佛教大学歴史学部

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■ 2018.10.28:大正大学 1号館

大正大学正門 10月に2回、科目最終試験があるのは、12月が休みの分、繰り上がっての年末進行だからのようだ。
 今回の大正大学は、トエックの試験会場となっていたので、凄い数の受検者がキャンパスを埋めていた。これの10%でもこちらに来てくれないかな、と思うほど、佛大の受験者は20名ほど。今回受験するのを1ヶ月延ばしてしまった私がいるので-1名だが、次回は+1名になる。
 キャンパスはあちらこちら工事が続いているため喫煙所も1ヶ所になってしまい、人気のいないうら寂しいところへ行ってみれば、中は人と煙で埋まっていた。別な棟でロケがあるのだろう、全員、テレビ関係者だ。
 隣に学食の棟があったので、やっているかな?と甘い期待を寄せて行ってみた。昔から都心にある大学だからか、安い! Tランチ 430円、バラエティランチ 430、大正丼 430円と、かなりリーズナブルだ。

唯一の喫煙所学食学習室

 学習会の段取りは関東甲信越ブロック内の各支部が交代で受け持ち、今回は私の属する北関東支部だが、定期学習会が来年3月で終了と云うところにおいては、北関東支部担当は今回が最後だ。
 昼飯は、いつもの滷肉飯を食べに西巣鴨交差点へ向かった。さくら水産の外看板は残ったままだ。こういう状況での500円昼定はランチの王様なのだが西巣鴨店撤退が悔やまれる。捨てる神あればナントカで、王記の滷肉飯が西巣鴨にて私を待っていた。やはり、滷肉飯は大陸中国ではなくて台湾だ。いつもながら食べる度に台湾を思い出す。

西巣鴨交差点滷肉飯 600円王記

■ 2018.10.7:大正大学 1号館

今回のを入れて6回ぐらいしかない大正大学での採集家も串圏と学習室。
この日に試験を受ける人は、先月9月上旬にレポートを提出したのが殆どなのだが、その前の8月まではスクーリング期間なので、当然受験者は少なく午前午後合わせても20名強ぐらいしかいなかった。
北関東支部と神奈川支部のスタッフ、そしてサポーターとで見納め的記念にパシャリ。

科目最終試験科目最終試験科目最終試験

■ 2018.9.16:大正大学 1号館

大正大学 2ヶ月ぶりの試験会場である大正大学へ来てみれば、風景は変わらずも以前のような蒸し暑さはなく、初秋漂う爽やかな風と日差しに包まれたキャンパスがあった。日曜日は、いろいろな試験等でキャンパスを貸し出ししていて、トエックや模擬試験などをやっているのだが、その日は、佐渡市の職員採用試験があった。佐渡と言えば新潟県なのだが、こんな遠い東京ででもやるんだ、とびっくり。

 今回は、午前中の1課目の「朝鮮史」。こういう試験は午前中の寝起きぼんやりしている時にササッとやる方が良いと思うのだが、午前中に予習してから午後の試験に臨む人も少なくなく、いろいろなタイプがいるようだ。30人ぐらいが会場にいた。
 以前、お世話になった7回生ぐらいの先輩達も10数回生の大先輩になってやってきて、プチ同窓会風に懐かしかった。

■ 2018.8.19:両国国際ファッションセンター

 試験ではなくスタッフとして参加。
 ずっと試験会場は大正大学だったので、たまたまこの日だけ両国の国際ファッションセンターだったのを気付かずに大正大学へ行ってしまったスタッフがいた。むべなるかな。
 8月なのでSRで忙しくて試験も少ないだろうと思いきや30人ぐらい来ていた。写真ではまばらだけど、これは試験中だからだ。この日、大正大学はオープンキャンパスがあったのでどの棟も埋まっていたからで、以降は「満室」はないと思われるので、この国際ファッションセンターへ来るのは最後かもしれない。来期からwebになるので、課目最終試験会場や学習室は残すところあと7回を残すのみ。行き納めで全部行こうか。会場は11階なので、スカイツリーが良く見えた。
     
国際ファッションセンター国際ファッションセンタースカイツリー
 

■ 2018.7.8:大正大学1号館

大正大学大正大学 無謀にも入学早々の5月にスペインと台湾へ行ってしまったので、6月上旬にお初レポートを提出した。よって最初の科目最終試験が7月になった。
 以前は正門入って左側の歴史的建造物風の4号館で行っていたが、すぐに正門入って右側の1号館で行われるようになった。日曜日はあちらこちらの棟で会場としていろいろな試験が行われていて、TOEICや英検を良く見かけ、この日はどこかの予備校の模擬試験をやっていた。