ドラクエ11

 ドラクエ11が出るそうだ。就活佳境の娘がネット上でのそのプロモーションビデオを見て騒いでいた。ドラクエなら私だって騒ぎたいぞ。
 言葉が悪いけど、従来通りドラクエ8に感動してドラクエ9を引き続きやったらなんと「クソゲー」に落ちぶれ、ちゃぶ台ひっくり返しモードでドラクエを封印し、アンチ堀井革命党員になって早数年。
 ドラクエ10は、クソゲーの汚名返上風に大好評のようだけど、その為にプレステ3買うの?だ。1つのゲームするのに、30,000円(プレステ3) + 7,000円(本体) = 37,000円出費ってどーよ?
 今回のドラクエ11に合わせてプレステ3をゲットするのなら、ドラクエ10もできて良いかな、と思ったら、今度は同じく30,000円ぐらいする「スイッチ」・・・ホリイ~、ショーバイ気出すんじゃんねぇよ、と言いたい。
 RGPは何よりもストーリー!というのはドラクエ8と9でご存知のはずでしょう。なら、PS2で十分じゃん。

 「今度のドラクエ11って何人?」と聞くと、
 「なんか、いろいろ多いみたいだよ・・」
 「エグザイルかアキモトアイドルグループか?!」
 因に、娘は唯一クリアーしたのがドラクエ8なのだが、このドラクエ8の4人(または数人の脇役)の個性は他のシリーズよりもズ抜けたピカイチで、親子今でも鮮明に覚えている。
 「レビューを聞いてから、とーちゃん、11をやろうか?」
 ナイスな見解だ。

『ゴミ清掃員の日常』

『ゴミ清掃員の日常』

 なんだか知らないけど、6/2ベトナムのホテルからアマゾンポッチッで注文したのがやっと6/9に届き、まるでベトナムから郵送したのか、みたいに時間がかかった。
 SNSの広告を見て面白そうだ、と思ったからだけど、原作の滝沢秀一も、そのお笑いコンビの「マシンガンズ」も知らない。
 むしろゴミ分別のことが詳しく描かれていて、レビューもそれに終始していた観があるが、むしろ家族の為に売れない芸人活動とゴミ収集バイトを続けている原作者の生活観にプチ感動。
 子供のいる家族持ちでのバイト生活なので決して家計は楽ではないのに、それらをポジティブに捉える生き方はは、力づけられるところも多くそのマイペースなほのぼの感が伝わってきた。力づけられるとは言っても、もうそんな年齢ではなく(原作者夫婦は40代だけど)、自分の過去に類似を模索していたぐらいだけど。
 漫画自体は、プロの漫画家ではない奥さんが描いたのだけど、変にそのヘタウマが合っている、と応援気分で思った。
 本の印象は読み手のその時々の気分で変わることの証左は『星の王子様』などが挙げられるが、今の私では、ゴミ分別の実情もそうだが、子供2人を育ててゆくこの夫婦とその家族のあり方にプチ感銘したところ。
 後書きでは、奥さん48才で長男が小学校に上がったとあったので、42才で出産、おお、我が家と同じ高齢出産だ。彼らへの好感度がアップした。

『ゴミ清掃員の日常』 講談社刊、1,000円・・・ちょっと高いけど。
 

myTrip.com(E-Travel SA)

 ベトナムからアクセスして大学の試験を受けて戻ってきたので少しは平穏な日々になると思ったのだが、変わらずあれやこれや用事ができてとうとう久しぶりの夜行バスにて京都へ行く花金となってしまった。
 というところで、今秋渡西での友人マヌエルから「いつ出発?仕事の休暇を取るので教えてちょうだい、9月から、それとも10月から?」とリクエストがあった。
 昨年同様、マドリッドまでなら無限に便はあるのだが、グラナダまでとなるとなかなか都合の良い便が少ない。カタール航空だけど、復路の乗り継ぎでは、8時間待ちか、1時間15分待ちかの究極の選択になってきた。ただ乗り継ぎも同じカタール航空なので規定上、可能な乗り継ぎ時間の表示義務があり、トラブルがあっても航空会社が保証してくれる、というのをサイトで知り、それを信じて「1時間15分待ち」を選ぶことにした。まだ予約入れていないけど。
 いずれにしろこの時期のカタール空港でのルートは、11万円。唯一イベリア航空がより短時間で16万円というのがあった。←まだまだ若い!と思う気持ちを優先か、無理をせず楽なのにした方が良いという気持ちが錯綜中~。
 昨年利用した、サイトは日本語表示だけど以降の電話やメールの応対はすべて英語というmyTrip.com(E-Travel SA)は、とうとう「決済系トラブルが増えています」と表示されていた。おそらくちょっとした手違いぐらいのことで、日本語対応なら問題なくクリアーできることなのだが、英語とかの外国語になると、それなりの実践英語経験がないと、単に英語の意味が分かっただけで諭されて終わりになる可能性が大だ。その点、スペインは、こちらが力説している途中で「ガチャン!」と電話を切ってしまう大胆さがあった。昨年は出発前に心が折れた。
 日本にある営業所なのに英語のみというのは無理があると思う。こんな表示がされたら、英語のできる日本人でもかなり申し込みを躊躇するだろう(英語ができないのに安さから昨年申し込んだのは私だけど)。 何故ならこれに3,000円ぐらいプラスすれば日本の旅行会社が一覧表示されるからだ。日本語のできるスタッフを常駐するなどの改善をしないとあぶないかも。

ラジオ・イン・京都

アンティーク風ラジオ

 過日アマゾンゲットしたアンティーク風ラジオは可愛いくて、丸いチューニング窓が赤く光ってより可愛いのだが、その分電池の減りは我慢かな。で、毎月のように通う佛教大学の京都に持っていった。
 大学のクラブ棟の地下にある学友会室にてこもって作業をするので、FENでもかけてやろうかなと思うも、地下だからか何処も入らない。それではと棟の間にある屋外禁煙コーナーで試してみたら、入りが良くない。京都ってラジオ局がないのか?NHKは微妙に入るも、他はハングルか中国語の遠い音声がジジジッ・・の中で聞えてきた。
 夜中ホテルでスイッチを入れるも同様に、ジジジジッ・・・・京都のラジオ局って終わるの早いのかもしれない。早朝にスイッチを入れたら、同じくジジジッ・・たまたまビルに挟まれたホテルだからだろうか、結局京都ではラジオは聞けずじまい。
 そもそも安いラジオだからニューニングダイヤルに遊びがなく、0.1度で周波数がズレるというハム送受信機みたいだから微妙なチャンネルも通り過ぎてしまうのかもしれない。

 ラジオが良いのは、スイッチを入れたらいきなり音楽が流れてきて、それがおおっ!という記憶が強く、世代に拠るのだけど、午前中にデュービーやキャロル・キング、カーリーサイモン、イーグルスなどが流れてきて、あいやーとなってついボリュームを上げてしまう楽しい驚きが忘れられないところがあるからだ。因に例えば、イーグルスだったら「連れ込みホテルカリフォルニア」とかではなく「テキーラ・サンライズ」だったりすると「おお、DJ、やるじゃん」になる、カーリー・サイモンとかなら「ユア・ソー・ベイン」とかetc。
 来月また京都に行くので、リベンジ・ラジオ・イン、キョートの予定。

バタートースト

バタートースト

 最近、我が家では食パンが流行っていて、それは近所とかに食パン専門風なパン屋ができたりしているからだ。しかし「美味しいでしょ、この食パン」と言われても、トーストにして食べるのでよく分からない。昔の学校給食で出てきた食パンよりは美味いと思うけど。
 いつもはハムやチーズをはさんだホットサンドにするのだけど、シンプルにバタートーストで食べてみると、これもまた美味し。
 マーガリンとか調理用無塩バターとかではなく普通のバターだけど、微妙な塩分と香りがトーストに合ったりしてシンプル・イズ・ベスト。