帰還しました

初めてお泊まりをした猫ハビーを午前中に引き取りに行った。
先生に「去勢したら少しはおとなしくなりますかねぇ」と聞いたら、「うーむ、1歳になれば落ち着いてくると思いますよ」との返答。当分、全然変わんねぇんだぁ…。

しかし帰宅後、リビングに放してみれば、狂ったように騒がなくなり、狂ったように走りまくらなくなり、狂ったように猫パコへのアタックもなくなった。単なる術後の回復期間だからか。

「去勢手術が終わって戻ってきた仔猫」とすれば最初の写真が一番それっぽい。しかし、同時に2枚目のような表情も普通にあった。
とすれば、2枚目を見せず1枚目のだけを見せれば、まさに分かりやすく、鑑賞者からの共感をより得るかもしれない・・・写真って嘘つき?ミスリードの一つ?

悩みの種として7歳猫パコと4ヶ月猫ハビーとの家族関係が顕在化してくる。
なかなか上手くゆかないのだけど、『年の差なんて』とかいう唄が嘘っぽく感じてくる。←八つ当たりだ、っつーかそんな唄あったっけ?

タマ抜いてきまーす。

午前中に猫ハビーを病院へ連れてゆくのは去勢手術の為で、親切丁寧なので1泊付き。
生後4ヶ月でタマ抜きなんて早いもんだ。
いつもながら猫へのこの手術は、本能の機能を除去してしまうことなので心が重い。どんな言葉も気休め風になって最後は「それなら飼うな」になる。← こうなると辛い。
こういう時は深く考えないようにして、タマ抜いたら少しはおとなしくなることを願うと。

湯葉

先月下旬に行った日光の登喜和旅館で出された「生湯葉」が美味く、それを家でも多少なりとも再現しようとやっているのが中島家。
地元で言えば、スーパーのランクと価格で選ぶしかないが、思いの外安い。少なくともマグロパックよりも安い。
本家は京都や日光としても、これを酒の肴にした場合、何につけるかはご当地または個々のオリジナルに拠ると思われる。

登喜和旅館では刺身の一つとして出たのでワサビ醤油なのだが、やや高級風スーパーで買ってきたのには(300円ぐらい)、ポン酢+ダシの素の袋が入っていた。
おまけで付いてきたものなので、甘めーよ。普通にポン酢+醤油+麺つゆあたりをお好みにすればOKでは。
湯葉も豆腐の親戚だから、自然と滴り落ちる水分は可能な限り除去した方が良い。300円を超えるとそれなりに大豆の香りがして、これは日本酒だねぇ、などと思った。

「blog de Accitano」がやっと復活した。

10余年前には、レンタルサーバーのWordpressの自動インストールというのはなかったので、自力でインストールして、いろいろ見え具合を調整していた。
今回、レンタルサーバーの内部変更によってwebデータを移行したのだが、このWordpressのをお間抜けにも忘れてしまった。もっとも、サイト内のBBS(掲示板)として活用していたので、ま、いいか。

今回は自動インストールサービスがあったので、それで復活させた。しかし、どこを修正してよいのかすっかり忘れてしまった。
とにもかくも、webに戻れるリンクを付けたが、これからのんびりとPHPのトライアンドエラーが始まる。
BBS風になれば良いので、そこからレイアウトを選んだのが昔から愛用しているテーマ「zbench」だけど、シンプルで良いね、見ていて飽きない。

↓ 最近我が家に来た猫ハビエル、3ヶ月半。