プチメランコリ

目玉焼き

アマゾンの配達状況

 お友達のちーちゃんに教えてもらって、リベンジ・オブ・目玉焼き。
 黄身が微妙に固くなってグーッで満足。白身周辺のコゲが目立つのは今後の課題。最初の強火の時間かな。でも満足。
 
 9/18に手術をしたくるぶしは、日に木工ボンドのような尿酸結晶が日に出ていたのだが、やっと3週間経って出なくなり数日後には、安全ピン付きのストローも抜けてOKとなった。
 これらのプチメランコリーは解消~。

 9/23にアマゾンで頼んだ、私と娘用のiPhoneカバーが2週間を過ぎまくっても全然届かない。代金は、200円×2 + 送料600円なんだけど、この600円って船便か?
 娘が「とーちゃん、届かないねぇ」というので、「こんだけ遅いと船便だから今頃は相模湾辺りを航行中かな」。
 中国(たいてい上海)からのが全て遅いわけではなく、だいたい10日間ぐらいで着くのが多いのだが、今回はババを引いたのかも。キャンセルか返品はできるのだが、この品物でこの価格だから、何処かしらそれ自体がバカバカしくなってくる。今週待って来なかったらアマゾンへ連絡。

 もう一つは、やはりOLYMPUS PEN-Fのボディの方が故障をしていて、2度目のピックアップサービスにて再入院。E-P5を代用しているからそれほど急ぎではないが。
 ただ前回は「ご指摘の症状はいまだ現れず、引き続き検査いたします」などのメールが来たので、今回は、その症状が出るまでスイッチのON/OFFを繰り返したり、レンズを着脱したりして、つまり、壊れるまでチェックする、ということになりそう(涙)。
 この二つは、プチメランコリー継続中。

ラジオ講座

 1週間遅れのラジオ講座なので、本日月曜日から新規講座が開講し、MacBookAirを開いて、さぁやるぞ、というところでいきなり画面が暗くなった。ACアダプターの電源が消灯していた。
 猫パコにかじられて新しいのに替えたばかりなのに・・。
 もともとのコードは長くスパイラルカバーが足りないところはまとめて留めて机の奥にしまっていたのだが、ご丁寧にペンスタンドなどをどかしてその生コードを引っ張り出してカミカミ~。下駄でなぐると動物愛護協会からクレームがつくのでスリッパで叩いて、夕方まで餌をやらなかった。
 噛まれていない細いコードを繋いで収縮チューブで補強して、と・・老眼のじじいにこんな作業をさせるなって。
 
 最初の講座なので、他言語同様に、こんにちは、とか、おげんきですか、が出てくる。こういうの最初からナメきってかかると、ずっと適当になってしまうので、姿勢だけでも真面目に拝聴する。でも、さすがに飽きてしまい3課続けて聞いてしまった。
 ちゃんとしたスペイン語の発音での難しいのは、l, ll, y, rr, R, c, z 辺りなのだが、発音と四声がちょっとでも違うと全然全く通じない中国語を適当にしろ10年やっていたおかげで、cとzが聞き分けることができてとっても嬉しかったである。
 また、ll と y の「ヨ (ジャでも良いのだけど)」が私には一番難関だったのだが、ちょうどラジオを聞いていて、ふと思ったのは、これは中国語の「ü」か注音符号の「ㄩ」なのではないかと思った。身近にネイティブがいないので、飲んだりする機会があったら聞いてみようとね。

猫が噛む。

MagSafe2

 便秘のように出てこないレポートをMacBook Airを開いてフニャフニャやっていたら画面が暗くなりバッテリー残量20%のオーマイガッ・・っつーか、常時AC電源なのに・・で、見たらケーブルが猫パコにカジられて断線していた。
 カジられないようにスパイラル風ケーブルカバーチューブを巻いていたのだが、もう大人になったのでカジらないだろうとハズしたのが甘かった。
 純正は20,000円、サードバーティのは2,000~25,000円なので、強烈な故ジョブス信者じゃなければ、1/4ぐらいの価格の後者を選択するのが通常だろう。ご存知のようにこのテの商品は出荷時の品質チェックが酔っ払いモードになっていること多く、初期不要の返品を省き、基本自己責任でヨロシクだ。
 そしてこのテの商品はまとめて作って売り切れると似たような新たな商品を製造するので、「以前買って使っていて良いので」は存在しない。つまり、公的な製品仕様よりもレビューがバイブルになる。
 良く見るのは、星印3以下ので、買ってすぐダメでした、が多いのは嬉しい、良いのが来るまでガツガツ返品交換すれば良いからだ。
 ・・・などと考えながら、ポチッするも、どうも今月は集中してレポートを書こうとすると、それを阻止するような出来事が多く、というのを大義名分の言い訳ができてしまい、レポートは敗北宣言をして1ヶ月後に延期してしまった。
 3週間でテキスト2冊読んでレポートを書くのは、今の私には無理があったのかもしれない。以前はできたんだけどなぁ・・学部が違うからか。
 ちょうど娘もレポート週間だったので、聞いてみた。同じ3200文字でラッキー。
 序論300文字、本論2500文字、残り結論・・・序論で300文字もあったら、それは本論の概要にならんか、と思うも、そうでないらしい。現役大学生がいて良かっ・・、私も現役なのだが、リアルタイムとテンポラリーの違いか。
 芸術の秋ならずレポートの秋として再決起だ・・酒飲んじゃおっと。

 こういう状況での出費は、価格にかかわらず、すげー勿体ないと思う。 → スパイラルコード保護カバーをハズした私が悪い。

ブランチ~

ハムエッグ

ハムエッグ

 生前、広い風呂に入りたいと親が言って作った風呂は四畳半ぐらいあって、冬はすげー寒いので1/3ぐらい狭くする工事が昨日から始まった。
 こちらはと言うと、かの佛教大学のレポート期日が迫っていてやや火急モードのところ、朝から壁を作る木材をカットする丸ノコがグゥイィィィィ~、タイルを砕くコンクリートハンマーの音がゴゴゴゴゴッ~となり、猫パコは一日中押入れの中に避難をしていた。
 遅い朝飯でも作るか。
 気付いたのは、最近の納豆は小粒ばかりになっていたことだ。やや高目だけど「大粒」と記されてあったのを買ってきて食してみれば、なーんだ昔良く食べていた納豆じゃないか。大粒のはあまり流行らないようだ。手作りは無理だと諦めたので、何故か「発酵食品」とか記されたヌカ漬けを買ってきた。醤油かければグーッ。
 ハムエッグとかが上手くできない。固めが好きなのだが、弱火と中火にして蓋をしても上はグチャグチャ。最後に水を少量入れて強火、というのがあるのだが、それをするとギョーザ・エッグになってしまう。なかなか難しい。サイトでも見るか。

 さて集中して一気に書き上げるか、と思うと、分業体制の大工さんたちが入れ替わりやってきて、あれやこれやと打ち合わせをする。集中力なんて続きやしない、などの言い訳をしてもしょーがないので、無理やり机に向かう。
 情報は頭に入っているのだが、なかなかまとめることができない。娘なんぞは泥縄的に2日ぐらいで書き上げてしまって、おおおっ。私より優秀なのか若いからか、絶対後者だと信じたい。
 「せっぱ詰まらないとなかなかできないタイプなのよ、ワタシって」という幾人かのライターが飲み屋でおっしゃっていたが、せっぱ詰まると緊張してなかなか取り組めないのがワタシだ。言えば、緊張すると、または本番などになると本領を発揮できない、英語で言えばチキン野郎の小心者になる、と自己判断すると心が自己破産するので、こんなことを記して気を紛らわす。
 連休までに書き上げて祝杯を挙げたい。今は1/10まで「書き上げた」。

東横イン

「Les Demoiselles」

 来週頭に締め切りのレポートが全然できていないのだけど、佛教大学の冬期スクーリングの申し込み準備をそろそろ始めようと思うも、それぞれの期日等がバラバラなのが難だ。
 夜行バスや新幹線は1ヶ月前、スクリーング自体は2ヶ月前だけど、宿泊は期限がないので、いつものホテル・クレサンテームに申し込もうと思ったら、珍しく満室だった。12月中旬の土日って大きな祭りとかってあったっけ?
 
 過日の渡西でお世話になったBooking.comでやったらヒットはチョロチョロ。やはりアジアは弱いのかも。台湾行きでお世話になっている「楽天トラベル」でチェック。どれも高いなぁ、と思いながら途中で気付いたのは、そもそもクレサンテームの1泊5,500円を基準としているところに問題があったということ。普通はもっと高いよ。
 スクーリングなので、ゲストハウスとカプセルホテルを除いて探すと、それなりのが6,500円~7,000円ぐらいで数件あるのだが、どこかしら欠けていて、インターネット自体がない、とか「どうやって行くの?」みたいな場所にあるとかで、悩ましい。だんだんこういう自分の希望に合わないことにいらだってしまい、最後の神頼み的に東横イン四条大宮、7,500円に落ち着いた。「餃子の王将」1号店があるところ。
 思えば、東横インって、通常の宿泊形態において「ないものがない」のだね、これはすごい。価格も高くもなく安くもなく、上手いな。かみさんなんぞは職場で「東横イン友の会」を作って、時々あちらこちらの東横インに泊まりに行っているが、最近では、東横インの朝食を食べるのが楽しみになったようだ。でも、この間のNHKのテレビ受信料裁判で敗訴してしまい、ちょっと東横インを応援したい気持ちがある。
 
 これだけの予約で2時間ぐらいかかってしまって疲れ果てた、という大義名分にて、いつものようにピザーラとワインで晩酌してしまった。
 いつもは、安値のフルボディを買ってくるのだが、30%割り引きシールに、おおおっ!表示価格が3,000円なのに、えええっ!のを開けた。日本語のラベルには、フルボディとかミディアムとかは記されてはおらず、お酒は20歳になってから、ぐらい。
 2013年の「Les Demoiselles(意味分からない)」というおフランスのやつ。いつものような渋味がありながら酸味がちょっとあって、フルーティってこんな感じなのね、というやつ。
 明日からまたレポートの続き。