398弁当と台湾パイナップル

 カミさんからのミッションによって、近所のスーパーへ買物へ出かけた。
 急遽入り用として牛乳・醤油・油・味噌・卵等、つまり重たくてかさ張るヤツだ。
 カミさんは職場に近いちょっとお洒落なスーパーAを利用し、私はより庶民的なスーパーBに良く行く中で、同じく台湾産のパイナップルが600円であったのでゲット。
 先日のはスーパーAのだが、ラベルが違うので、日本の輸入業者もマジで台湾パイナップルを仕入れるようになった観がある。
 デカいから600円価格にも慣れたところがある。

 ついでに、いつもの日替わり398円弁当を買おうと思ったら、その隣に同じく398円の「昔ながらのキッチン弁当」みたいなのがあって、おおっ。とにもかくも目玉焼きがマグネットとなってパブロフの犬状態でカゴの中に収まっていた。
 ご飯の量は少ないけれど年齢的にOKというのが哀しいけれどフィット観がある。20年ぐらい前までなら2つ買って800円というエンゲル係数上がりまくりだったが。

 お好みの弁当を食べて午後はのんびりと本を開き、夕方になると娘が仕事から戻り、部屋で寝ている猫パコに癒やしスキンシップするために入ってきて開口一番、「とーちゃん、こんなの見ているの?そっち系の趣味になったの」と言われて、目の前のMacの外部モニターを改めて見たらなるほど。
 娘はそっちを見ていたのね。気付かなかった。

 良くできた「四字熟語辞典オンライン(https://yoji.jitenon.jp)」サイトなのだが、無料サイトなのであちらこちらに広告が張り付いている。
 ランダムに表示される広告でここでは楽天なのだが、「翌日届く商品も」とあるが何が届くのだろうか。改めて気になった。まさか当人か?・・右端の幼女が届いたら大変だよ~。

iPhoneで桜

 何故かSNSでは桜の写真が多いな、と思っていたら、開花シーズンだったのに気付いた。
 それならと、Olympus Penを持って郊外の桜の名所に行った。
 どのように桜を撮ろうか、などという気持ちもないのは、Penに付いていたレンズは30mm(相当)だけだったからだ。
 ついでにiPhoneでも撮っていて、それも×1は26mmだから似たような画角だけど、いずれも私にはワイド過ぎて、32mmぐらいだと嬉しいな、と思った。

 当たり前なんだけど、iPhoneって好きなようには撮らさせてくれないところがあり、ピントもお任せなので、最初の写真は、何回もフレーミングをズラして撮るも、ピントは後ろへ行ってしまった。あとで「ポートレイト」にすれば良かったのか、と思ったが、みればPenでちゃんと撮ってあった。

 iPhoneのタッチ操作がズレたのか、仕上がりを見ていたら、最初の表示0.5秒ぐらい画面が揺れたのが数カットあり、なんだこれ?最初、脳梗塞の前兆かと思った。なんかの誤動作かもしれない。

 一応、寄ってアップなんぞも何点か撮ったが、なんとなくスナップ風の方が好みかな。
 桜を撮りに来た、だけではなく、桜の咲いているところで何かを撮り、そして背景に桜が写っていた、とかもアリ~、のよう感じでパシャリパシャリ。

 平日の9時過ぎなのに、駐車場はほぼ満車で、私より年配の人達が多く散策していた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

昼下がりの猫パコ

 ある初老の生活って、何もなければあまりにもシンプル過ぎるのに気付いた。自分の日常生活だけど。
 何時に起きたとしても、やることないので漢字検定のテキストを開いて机に向かい、その合間に家事などをやっている。猫パコはベランダに行って散歩している。
 午後になると陽が差し込んでくるので猫パコがやって来て、いつものように机の上で大股開きのご開帳睡眠が始まる。
 毎度キーボードの上をワイパーのように尻尾がフリフリ~の中で打ちづらいのだが、卒論記述とかじゃないから、ま、いいか。
 息抜きにちょっと猫と遊ぼうとiPhoneを取り出してパシャリパシャリやっていれば、なかなかの新発見があってえーじゃない、と自己満足。

 主夫のお務めとして昼に買物にでかけ、小さな信号機のある交差点で停っていた。
 春を思わせる陽気に窓を全開にし、故ゆーやさん風の白髪長髪で、かの黒いグラサン風のをかけてタバコをスパ~ッとしていたら、幼稚園か保育園の散歩隊が通り先頭あたりの女の子が「あ、ピンクの車だぁ」と言ってこっちに手を振ってきた。
 しょうがねーから、くわえタバコで手を振ると、その後列の保育園児もそれに気付き全員が手を振ってきて、かつ後列の保育士おねーちゃんも手を振って、何やってんだ。
 信号は青になったけど後続車がいなかったので、みんなが通り過ぎるまで手を振って、なんかほのぼのシーンだ。
 遊園地のアトラクションカーに見えたのかもしれない私のピンクのハスラーは。でも、その運転手のいでたちは、そのアトラクションからは悪役になると思うのだが、保育園児とかにはその区別がつかないようだ。

天津丼とMac Studio

 ちょっと前に突然天津丼が食べたくなり、そのまま餃子の王将へ。
 関東では天津丼にかかるタレは酢豚のような黒酢みたいなのが昔からだが、京都の餃子の王将で良く食べたそれには、透明な酸っぱくないタレがかかっていた。

 2年ぐらい前から関東の餃子の王将も、その2種類のタレをチョイスできるようになった記憶があり、その京都風のを食べたことがあった。
 あれ、こんな味だったっけ?色も味も京都のそれよりも濃い感じだ。在京都ならアリなのだが、在関東だと薄めに感じ、餃子のタレをかけながら食して、なかなか上手かった。

 それが最近、京都風・塩ダレ・黒酢の3種類になった。
 サンプルの写真を見れば、その「塩ダレ」がまさに京都のだと思うが、とするとその「京都風」って?になる。気にせず、関東風天津丼を頼んだ。

 家に戻って何気にwebをチェックしたら、Appleから新ラインナップが出て、Mac Studio。2種類あって、30万円と50万円。どちらを買っても私にはオーバースペックだが、これでMac Proが出るとしたらその最安値でも70万円超え?
 Mac Studioのデザインは、Mac miniを2,5台積み重ねた感じで、スタイリッシュだけど、それほど即ポッチまでにならないのが私の印象。

 次は6月かなぁ、Mac proとかが。
 こういうMacのって、ちょっとアドレナリン(ドーパミンでも良いけど)が上昇し、行ったるで~、でポチッするのが爽快感に繋がるので、夏まで待とうホトトギス状態となった。

腕時計の電池交換

 母が亡くなり、少しばかりの貯金があったので、形見として家族3人が購入したのが、MONDAINE(モンディーヌ?)とかいうスイスの電池時計。1個3万円~4万円ぐらいだったかな。

 当然、電池がなくなれば要交換となる。しかし裏ぶたはすぐ外せるのだが、ハメるのがなかなか難しいのは、中級腕時計だからか。
 買ったところのヨドバシとかに行けば、そういうコーナーがあってやってはくれるが、マスクをして行くのが面倒くさい、なぜか1時間弱ぐらい待たされるのがマスクしながらとかで辛い、また、その交換費用で駐車場代がペイできるのかどうかが分からないなど、行きたくないマイナス要因があって、専用工具とかで自力交換をしている。
 蓋とかにキズが付くのは気にならず、表面のガラスが割れなければOKという雑さがある。キズだらけの裏ぶたじゃなくて、ローラ~♪という唄が昔あったように思える。

 ただ、今回3度目の電池交換では、どうにも蓋が閉まらない。買って5年ぐらい経つだけど、経年劣化というやつ?
 仕事以外あまり外出しないので、その腕時計はつり下げた柱時計風になっている。壊れかけのレディオ~♪とかいう唄があったけど、こんな感じ?
 専用裏ぶた閉め工具みたいなのがアマゾンで数千円とかで売っているけど、コレクターじゃないのでこういうのは置き場所に困るぐらいで要らない。
 結局、面倒になって、裏を見ないから良いか、となり裏ぶたは机にしまい、裏面むき出しでそのまま掛けた。
 MONDAINEだけかもしれないけど、中級時計ってメンテが面倒だ。