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2000年

2000年11月9日〜14日

 エミリオ夫妻、2000年11月9日(木)に宮崎へ。
 今回の訪問の目的は、宮崎県での第一回インターナショナフェスティバルへの参加と、宮崎県の僻地校での子供との文化交流。
 宮崎空港到着後、訪問校に近い鹿児島県の霧島ロイヤルホテルへ直行して投宿。

第一回インターナショナルフェスティバル 第一回インターナショナルフェスティバル 第一回インターナショナルフェスティバル 第一回インターナショナルフェスティバル
パエリャの仕込み中 本場パエリャ作りに興味津々の宮崎市民 調理中の写真を撮る宮崎市民 バモステント内で昼食中。ワインを飲みながらバモス会員と談笑。
第一回インターナショナルフェスティバル
11月11日(土)~12日(日)、第一回インターナショナルフェスティバル開催。
 各国の文化紹介や国際交流を目的とする宮崎県主催のフェスティバルで、宮崎イベロアメリカ国際交流協会(VAMOS)も参加。
 バモス特設テント前にてバモススペイン支部長のエミリオ夫妻は、パエリャなどのスペイン料理を披露。見物者への試食をふるまい調理法も教えたりするなど宮崎県民との食文化交流を行う。
 最終日の11月12日付けの読売新聞の県版に、その盛況なイベントの記事が掲載された。

インド国際交流団体の代表(左端)と記念撮影 ▶
第一回インターナショナルフェスティバル

11月10日(金)、宮崎県都城市御池小学校(全校生徒7名)を訪問。
スペイン文化についての質疑応答。児童から素朴な質問に答えるエミリオ夫妻。最後にスペインのトランプ遊びを児童に教え、一緒に楽しむ。
宮崎県都城市御池小学校 宮崎県都城市御池小学校 宮崎県都城市御池小学校 宮崎県都城市御池小学校
全校生徒6名の宮崎県都城市御池小学校でのスペインについての質疑応答 生徒から素朴な質問が飛び交う 全校生徒とお別れの記念撮影
夏尾中学校 夏尾中学校 夏尾中学校 夏尾中学校
全校生徒16名の宮崎県都城市夏尾中学校を訪問する。 生徒代表によるお礼の挨拶 中学生による大正琴とリコーダ演奏に聞き入るエミリオ夫妻 生徒にスペインのトランプ遊びを教えるエミリオ。

夏尾中学校 11月10日(金)の午後、同じ地区の夏尾中学校(全校生徒16名)の生徒と交流。
生徒に寄木細工作りを披露する一方、生徒による大正琴やリコーダの演奏に聞き入る。

◀ 寄木細工の説明後、グラナダを代表する詩人ロルカの図柄しおりを生徒にプレゼント。そのしおりにサインするエミリオ。

11月13日、バモス会員と寿司屋で昼食。▶
宮崎市内の寿司屋にて昼食
宮崎にて 宮崎にて 宮崎にて 宮崎にて
11月13日、エミリオ夫妻、宮崎市南部の青島海岸の見学や、サンゴが生息する南郷町にてグラスボートに乗船しての海中見学。
生息するサンゴや熱帯魚に無邪気にはしゃぎ回る。
11月14日、エミリオ夫妻、宮崎を離れる。5泊6日の宮崎滞在にて民間交流大使の役割を果たす。


2000年11月15日~17日

今回のエミリオの来日は、神奈川県小田原市で開催された「木製品フェア」に寄木細工師としての招待からである。
その後、秋田、名古屋、宮崎へ行き昔からの友人達と再会して旧知を温め、帰国前の3日間東京に滞在した。

新宿ライオンにて ◀ 東京新宿では、旧知の友人達とのオフが、ビアホール、ライオン新宿店で行われた。エミリオの日本人の友人知人を呼ぶも私以外はみんな女性で、かつ全員初対面という奇妙な集まりと相成ったが、酒が入ればみなアミーゴスを実証し、そこからエミリオ繋がりとなる友達ができた。
新宿にて ◀ 東京滞在の一番の目的は、エミリオにとって一番の親友である藤田氏と会うことだった。
当時、マドリッドまで名を馳せた画家であり登山家でもあるアルプハーラ在住の藤田氏は、知る人ぞ知る有名人。
 現在は東京に居を構え、たくさんの家族に囲まれて過ごしている。Finoを飲みながらエミリオと当時のグラナダでの思い出話に花が咲いた。