晩夏の京都

京都駅

佛教大学喫煙所

四条河原町

峠の釜飯

 お盆にも行った京都へまた今週末にも行ってきた。
 通う大学の学友会のスタッフになり、それも総務とかになったのでここのところずっと京都へは、のぞみの始発だった。さすがに今回は1時間ズラして7時ののぞみにした。変わらず、車内でグガーだったけど。
 改めて見る、京都駅舎は「ブレードランナー」とか「マトリックス」に出てきそうな近未来的なデザインなんだど、無機質ではない暖かみのある雰囲気でデザインなんだろう、美しい。改札で入ったらすぐホームがある(今は使われていない風)ローカルさが残っているのも良いね。

 今週末のキャンパスは、昔お世話になった口頭試問と大学院の実技試験ぐらいしかないので、喫煙所はガラガラだった。吹く風も雲が漂う青空、そして太陽の影も秋を予感させる晩夏であった。こういう時のこういうところでの一服は格別で、最初の生ビール一杯と同義。唯一喫煙所だけど、これが残ったので復学を決意した次第だ。全キャンパス内禁煙とかじゃ、仕事とかじゃない限り行きませんし、通いません。

 会議の後の食事にて、四条河原町(かな?)へ行った。
 鴨川を渡ると祇園があったりする四条通り(だと思う)の何とかという橋。左へ行けば鴨川と平行する高瀬川があってそこにはおしゃれな店があるのだけど、かなーり安いのもあったなかなか良い。
 「まるや」という店は、普通の「千年の宴」とか「わらわら」みたいな店作りだけど、飲み放題食べ放題、2時間40分で3,000円に、みんなで、おおおー!
 一通りセット料理が出た後に、食べ放題専用のメニューがでてそこから選ぶのだけど、このミューだけでも普通の飲み屋ぐらいの品数があり、かつ、思いっきり丁寧でありきたりさなしにびっくり。
 ネット予約すると良いみたいだ。しかし、さがすとこの辺そういう店が多くて、2,890円飲み放題食べ放題、2~3時間の店がてんこ盛り。京都ならでの、を置くことができるのならこういう店、最高。
 鴨川の土手、夜になれば等間隔でアベックが点在しまくる、と言ったら若い女の子に「今、『アベック』とは言いませんよ~」。

 終われば、どこかを見てから帰る気力もゼロで、いつも京都発15:30を予約していて、早めに駅に着けば、一番早いのぞみに買えてくれる?。東京駅の「駅弁屋」で、高崎弁当の「とりめし」を買って帰るのだが、その日は、初めて見る「峠の釜飯が」売っていた。ちゃんとお新香ケースも付いていて、1,080円は安いと思う。
 次回の京都行きは2ヶ月後の11月なので、ジャケットをはおってだろう・・あ、紅葉シーズンで混んでいるかも。

晩夏

夕暮れの佛教大学

 写真は、先週の11日(日)の夕日が少し当たっている佛教大学のキャンパス。日中は39度で、この時間18時ぐらいでも35度。でも、首都圏も似たような温度で、何処行っても「ここは熊谷か?」だったのが先週辺りまで。
 ここ数日は涼しくて週間天気予報を見てもずーっと30度前後。5月ぐらいだったら、うへー30度!となるのだが、酷暑後の30度はパラダイスだ。しかし、湿気はまだ残っているので、こういう気候でのエアコン調整は神業が求められる。
 冷房27度だと「寒みーよ」、28度だと「スイッチONか?」、29度だと「臭い~」。除湿にすると、どれも寒い~。エアコンをOFFにすると「ジメジメだよ~」と、どうすりゃ良いんだ気候になる。
 結局、ドアを少し開けながら除湿にするのだが、電気代もったいなくないか?と小市民感覚になる。

 考えてみれば、8月20日は晩夏だ。この時期の海水浴場は大人の哀愁で満たされているだろう。もっとも暑くて許される屋外は海水浴場ぐらいだと思うが。高原はさわやかで暑くない。
 虫の音はまだだけど、そろそろだと思う。ここ数日、夜はどこかの窓を半分ぐらい開けておくだけで寝るのにちょうど良くなったのは嬉しい。
 春も待ち遠しいが、秋も待ち遠しい、いや、遠くない、すぐそこだ。

便秘か

猫パコ

ロイヤルカナン

 先週、猫パコの排尿の色がみそ汁みたくなって、おっと、半年過ぎたところで、またか?!昨年暮れ、膀胱結石で切腹したばかりなのに。すぐさま医者へ行き、エコーを取ったら尿の中に少し血が混じっている、とのこと・・で、何?
 腎臓系らしいけど直接の原因分からずで、食餌療法でしか今のところない、とのことで、幾つかサンプルをもらってきた。新しいそれをやるといつものより食べていたかんじだけど、そんな時に限って、数日間、スクーリングとかで京都へピュ~。
 戻ってくればあまり食べては終わらず排便が1回もないみたいだったけど、餌は少し食べながらも水は飲み、トイレの色もみそ汁から健康な水色になったから、いいか。同じこのロイヤルカナンの缶詰めが売っていたので、カリカリと一緒に混ぜながらとにかく食べてンコしてね、であげたら良く食べるのだけど、ンコは2日に1度・・フン詰まりか。 
 またまた病院に行って診てもらったら詰まってはいないとのこと。来月になったら検査しましょ、になった。

 こういう健康療養食は高価で、缶詰めなどはサバ缶よりも高く、わが家のエンゲル係数を上げている。
 今までの猫達は手間かからなすぎた分、今の猫パコに来たようだ。

お初最年長

ぶったん

 写真は、先週、佛教大学で行われた、「夏の祭典・夕涼み会」での、リアルぶったんとツーショット。
 一番新しい建物の学食を貸し切って、飲んで食べて騒いでの年に一回のお祭りイベントで、その実行委員会のメンバーだったので、黄色いハッピを着ていた。
 改めてその実行委員会を見てみれば、私が最年長だったことに気付いた。何らかのグループに属して自分が最年長なのは、これが初めてである。ついこの間まで属していた中国語教室なんて思いっきり私が最年少だったのに・・・いねーのか、62とか63とか。
 これからは最年長とか「上の方」ばかりだろう。信士とかになったら一時だけ最年少になるぐらいだ。

 ぶったんの中身は「ぶったん魂」と云うらしい。
 夏の祭典では、3、4回ぶったんは登場し、その最初、ぶったんの介添人を担当した。
 中身暑くて15分ぐらいしか保たない。3分のウルトラマンよりは基礎体力はあるみたいだが。
 視界が悪すぎて思うように歩けず介護人が必要だ。私も魂になれる可能性はあったが、身長制限でアウト。
 どの大学にでもあるようなイメージキャラクターのマスコットだけど、ぶったんフリークなのは私だけかと思いきや、思いの外、佛大生はみんな、ぶったんが大好きで、ぶったんとツーショットタイムでは長蛇の列だった。

お初iPhoneカメラから。

猫パコ

猫パコ

 出ぬ苦しみの便秘じゃないけど(そうなの?)、やっとやっと一つのレポートを書き終えてガッツポーズと思いきや、3000字のはずが4000字になってしまってオーマイガーッ。
 大長文の卒論とかなら足りないより多い方がまだ調整が楽なのだが、レポートでの過分調整は大変だが、気がつけばいつものことであることを思い出した。
 明日もレポート書きかと憂鬱になっていたら、猫パコがミャ~。遊んで欲しい意味なんだけど、遊んで欲しい場所がいくつか決まっていて、たいていはクーラーの効いていない場所が多い。階段に座ってスリスリ~、気まぐれに初めてiPhoneで撮ってみたら、レンズが小さいから近接にも強く、思いの外シャープに写っていた。画質も素晴らしく、300ppiでA4がOKだ。iPhoneカメラの進歩が凄い!瞳孔が一番狭い時のクロネコは怖いぞ。夜に見たらもっと怖いぞ。夜は開いているけど。
 サウナ状態の階段に我慢できずに部屋に戻れば猫パコもついてきたので同じくiPhoneでパシャリ。後ろのクロネコパッチワークの枠は、猫用出入り口で一昨年ドアをハズしてノコでギコギコと自作したやつだ。

 iPhoneで撮った画像は、AirDropで10枚ぐらいのがあっと言う間にMac本体へ。素晴らしいな。ただ、画質は廉価コンデジよりも劣り、ネットにアップするぐらいなら十分だけど、等倍で見るとジャギーが目立ってしまう所詮スマフォのカメラ、と言った感じだ。