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【土橋三奈子】
国内南国風情のある場所で、のんびり過ごしたい!と旅探し。実際のんびりどころか日常生活で眠っていた五感を揺さぶられ、写真を撮らずにはいられない!!ハマッテシマイマシタ。
私のお気に入りの場所をちょっぴり紹介。 |
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【江田康夫】
個展は日常やっていることの延長線上での発表ととらえていますが、グループ展では、写真の展示数が限られるので、個展では不可能な手間のかかる作業に挑戦しています。 |
【江水 豊】
コンクリートネイチャーというタイトルで80年代から撮影をしてきました。見慣れた都市も何かの拍子に予想もしなかったものが潜んでいる場所が有ります。ビルとビルの狭間で立ち止まったり歩いたり悩んだりしています。 |
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【山崎 純子】 「群葉 foliage」
日常の視線と隣り合うイメージの世界を、写真に形作り定着しています。 |
【山下 洋一郎】 「冬の朝 - 蔵王温泉」 |
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【吉村 朗】
80年代には街路のスナップを行っていたが、90年代にモノクロスナップを中断して作風を変えた(ネガカラーは継続中)。
今回の展示はモノクロの最後の方の未発表から抜擢しました。古いネガから再セレクトする手法は安斎重男氏に倣っています。 |
【山崎 弘義】 「DAYS」
秩父の山中で熊に遭遇した。とても大きく見えた。すぐに坂を下の方に転げ落ちていった。写真を撮影する余裕はなかった。しかし黒々とした毛並みは脳裏に焼き付いている。登山道の出口には、熊注意!の新品の看板が立っていた。 |
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【中島 健】 「1986」
1986年、初めて飛行機に乗って、初めて海外に行ってみれば、それはスペインの小さな田舎町だった。28才。 |
【野口 賢一郎】
「失楽園」というタイトルの写真集を出版したことがあります。将来の展望などひとつも持てない無職の頃に、仕事にでも出掛けるかの風で通った公園のスナップ写真で編んだものでした。
そして現在「失楽園2」、お察しのとおりでございます。 |
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【梅原 田鶴子】 「フランスー夏」
友人の娘の結婚式に出席するため、南仏とパリに短期滞在した時に写した作品です。フランスというとパリしか知りませんでしたが、豊かな農業国でもあるのだな、と思ったものです。 |
【落合 永子】
雑踏の中でシャッターを切り続けていた頃と違い、状況の変化に折り合いをつけながら写真とお付き合いしている昨今です。マイペースが加速して、これからどんな写真になっていくのか?明日のことは分からない。
今回の撮影場所は三国志の古戦場・赤壁です。 |
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【原田 裕之】 「三年間で・・・」
3年前からカメラを始め、女性だけを撮ってきました。
コツコツと機材を集めながら200回超の場数だけは踏みました。今回初めて人前に出品させていただきますが、その三年間の一部です。これを機会に先輩方々のご教示が頂ければありがたいです。 |
【田村 博】 「雑景」
「雑景」というタイトルで写真を撮り始めて、約20年が経ちました。その間、色々と手法は変わってきましたが、写真を撮る時の基本的な心構えのようなものはそれほど変わってきてはいないように思います。今回の写真は、普段撮っているものの中から、あるくくりでまとめたものです。 |
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【後藤 元洋】 |
【笹山 明日香】 「没写真再生倶楽部」
「私の辞書には『失敗』という単語は無い」はずなのですが、気がつくと没プリントの山…。
という事でリサイクル・リユース・リニューアルの精神で制作しました! |
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【飯田 勇】
「贅沢な床4」の今回のテーマは沖縄だ。
10年ぶりの沖縄行き、泡盛を飲みながらの取材となった。 |