血尿だ

猫パコ

 先週、猫パコは持病のような膀胱炎にまたかかり注射を打つも今回は変化なし。金曜日に違う抗生物質の注射を打ってもらい錠剤ももらって、週末京都から戻ってもこれまた変化なし。
 朝一番のトイレは、色の変わる砂からすれば青いピンポン玉ぐらいのになるのだが、以降は黄土色で、最後は真っ赤が点点点点・・・。トイレの後も残尿ならぬ残血尿があるのか、ポタポタ。このポタポタはあちらこちらではなく、いつも決まった場所なので、賢くもあり手間が省けて嬉しい・・いや、嬉しくない。
 医者曰く、今のが一番強いから、あとは飲み続けるしかないですねぇ。後は膀胱に腫瘍ができているのもあるけど、その場合はアウトです・・、とのこと。セーフを願って抗生物質をあげ続けるしかないのが飼い主。
 抗生物質って変な味がするのだろうか、粉末にして缶詰めのに混ぜても半分ぐらいしか食べない。混ぜないと完食。因に胃も弱っているのかカリカリをやるとゲロピ~。よって口を開けさせて入れるので、私の両手首は名誉の負傷風なんちゃってリストカッターだらけである。

 平均的な家庭だと、リビングに立派なソファがあり、家族そろって目の前にある大画面のテレビなどを見たりするので、そのソファの横が猫の定位置になったりもするのだが、我が家は昼寝用のソファしかないので、猫パコにとって家族とスキンシップをするのは、私の布団と机の上しかない。今週、かの佛大のレポートを出したので下旬に論述試験があり、机に本などを広げ、ちょっと一服しにリビングに行って戻ってくると、写真のように猫パコがふてぶてしい顔で机の上に座って待っている。
 MacBookに打ち込んでいる中で腕枕をしてZzzz…で、打ちづらい。そして猫って寝言とかオナラをするのだね、知らなかった。間近だとより臭い。
 
 風呂のリニューアルで大工さんがここ数週間入っているのだけど、その合間を縫って、猫パコ、お初脱走をしてしまった。せめて健康体の時にして欲しいもんだ。幸い、2時間ぐらいで玄関のドアを叩き、ニャァ~ンと鳴いたので事ないことを得たけど、得ていないのは佛大の学習だ。本来なら6つのサンプルレポートを書き終えて暗記週間に入っているところなのだが、まだ、5つしかできていない。どの問題にしても安堵はまだまだ先だ。
 「猫のいる生活」とかいうコピーを時々見かけるけど、良い面しか現していないんじゃない、と思ってしまうここ2週間の状況である~。

四条大宮3軒

串カツ

「庶民」

四条大宮飲み屋横丁

 京都のホテルは四条大宮にあり、用を終えて6時過ぎに近くのさくら水産並みの安い串焼き屋へ行った。
 もちろん関西ルールの二度付け禁止のやつだ。が、こういう串焼きを一度に全体に付けたい場合はなかなか難しい、のに気付いた。串を抜いてどうのこうのはちと不粋だし、全部つけ込めば良いのだが、ソースはベッチャリではなく全体に軽く付けたい場合は超難度Cだ。
 同席の大阪出身の人に聞くと、たいていこういう串焼き屋ではキャベツがお通しで出てくるので、そのキャベツでソースをすくってかける、とのこと。なるほど~、勉強になった。
 ぶっちゃけソース瓶でかければ手っ取り早いのだが、こういうのに付ける手間は一つのセレモニーとなって、気分的に美味さ2割増しになる。
 
 2軒目は、四条大宮駅前にある立ち飲みの「庶民」。
 いつも行列なのだが、たまたま一陣が去ったところで5人が入れた。ここの価格は50年前から変わっていないのではというくらいの正真正銘の破格値だ。アジフライとかメンチカツが100円ってスーパー価格だ。一人でフラっと入り、隣の見知らぬ人とおしゃべりが始まったりと、スペインのバルを彷彿させる雰囲気がある。食べログとかにも紹介されていたが、場所が場所だけに地元の人が殆どで、酒とかビールって300円ぐらいだったような記憶がある。

 3件目は、同じく四条大宮駅の交差点からちょっと入った飲み屋横丁エリア。場所で言えば、黒門通りと大宮通りの間。
 細い路地に店が連なりかつてのしょんべん横丁のように専用トイレがあり、雰囲気は、静かなローカルっぽい「深夜食堂」界隈を彷彿させる。値段と味は普通で、雰囲気が価格が2割り引きになり美味さが2割増しになる感じ。何組か常連が出たり入ったりしていたが、ダラダラと飲まず、2,3杯で出てゆく感じのスマートさがあった。

 祇園や河原町辺りを賑やか過ぎると思ったら、これら3軒、お薦め。何処で飲んでいるのか分からなくなるけど。
 ホテルに戻ったら10時半。何故か「世界ふしぎ発見」が放映されていたが、ナイターとかで延びたのだろう。ラッキ~。

今年はタンブラー

ぶったんタンブラー

ぶったん御朱印帳

鷹陵祭

 先週末、卒業生いらっしゃ〜い!の佛教大学ホームカミングデーに行ってきた。
 毎回、大学の学園祭と一緒に開催され、所狭しと雨後のタケノコのように模擬店が建ち並び、沢山の若い学生達が見たり買ったり食べたり作ったりのカオス状態でのキャンパスにいつもワクワク、ドキドキで、大学に来たぞ、と実感させられる。スクーリング時のキャンパスは、いつも今日は全休講?みたいな光景だからだ。どこの大学でも学園祭に行くと血が騒ぐ。

 今回のお宝は、参加賞のぶったんカップだ。100円ショップで売っているようなカップだけどそこに毎年色の違うぶったんイラストが入れてあり、それはそれで個人的に価値観ありだ。
 が、今年はなんとちょっとお洒落なタンブラーだ。今年の予算があり余ったのだろうか。使うの勿体ない・・取り敢えず、飾っておいた。
 例の御朱印帳を買おうと思ったら学内コンビニは休みで、代わりに会場入り口で売っていた。1,000円。その隣には一口1,000円以上の寄付コーナーがあって、ぶったんフェースタオルがあり、こちらも無意識に野口英世一枚を入れた。わざと顔が切れているデザイン、可愛いな。聞けば、ぶったんの基本デザインは学生達が創案して、それをフィニッシュしたのがサンリオとのこと。なるほどねぇ。
 
 通信生なのでみんな所在地がバラバラなので卒業後もなかなか会うこともできないのだが、こういうイベントがあるとなかなか良い。2年振りに同級生、尾張のO嬢と再会。特に何をするわけでもなく、模擬店で買いまくったモノをベンチに座って食べながらの近況報告。そんな光景、ちょっと学生時代に戻った感じがして、いとをかし。しかし、尾張のO嬢、妙にべっぴんさんに写っている。
 私も彼女もホームカミングデー3回目なので、記念品を後日もらえる事になっている。
 先に頂いたことのある先輩OBに聞くと、バスのミニチュアカーでしょ・・(えー?)、なんかのキーホールダーとか(えー?)、ぶったんのノートだったかなぁ・・(えー?御朱印帳?買っちゃったよ)。同じもんもらってもしょーがないんだけどな・・聞かなければ良かった。
 来年は別な色のタンブラーかな。

詳細webは、accitanoの佛大歴史学部東洋史
https://www.accitano.com/doc_T/Univ_BukkyoR/?&num=1#HomeComingDay

もうじき11月

ラジオ講座

スーパーの寿司パック

 ラジオ講座を聞き始めて1ヶ月が経とうとしていて、翌月号のを浦和パルコへ買いに行ったのだが、他言語のはいろいろあるのだが、スペイン語のは見当たらず、やっとやっと隅の隅にあるのを見つけた。ついでにちょっと外国語学習書コーナーなんぞをチェックしたら、スペイン語のは本の数冊・・・相変わらずのマイノリティ言語キングだ。
 ダントツの英語は置くとしても、2位と3位は中国語とハングル、3位と4位はドイツ語とフランス語、5位以下がスペイン語、イタリア語など。

 別にいろいろやる訳ではないので、メジャーでもマイノリティでも問題ないのだが、さすがに自室にこもるような独学だけだと息が詰りそうなので、スペイン語講座とかやっていないだろうかと、パルコの上にある国際交流協会へ行ってみたら、見事になし。不定期に集まってスペイン語を喋ろう、みたいのがあったけど、どうしようかな、こういうのは。

 昨日、スペインのブルゴスの友人サンジョからメールが来て、友達が日本の1ヶ月いて、ちょっと東京に来るので宜しくしてちょうだい、と。日本に来るからではなく、日本にいて、というのが良く分からない。ロベルトという当人からメールが来て、なんでも仕事で一ヶ月豊岡(兵庫県?)いて最後の休日に東京を見てみたい、とのこと。相変わらず似たような名前のスペイン名で、これでブルゴスには3人のロベルト友人がいることになった。結構お大尽のようで、7.000円ぐらいのホテルで良いよ、と言っていたので東横インかな。

 論述試験の1レポートが書き終わったので、今夜は寿司だ!
 と言っても庶民なので、近所のスーパーの100円引きシールの貼った定価480円のヤツだ。安いのだどイクラとかホタテのがないのだが、いずれも私にはポイントが低く、逆にコハダやイカがあるのが嬉しい。普通の寿司屋へ行っても、カミさんと娘は、上か特上だけど、私だけは、並+光り物トッピングなのだ。

佛教大学の学習会

大正大学の学食

王記

滷肉飯

 佛教大学ネタだけど、今日はその試験と学習会があったので、サブ母校である大正大学へ行ってきた。今月は2回目だね〜。

 10月に2回、科目最終試験があるのは、12月が休みの分、繰り上がっての年末進行だからのようだ。
 今回の大正大学は、トエックの試験会場となっていたので、凄い数の受検者がキャンパスを埋めていた。これの10%でもこちらに来てくれないかな、と思うほど、佛大の受験者は20名ほど。今回受験するのを1ヶ月延ばしてしまった私がいるので-1名だが、次回は+1名になる、はずだ。
 キャンパスはあちらこちら工事が続いているため喫煙所も1ヶ所になってしまい、人気のいないうら寂しいところへ行ってみれば、中は人と煙で埋まっていた。別な棟でロケがあるのだろう、全員、テレビ関係者だ。
 隣に学食の棟があったので、やっているかな?と甘い期待を寄せて行ってみた。昔から都心にある大学だからか、安い! Tランチ 430円、バラエティランチ 430、大正丼 430円と、かなりリーズナブルだ。
 学習会の段取りは関東甲信越ブロック内の各支部が交代で受け持ち、今回は私の属する北関東支部だが、定期学習会が来年3月で終了と云うところにおいては、北関東支部担当は今回が最後だ。
 昼飯は、いつもの滷肉飯を食べに西巣鴨交差点へ向かった。さくら水産の外看板は残ったままだ。こういう状況での500円昼定はランチの王様なのだが西巣鴨店撤退が悔やまれる。捨てる神あればナントカで、王記の滷肉飯が西巣鴨にて私を待っていた。やはり、滷肉飯は大陸中国ではなくて台湾だ。食べる度に台湾を思い出す。

「2018.10.28:大正大学 1号館」
https://www.accitano.com/doc_T/Univ_BukkyoR/Gakuyukai.php?&num=3