プチ多忙な新春

 期限付きの多種の用事が集中するも、そもそもが大したことではないのだが、普段ヒマ人クラブなので、ちょっと忙しくなると慌てふためいてパニックになってしまうここ一週間。3月になれば少し落ち着くのを願う。
 それでもネガスキャンをしながらなのだが、それら用事は殆ど違うソフトが必要で、Epson Scan2、Photoshop、Illustrator、Bridge、Word、Excelを開いて、あちらこちらやっていると、Epson Scan2がtiffを作成する時に瞬間的にメモリー等を喰ってしまうのだろう64GBあっても時としてフリーズする。
 が、Epson Scan2だけは、先に読み込んでいる1スリーブ分だけ稼働し、それが終わってから自動的に再起動する。 すげーなMacOS、大したもんだ。

 そんな中で、取り敢えずテーブル+モニター整頓をちょこちょこやっていて、やっとでき上がった。
 小さい頃は、机の上にアマチュア無線(ハム)の機器やオーディオなどを置いてある写真を見て憧れたが、いずれもそんな機器を載せるほど大きな机とかなく、今回の19インチモニターは初めてではないかと思うが、じじーになってから長年の夢を達成しても面白くもないし、そもそもが13インチMacBookのモニターが見えづらい理由からが哀しいところだ。それも慣れてきたが。
 
 ただ、MacBook Proとは言え、タッチバーのないコンシューマ機種なので、モニターに繋ぐと、Mac Proに比べて微妙に遅かったりもする。大学のリポートとかもやらねばならないし。我慢か?M1 Mac miniをポチッするか。
 MacBook Pro(2018)は、デザイン等にあまり愛着が湧かない。その前のMacBook Airの方が美しくて良かった。持ち歩いて出先で開く機会も来年までなさそうなので、Mac miniをサブにするか。って、そんな時間もないので、GWまでこのスタイルか。
 ずっと家にいると、アマゾンとかで意味もなく何かを買いたくなる。危険な生活だ。近いうちにブチ切れてAppleサイトでポチッか。学割だと消費税分ぐらい安くなるのが悩ましい~。
 画面の左下の黒いのは、睡眠中の猫パコ。

猫の日

 今日、2月22日は、猫の日みたいだ。
 ニャンニャンなら2月2日だと思うが、22日はニャンニャンニャンで、違う意味になるのじゃないか、あ、逆か、オーメンじゃないし222は、ま、いいか。

 当人、いや当猫にとっては全くどうでも良いことに見えるし、猫しもべに成り上がった、いや成り下がった飼い主にとっても、毎日猫の日みたいなんだけど・・・。
 猫しもべに懐きまくっている猫パコは、昼は私の部屋にいて夜はベッドの上にいるので、「猫のいる日々」にはなるのだが、24時間一緒だと指にはめた指輪同様、その意識がなくなる。
 
 ここ数日暖かくなったので、プチ外出のベランダに出て遊んでいる。
 ちょっと調べてみたら、猫の日は動物愛護協会なども関与して記念日が決まったみたいだけど、世界各国にもあるようだ。当然日付はそれぞれだけど、鳴き声の音から持ってくるのは日本らしい。

日本茶

 気分転換でお茶を飲んだ。
 いつものジャスミン茶ではなくて普通の日本茶。
 急須は形状とかが好きなのだけど、茶葉が出口に集まり、湯が入っているのに出が悪くなるチョボチョボ~がどうも苛立たせてくれるので、もっぱら茶こしで。
 意味もなくつぶやく、日本人だなぁ。

集合写真

 1984年、初めて仕事っぽい取材撮影があって、人工都市ということで筑波と日光に行った。
 単純に37年前の写真だけど、名所旧跡なので当たり前ながらいつ行っても変わることはなく、昨今の金閣寺や平等院などの修築や改修等で変わったぐらいだと思う。
 しかし、そこにいる人達のいでたちから少し時代を感じることができる。
 
 日光東照宮での集合写真の場所は定番で、私も小学校の修学旅行にてここで撮った・・・、いや、ここではなく、この先の階段で縦位置で撮ったような記憶がある。50年前だから後述の集合写真のスタイルも違っていたのかもしれない。
 カメラを見ると、リンフォフ(たぶん6×9)とフジカGW690だと思う。
 この少しあと、先輩カメラマンの照会で学校の卒業アルバム用の写真を撮る学校写真(スクールフォト/台写)を始め、他の先輩カメラマンから、それならとその一つ前のフジカG690(100mm)を長期的に借りることができ、そのうち後輩価格で譲ってもらった。65mmも付いていた。
 そして、再びこの場所へ学校写真で来て集合写真を撮ったが、東照宮と契約したカメラマン(写真館)にショバ代を払うことを先に教えられた。確か撮影する1クラス500円ぐらいだった記憶がある。4クラスなら2,000円になる。
 ショバ代というと聞こえが悪いが、ちゃんとひな壇が用意されていて、場所によっては「○×記念館来場記念 ○月×日」とか記された横長の看板が手前に用意してくれていたりするので、今で言うコスパが良かった。
 
 その後、同じく定番の華厳の滝で集合写真を撮るのだが、ここだけ縦位置となり65mmでぴったり入るのが不思議で、このためだけにあるようなレンズだった。しかし、クラシックタイプのG690は交換レンズができるので便利だったが、GW690以降、レンズ固定となり、1台13万円もする90mmと65mmの2台用意しなければならない初期投資が大変だった。

ロールカーテン

 冬至からまだ1ヶ月ぐらいしか経っていないのだが、在宅が続くとその微妙な変化に気付きやすくなるのは、近くのマンションや家屋にかかる太陽の位置が変わってきて、部屋に差し込む場所や時間も長くなってきたからである。
 冬至辺りの日照時間は40分、今は3時間。
 
 相変わらず寒いけどその日差しの角度は、昔の人を春を待ち遠しく感じさせた、と思ったら、昔は旧暦じゃないか。なので2月上旬頃正月となる。だから、その頃を新春と称していた。そりゃ春を思わせる正月になるもんだ。くそ寒い正月や今ごろを新春と称していたのが不思議だったが、なるほど。少し賢くなった。勝手な推測だけど。

 その日差しに反するように、出窓にロールカーテンをつけた。
 中国から直送の廉価版の8,000円。国産のちゃんとしたのだと価格も品質も倍ぐらいになる。
 自室を写真工房と自負していたのだが、最近は猫部屋と化し、かの円形ちぐらに定住し24時間そこで寝るようになった。
 そのために夜間の部屋が冷えないように保温的に取り付けた、いわゆる親バカならぬ猫バカである。因にサブのガラス窓にはスモークシートも貼ってある。取り付けながら、ちょっとオマヌ~か、と自問自答。

 この手のロールカーテンは、掃除の面倒なブラインドより簡単で良いところがある。アマゾンのおかげで廉価版を入手しやすくなり、また、いろいろな場所に取り付けられるように何種のステーなどが付属されているのが嬉しい。
 ブラインドは軍手を使うと掃除しやすいですよ、みたいな生活の知恵情報等があるが、その面倒さに躊躇してしまい、可能ならロールカーテンを選択してしまう。ただ、この場合のロールカーテンは冬限定。