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猫ハビー/Javier
    2022年
  1. 6月4日~14日
  2. 6月20日~30日
  3. 7月~8月
 


7月18日

ハビー/Javier 猫ハビーを引き取りに行った先の家(通称「先生」)から、その後のハビーのご様子はどうですか、良かったら写真とかを送ってくれますか、できたらyoutubeでご披露したいと思っています、というご連絡がカミさんのところへ来た。

 なんでもその先生の猫好き仲間やお友達から、その後の猫ハビーはどうなったのかの問い合わせがいろいろあったそうだ。引き取り時の最初のYoutubeでは、私の顔とかが写っていたので、ふさわしい仔猫の里親にはとうてい見えなかったのかもしれない。
 娘なんぞは、そのYoutubeに流れるテロップの「素敵なご夫妻」を見て、「怪しいご夫婦」かも、と言うしまつ。
 ここでいろいろアップした写真や動画を送付したらさっそく先生はvol.2としてアップしてくれた。

「保護した茶トラのハビーちゃんのその後!」
https://www.youtube.com/watch?v=cOrmKjcSwJ4

パコとハビー/Paco y Javier 里親からすれば、とにもかくもいきなり生後1ヶ月半の栄養失調の400gの手乗り猫で、オマケとして猫ウイルスが付いてきて、獣医からは「とにもかくも体重を落とさないように」としか言わない中での最初の2週間は、シリンジ(注射器)でミルクと餌を90分ごとにやっていたのが大変だった。面倒見の悪い性格の私からすると苦行だ。良くこんなの2週間も続けられたな、と自画自賛してしまった。
 自分がテレビに出た、とか、写真や寄稿文が雑誌に載ったみたいな細やかな嬉しさがあったりもする、こういうYoutube。
 でも名前が「バビ~」になっている・・・メスか?「ハビー」はあまり馴染がないからねぇ。おちゃめで良いな、先生~。


8月11日

パコとハビー/Paco y Javier パコとハビーはだんだんと同居的相棒感覚が近づいてきた感がある。
 が、猫ハビーの方はまだ生後4ヶ月強なので、とにもかくもじゃれたい・寝ている・ただ一緒に近くにいたいの3モードを1日24時間の中で繰り返している。

 共に平地にいて、猫ハビーがじゃれたいモードだと、すぐに馬乗りになるが、たいてい前脚でなぐられて怯むも、再び突撃するので猫パコは高いところへジャンプ。
 それでも猫仲間意識があるのだろう、長い尻尾を振りまくって猫ハビーの相手をするのが日常だ。
ハビー/Javier 猫ハビーがしっぽをめがけてジャンプするのは何回も見ているので、ジャンプする直前の猫ハビーの体の動きが分かり、それに合わせてiPhoneのシャッターボタンを押すと、写真のようなのが量産できる。
 つまり、画面でこのように見えたところでシャッターを押している訳ではなく、手前予測で押すのだけど、そのタイムラグのなさは、Nikon D800系やD300系(古い?)の一眼レフに匹敵し、このくらいの動体スピードだと、オリンパス・ペンだとギリギリかなぁ。
 ただ、この写真もそうだけど、iPhone11で撮ったのをそれなりに発表とかSNSにアップする時には、Photoshop(or Elements)+その初級スキルは必須かと思った。写真やカメラにこだわるのなら。
 それとは別に写真内の左側にあるゲートは、猫ハビーが1階へ行かないように取り付け、それは先月7月の19日で、今から3週間ぐらい前。
 ちゃんと猫ハビーの頭を測れば70mmぐらいあるので55mm幅のを購入するも、仔猫の知恵はすごく頭を斜めにしてスルーしてしまった。私の知恵が不足なのかも。
パコとハビー/Paco y Javier 仕方がないから段ボールでカバーしていたが、最近良く見たらかなり頭がデカくなったのでその段ボールを外してみれば、おお、スルーできないぞ。それだけ成長した訳だが、たったの3週間でそうなのか、という仔猫成長係数にびっくり。
 ただ1匹だけならより察し易いと思うのだが、常に5kgの猫パコがいるので、その成長が分かりづいらい、というのもある。
 猫ハビーも微妙に成長しているので「ただ一緒に近くにいたい」モードの時には、近距離を保って猫パコと一緒にいる。猫パコもそのモードを察して、猫ハビーの接近を望むように容認する。
 ペット、特に猫を食卓に上げるのをNGとするのが宜しいかと思うが、そういうのは面倒っちーと思う我が家はフリーだ。唯一、猫ハビーが自室、特に机の上に乗るのだけはNGにしてあり、躾けとして見つければスリッパで思いっきり叩いている。


8月30日

 生まれたのが2022年の5月1日として、その1ヶ月後に我が家にやってきてから3ヶ月が経ち、生後4ヶ月になったのが8月下旬。
 最初の難関は無事クリアーして、今や普通の可愛い仔猫となった。
 ただ、まだじゃれまくりモードがあるので、「一緒に遊ぼうよ~」のつもりで猫パコに飛び乗り、猫パコは逃げて高所へ非難。
 寝ているところに飛び乗られるのは辛いので、夜は1階の広いところで寝ているが、これから冬を迎えるところでは、いち早いこのじゃれがなくなって欲しいと願っている。
 9月下旬に去勢手術をするので、それで良くなってくれることを大きく期待するところだ。
ハビー/Javier ハビー&パコ/Paco y Javier ハビー/Javier ハビー/Javier
ハビー/Javier ハビー&パコ/Paco y Javier ハビー/Javier ハビー/Javier

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