モスでジョブスは「なう」です

 ハナキンはピザでワインを、と思っていたらカミさんから電話があってこれから買えるけど何か買ってくる?
 思わず「いつものワイン用モスバーガーを」。

 定番なのは、オニオンリング、サラダ、モスチキン、フィレオフィッシュの4点。しめて1,000円でお釣りパラパラ~。
 ファーストフードの食い物がワインのツマミに?といぶかっていたが、かの台中2ヶ月滞在にてモスバーガー+ワインの習慣ができてしまったぁ。

 フライドポテトが欧米用ならアジア用はオニオンリングフライだと勝手に思う。
 スペインだと何て言うのだろう、モスバーガーがあったとしたらだ。cebolla de fritos?

 つらつら飲みながらサイトをチェックしていたら、ソフトバンクの孫社長がツイッターで・・ええ?
 2年シバリのG3ユーザーにもG4にチェンジできるサービスを考えています・・と、おお!!
 でも、これってジョブス&Apple商法風で「新しいのが出たのでみんなで新しいのに買い替えましょうよ」的な感じ。
 殆ど使いこなせていないiPhone 3GSなのに、4Gどころじゃないよ、というのが実際なのだが、Appleユーザーの洗脳思想である「新製品は考えずに買いましょ」になっている・・。

 でも、通信費とかは変わらないのだから、本体価格が完済すれば4Gへでも良いのでは。
 ・・と言いながら、4Gに買えると何が良くなるのかが全く分かっていない私。

 偏見かもしれないけど、電車に乗っていたり喫茶店とかで他の人達を見かけた時、同じ操作するのなら通常の携帯電話よりもiPhoneを使っている人の方がお洒落に感じる。←完璧な主観的エコヒイキ。
 でも、車内でiPadはいかがだろうか?まだ見ていないけど。

 それでもiPhoneを使いはじめて1ヶ月。
 2台以上持つのをNGと仮定してDoCoMoがパケット料デフォルトで無料、というキャンペーンを出したら、果たしてDoCoMoに戻るか?
 金を払っても今のiPhoneの方が良いな、と感じてしまう。
 DoCoMoがiPad/iPhoneをやれば日本のみんなが幸せになれるのだよ!省くNTTの職員~。

 そー言えばmixiのスマートフォン対応はオタコの極まり。
 事なかれ主義風に「Wiindowsに対応しています~」的紋切り型でずっとやっていたところに、いきなりトヨタだけじゃなくてイタ車にも対応してよ、なんてところからだから使いにくさ100万倍~。

 このままiPhoneやiPadが昔のSONYのように新旋風企業として席捲してゆくと、旧体制的なMIXIとかはかつての@niftyと同じ運命をたどり・・・新たなビジネスがころがっているかもね。
 
 ツイッタ-は個人的には再来年ぐらいで終りかな、と思っている次第。
 というのはツイッタ-は所詮つぶやき。
 社会的とかに特別な人じゃない限り、日々のボヤキを聞いたって仕方がないからだ。それが友達の数だけ増えれば・・。
 基本的に普通に人は対したことをしていなくて、例えば私なんぞは、
 「家にいます now」
 「酒飲んでいます now」
 「それはワインですnow」
 「3杯目です now」
 ・・・・面白いか?

 どうせなら
 「豊島の長崎で飲んでます、なう」
 「ガラの悪い客が入ってきました、なう」
 「何故かこっちにガンを飛ばしています、なう」
 「酔っぱらっているのでこっちも返して睨んでしまいました、なう」
 「エマージェンシー、近寄ってきます、なう」
 「長崎でバ」
 「・・・トルしています・・ナイフなんで出すな、なう」
 「今、緊急避難でトイレから・・あ、血が・・なう」
 「誰か警察に電話を・・・なう」

 ・・というツイッタ-があったら嬉しいんだけどなぁ。

 時効警察みたいなタイトルになってしもうた。

来たよ、3級通知

 再来週の中国語検定に通知が届いた。
 今回全然自身なしの間に合いません~モード。
 つまり覚える事柄が多く、それを期限までに覚える能力がついていけているのが微妙という感じ。
 良く出る単語群が間に合わない。文法がなんとかギリギリで要復習、ヒアリングは天を仰ぎたい。

 3級になると2声か3声か、1声か軽声か、のように四声問題がいやらしくなる。
 以前は頭では四声が分かっていても発音ができなかったのが多かったので学習の記憶を信じれば良かったのだけど、いたずらに日数を経過したので、多少発音が正しくなってきて、そこから確認するようになってきた。
 が、3声+3声は、2声+3声のように発音するので、そのまま暗証して2声+3声とすると、思いっきり「×」になる。

 また、他の言い回しの頻出し、商売するが「做生意」、能力が「本事」、タクシーを拾うのが「打的」等、すげー意地悪になってくる・・・いじわるは「使壊」だったかな。

 今回の71回目の基準点は試験が難しくて60点になり70点ぐらいでクリアーできたら嬉しい~。

 あくまでもパソコンでいうところのサードパーティ社の試験問題参考書だけど、「(病院)の先生はあなたに薬を処方しましたか?」という問題に4つの返答があって、どれが適切かを選択する問題。
 薬は中国語でヤオ(yao)、いずれもヤオと発音していたけど3番だけが「ヨウ(you)」。
 教室の先生に聞いてもらったら「確かに違うけど前後から意味は分かるし、その人のその時の発音で少しズレる時がある」とのこと。
 少しでも発音等がズレたら違う意味になるのが中国語でわ。
 その3が正解だったとしても私はそれに○を付けることができるだろうか?

今日のお食事

 明日の大腸ガン検査の為に、前日の食事はご指定で、写真のような決められたのしか食べられない。
 わざわざ815カロリーと記されているから、1日にこれだけ食べれば取り敢えず栄養的に問題はない、ということ?ちょっと違うような気がするけど1日のみだからOK。
 同封の指示書に看護婦さんが赤ペンで「酒はだめですよ」。

 オレンジジュースや紅茶もあるのだけど粉末。昔の駄菓子屋のを思い出す。
 午後から仕事で夜は中国語教室があるのだけど、こんなので保つのかしらん~。

ペンが来た!

 在台湾のポン友はんちゃんから「ペン、要らない?」。
 ドンファンじゃないけど、自分にフィットしたカメラを見いだすために多少あちらこちらと浮気していてペンで決まりか、と思ったら最後に対抗のパナソニック(フォーサーズのLUMIX)がハナ差で本妻を射止めたからそうだ。なるほどね。

 今だソニーやパナソニックは「家電しょ?!」という頭がある。
 今やカメラメーカーと同じ技術になったのは分かるけど、カメラメーカーが抜かれてしまった訳ではないので、そんな偏見が私の中には残っている。
 LUMIXを使っていたけどやはりPENが良いので、パナソニック要る?となれば、思いっきり断るところだけど、その逆でかつ、かの往年の名機がデジタルで復活というブランド名は捨てがたくありがたくゲットした。

 と思ったら、つい1ヶ月前にFinePix F80EXRを買ったんじゃないか!を思い出した。

 かみさんに「最新のFinePix使わない?」
 「この間、はんちゃんからFinePixを買ったばかりだよ~」
 あっ!!←フォントサイズ96pt。
 どうやら我が家の撮影機材ははんちゃんからのお下がりが多いようだ。

 さてどうしようかな、と思っていたら、別の友人が「コンデジ壊れた~」というのがブログにアップされていた。
 3月にリリースされたFinePix F80EXRは2ヶ月後の5月のGWにはもう27,000円。それに保険を5年のに延長して合計30,000円。
 ボッキ~教の毎度の「騙して売ってしまえ~!」と思ったら、うげ、昔の写真学校の教え子だ。騙して売ったらアコギ中のアコギだ。
 さて、GWに27,000円のFinePix F80EXR、現在の6月上旬の時点で23,000円。
 下旬になると20,000円、ボーナスシーズン狙いの7月になると新製品FinePix F85EXRとかが出て、在庫処分の毎度の最終値である18,900円とかになる。
 コンデジの運命ってどれも同じなのね~。
 それでも30,000円のを1ヶ月後に20,000円で売ってもこれはアコギではないだろう、と思いながら処女再生手術のように綺麗に清掃していたら角にちょっと擦り傷を発見。
 うげ、傷モノ~!嘘こいて処女のよう(新品同様)というのには無理があることが分かり、半額の15,000円で商談成立~。
 なんでか、と言うと、小さなカメラバックの中にライカM6と一緒に入れて移動していた時に付いたようだ。この間の訪台時。

 やっぱブランドだ、PENは可愛い!
 AFスピードはパナソニックやリコーと同じぐらいだからOK。
 ただ、このAFスピード、何故かFinePixはもっと早い。
 普通に写真を撮るとした場合、やはりこのAFスピードが何よりも大きなポイントになるだろう。パソコンで言えばCPUだ。
 真面目に素早いスナップを求めていて、それがコンデジなら、騙されたと思ってFinePixのFシリーズがお勧めだ。ショボチン気味に撮るのならなんでも良く、そんなタイムラグは分からないだろう。バコバコ撮りまくるとその違いが分かる。
 ただ、残念ながらFinePixのISO400は旧バージョンとあまり変わらなから、「台中食堂」のような2L~A4サイズで勝負!とかいうのならOKだろう。

 今度のPENはフォーサーズ・・・ハーフサイズのこと?なので、モニター上だけどiso200とiso400を見比べてみたら区別がつかなかった。
 これはラッキー。レンズは35mm相当の17mm。
 FinePixほど寄れないので、クローズアップフィルターなんぞを付けてみたらどうなんだろうか?・・・つーか、37mmのってあるのか?
 そして、フォーサーズとマイクロフォーサーズって何が違うのだろうか?
 明日オリンパスンのSSに電話して聞いてみよう。

 こんなコンパクトのカメラのくせにストラップは一眼レフ用のように豪華だ。こんなの片側ハンディストラップみたいなのが良いのでは・・・探してもそういうのがない。
 ポン友はんちゃんは、何故かこういうアクセサリー、特にカメラケースが好きで一緒に購入してしまうのだが、私は、くれる、と言われても不要なものだ。うーむ、ストラップは昔の家庭科の裁縫を思い出して作り直そうか。ケースはどうする?←ヤフオクの1円スタートに出したらゴメン~。 → はんちゃん。

 白いPENを白と黒のバックで撮ってみたけどやはり、白いのは白バック、黒いのはクロバックというのは基本のようだ。

検便は大事だ!

 「ナカジマさん、今回はツイているね~」、毎度の近所の主治医が健康診断の結果を見て言う。
 GW明けに行った健康診断の結果、台湾行きがあったので今頃になって結果を聞きに行ってのこと。

 めちゃくちゃ異常だった中性脂肪の数値がやっと人並みに戻ったことで言ってくれているのだけど「センセ、競馬や麻雀じゃないんだからツイているはないでしょ~」
 「いやいや、中性脂肪は良いけどその分、メタボになってしまって糖も出てきたので注意注意~、そういう意味で付いているだね・・・、と言おうか、大腸ガン検査、要精密検査と出ているから付いているよ!」
 シャレにならんこと言わないでよ~。

 2回検便のうち1つに血液反応があったとのこと。
 「ガンと決まった訳じゃなく良性のポリープの可能性もあるし、またガンでも1回目だけなので初期の可能性もあるし、ま、とにかく検査予約してやりましょうよ」

 以下、現在の可能性
1) 痛みの伴わないちょっとした切れ痔だった
2) たまたま何か大事には至らない出血だった
3) 検査自体に間違いがあった
4) 良性のポリープだった
5) 悪性のポリープだった → 初期状態の大腸ガン
6) 悪性のポリープだった → 中期の大腸ガン
7) 悪性のポリープだった → 末期の大腸ガン

 2回の検便のうち1回だけひっかかった、というのに期待しつつ4)以上、最悪でも5) で止まって欲しいことを願いつつ来週の水曜日に予約を入れた。

 こういう時ってどうしても本当の最悪(6とか7)を考えてしまって、50歳でガンか?それも肺とか胃じゃなくて腸かよ~?
 禁煙なんて健康時やるものだ、とブチ切れてタバコをスパ~!
 でも癌治療になると禁煙させられるので、いつでも止められるように31日目の離縁パイポを付けてスパスパ~・・・ちっとも美味くねぇ。