると、ダビングしたテープのやエアーチェックした音源の方がしっくり聴くことができたりもする。ジジ臭さ~。