ぶったんシール

ぶったんシール

 今月初めにかの佛大のレポートを出したので来月初めの試験に向けての「お勉強」にハマっている。それほど忙しくはないのだが、いろいろな用事が仕事とカブってしまい意味もなく慌てまくっているここ数週間。スペイン語のお勉強もラジオ講座を聞くのが精一杯だ。

 と云う合間にネットサーフィンしていて、やっと見つけたのがシールプリントの印刷会社のサイト。いい歳こいたじじいが恥ずかしいも佛教大学のマスコット「ぶったん」にハマっていて、これのシールが欲しかったところなのだ。インクジェットでのそういうシールプリントは売っていて、これを利用していはいたのだが、所詮インクジェットは耐久性がなく色あせたりし、またそのシールも弱い、そしてやはり印刷の方が存在感がある。
 が、丸にしろ四角にしろ切り抜いてくれるシールプリントの印刷屋サイトが少なかったのだ。数万出せばやってくれるところは無限にもあるけど。

 印刷でお世話になっている、WAVEやプリントパックなどは切り抜いてくれるシールプリントなどはやってはおらず、やっとここ数日で幾つかやってくれるサイトを見つけた。いずれもネット注文なのだが、一番そのインターフェースとナビゲーターが親切な、ラスクル( https://raksul.com/ )にお願いした。
 ラスクルが良いのは、日曜日もサポート電話がやっていること。直径20mmの丸シールなので面付けになるけど、そのサイズはお任せで、1シールを500枚頼んで3,000円ちょっととパーソナル価格なのが嬉しい。初めてシールなるものを注文したのだが、イラストレーターのテンプレートでは、トンボがなかった。テンプレートだから不要みたいだ。

 この「ぶったん」は著作権はあると思うのだが、専用サイトをチェックしてみれば、ロゴを改変しなければ、または販売目的とかでなければ自由に使うことができるようだ。また画像サイズも、長辺200mm/300ppiになっているのでいろいろ使える。
 写真は、インクジェットの。

iPhoneのフリーズ

 大雪注意報の出ている週末土曜日は、写真展の当番なのでいそいそと雪振る中を朝から出かけていったが、慌てていたのかカメラを持って行くのを忘れた。
 仕方がないのでiPhoneで会場の全体風景を数点撮ったのだが一抹の不安がぬぐえず、カメラを持った他の出品者にお願いしたのが「転ばぬ先の杖」だった。家で確認したらみんな「Live」とか記してある音声も入ったビデオだった。アプリの「カメラ」はカメラで、ビデオなら「ビデオ」でしょ。

 運良く数点写真があったのでそれをマックに移行しようと、AirDropしてみるが全然ドロップしてくれない。iPhoto経由のiTunesからとやっていたら「このiPhoneをこのiTunesでやりとりするアップデートを行ないますか」みたいなダイアログがでた。
 間違えてiPhone8のOSをアップデートしてしまったので、Mac_Yosemiteは同期等対応していないのは分かっていたので、あれラッキーと思ってクリックしたら数分後、iPhoneは白いアップルマークだけが表示された画面で停まってしまった。
 調べたらフリーズとのことで、方法がいろいろ記されていてそれらいろいろチャレンジしてみても、iphoneの復原のところで止まってしまい、更に調べてみると「最後は修理へ」。
 Apple正規修理店を調べたら近所にあるので、日曜日に行くか、と諦めていた。で、ふと思い出したのが、カミさんのMacBookAirがSierraだったこと。そこから「復原」かけたら、やはりダメで、ヤケクソ気味に「アップデート」をクリックしたらビンゴ!なんと4時間も格闘していた。ヒマじゃないんだけどな。
 スマフォ依存度は低いので、なくても良いレベルなのだが、さすがに電話がないと困る。長い土曜の夜だった。

「贅沢な床」展 vol.10

「贅沢な床」展 vol.10

「贅沢な床」展 vol.10

「贅沢な床」展 vol.10

 いつも車移動なので、電車の乗って何処かへ行く時には、その場所のマイ・グルメロードなんて考えてしまう。
 新宿なら南口降りてちょっと行ったところの牛丼の「たつ屋」だ。つぶれちゃったかな、と2年振りに行ってみれば、客も沢山いて固定客をしっかりつかんでいるようだ。吉野屋よりもちょっと甘さを抑え、しょっぱさをプラスした関東風の伝統的な味がある。
 帰りは、「桂花ラーメン」の太肉麺(1,000円)。こういうラーメンってしょっちゅう行く訳ではないからかもしれないが、飽きないね。これが魅力だと思う。
 そうそう、新宿へ行ったのは久しぶりにグループ展に参加するのでその搬入で新宿御苑にある、シリウスギャラリーへ行ってきた次第。
 みんな、2年振りの再会なので、その分、歳を取り、その分、同窓会風な雰囲気があった。歳を取るのとは関係ないのだけど、ここ数年、誰かと会う機会があるとたいてい、同窓会風になるのが不思議だ。

 2月7日(木)から13日(水)、日曜は休廊、最終日は15時までで、通常は、10時~18時。
 場所は、アイデムフォトギャラリー「シリウス」
 https://www.photo-sirius.net/

 仕事とか用事の関係で、土日のどちらかと月曜日に在牢、じゃなかった在廊の予定。

おぎのやの新峠の釜飯

おぎのやの新峠の釜飯

おぎのやの新峠の釜飯

 おぎのやの「峠の釜飯」駅弁を買ってきた。カミさんがだけど。
 時間の問題かな、とずっと思っていた、焼き物の器がとうとうエコパック風の発泡スチロール製になり、手に持った感覚は「あれ、吉野屋のテイクアウト?」だ。
 普通なら、なんだよ~経費削減云々で手抜きの陳腐な容器になってしまってさ、などと文句の一つも言いたくなるような仕様変更なのだが、ことこの峠の釜飯に限って言えば、よくぞ、おぎのや英断を!と私は思ってしまった。

 従来の容器は、本当に焼いたもので、枠には塗りも施され、かつ手書きで、横川駅、おぎのやと刻んであるというかなり手の込んだものだった。おまけに、付属する香の物専用ケースには、数種類の香の物が入っていて、一番原価率の高かった駅弁だったと思われる。香の物へのこだわりは、この峠の釜飯がキングだ。
 
 よって、食べ終わった後のこの容器の始末に困っていた。現行の容器ならすぐ「プラへ」なのだが、従来のはなかなか捨てられず、洗ってその辺に執行猶予的に置いて、置き場的にどうしようもなくなった時点で「不燃物へ」になっていた。幸い、一つだけ、サボテンの鉢として愛用してはいるが、他の再利用方法をサイトで探すも、鉢以外、決定打はない。ただ、もうない焼いた釜お椀、ヤフオクでプレミア付いて出ているかも・・って、チェックしたら、2個セットで1,280円で出ているよ、おまけに入札もある、すげー!
 隠れ駅弁ファンとしては、今回のこの容器変更は、マイナス点なし。

 高弁(高崎弁当)の「だるま弁当」の容器再利用はなかなか良く、蓋は廃棄してしまうが、幾つかの容器を重ねて台所に置き、調理の前の食材入れに使っている。

啓蟄頃

「Office 2016 for Mac」

猫パコ

 まだまだ寒い日が続く2月上旬だけど、微妙に太陽の角度が変わってきているのが、毎日のように同じ机に座って大学のレポートなんぞを記しているとそれが如実に分かる。2時から2時30分ぐらいしか陽が差し込まなかったのが、2時前から2時40分、50分と長くなる。啓蟄の虫の気持ちが少し分かった。
 仕事が早く終わり翌日の仕事は昼過ぎからのその日の夜が唯一の休日だった以前は、それが分かるのは3月に入ってからだった。
 部屋のあちらこちらに陽が差し込むようになって、ずっとチグラで冬眠していた猫パコも、その陽の当たる場所に移動し、空を飛ぶ鳥達に向かって媚を売るような泣き声を発している。

 そんな時にクロネコヤマトのピンポーン。
 「Office 2016 for Mac」の中古教本がアマゾンから届いた。大学の指定テキストよりも面白くないPCアプリの教本なのだが、受動的に使っていたOfficeが、能動的に使う機会が思いっきり増えたからだ。
 Officeというよりも使うのはもっぱらExcelなのだが、それは昔から使っていて簡単な集計等はできるので現段階では入門を終え初級に入ったと自負している。甘い?
 Office 2016の一番の素晴らしいところは、機種依存がなくなったことだ。それによりMacもWinも同じになったところから、大学教育機関でもOffice付きMacが販売されたことだ。へぇ、そうなんだ。しかし、インターフェースがそれ以前のOffice 2008 for Macと全く違ってしまい、過去の経験が全く活かされなくなってしまった。エクセルではない新しい表計算ソフト、エクソルを使い始める感じだ。
 数ページペラペラめくったとたんに眠くなった。ダメじゃん。

 一つお聞きしたいことがあるのだが、Macのショートカットで、列と行を挿入するのはどうしたら良いのでしょうか。この教本での「セル/列/行/を挿入/削除するには」では、「ホーム」タブの「挿入」をクリック云々としか記されてはおらず、それはOffice for Winでしょ。日経PB社刊で、著者は柳沢加織(女性?)となっているが、この著者はMac使いではないようだ。ひでー。金返せ~アマゾン!返品も可能だが正当な理由がないので、人生の授業料と思って諦める。中古で900円だから文句も言えない。