日曜日

 カミさんは朝から法事、娘は近所の高校の文化祭にお友達とでかけるので早朝からその準備のうるささで起こされた。

 過日のような暑さはないけど、やはりまだ暑い残暑の日曜日。
 頭部の寝汗がすごいのでいつも枕にタオル2枚。←病気か?
 それでもかなり濡れていて、毎日枕を日の当たる場所に置いて乾燥。

 暑いからクーラーを入れて中国語のお勉強。
 一番嫌いなヒアリング。
 通しで聞くのは1~2回ぐらい、それ以上だと飽きてしまう。
 フレーズごとに何回も何回も聞く・・それでも飽きてしまってMacBookのキーボードに手を乗せたままZzzzz。
 内容と言っていることが分かっているのを、一つ一つ単語を確実に聞き取るために何回も聞くのは苦痛だ。

 おまけに中国語は日本の漢字でいうところの音読みの連続だから、ちゃんと聞いても意味不明の宇宙人語だ。
 スペイン語とかだ百人一首じゃないけど、シムルタ・・、フランカメ・・と言っただけで後の言葉は予想がつくけど、中国語だと、ジンチュ、チャジュリーチャンシャンファ・・ナンだろう?状態。
 ま、そういう言語を勉強しようと思った自分が悪いのだけど。

 ヒアリングはダレながら集中して3時間がいいところ。
 でも今日のは中国茶についての文章だったから、ま、面白かった。他のはことわざ「矛盾」とかetcで、聞いていても面白くない。

 中国のお茶って全然知らなかった。
 北方はジャスミン茶、上海南京辺りは緑茶、福建省広東省辺りはウーロン茶を好んで飲むようだ。
 それぞれ製法とかが違っていて、ジャスミン茶は紅茶と緑茶を原料にして薫す。
 緑茶は日本と同様発酵させず、ウーロン茶は半分発酵させて乾燥。
 ウーロン茶が一番保存性が良いみたいで、緑茶の龍井茶と紺碧螺春茶というのが高級銘茶みたいだ。ふーん。
 飲み方もあって日本と似ていていろいろプロセスごとの取り決め?があって面倒そう。

 ヒアリング飽きたので、中国語教室の宿題レポートを書いて飯食って午後はweb更チン~、かな。

キーボードの清掃

 なるべく注音符号で打とうとシールを貼ってやっていたが、やはり「あいうえお・・」順に並んでいる配列は多少は覚えたのだけどやはり打ちづらい。
 その前にキーに貼ったそのシールがズレてベタベタしてきた。

 注音符号は、その符号を打つ時だけにし「キーボードビュワー」で確認すれば良いとしてのキーボードの大掃除。
 確か前回はストーブの前でキーを乾燥していた記憶があるので昨年の11月頃。

 まずベタついたキーをシンナーで拭く。意外と溶けないもんだ。
 メガネ屋の店先に置いてある超音波洗浄器(ヤフオクで1,500円)に入れてジジジ・・・。
 マジックリンで薄めたお湯の中に入れてガシャガシャ → 放置
 洗ってタオルで拭いて乾燥。
 裏返しに並べて、前回教えてもらったキースムーサー(スムースエイド)をペタペタ。

 

 キーボードのカバーを外す。
 中身の裏側には同サイズ同色のシールが貼ってあるのでそれを剥がす。
 剥がすと無数のネジがあるので外す。

 

 シート基板も外し、裏返すと小さなおっぱいのようなクッションがキーの数だけ入っている。
 それぞれゴミを取って洗って元に戻す。

 今回は幾つかのキー印字を書き直した。
 アルファベットの上の横に並ぶ数字キーのシフト等を押した時の記号が合っていないからだ。

 1~5はそのままだけど、6~0がズレていて、さすがに全てをブラインドタッチはできないのでついキーを見てしまって、あ、間違えた。
 & / ( ) = と記されているが、実際は / & * ( ) 、特に ( と ) は1つズレているので打ち間違いやすく、PHPとかで、何でエラーなの?がしばしば。

 キーの文字を消すのは私レベルでは至難の技で、これはレーザー印字とかなのだろうか彫刻刀で削ってもなかなか消えなかった。
 ミニルーターで刻字したけど見た目は無視、その記号が分かれば良いという感じ。

 半角英数字はスペイン語になっていてキーボードもスペイン語なのになんで記号の位置が違うかというと、日本語で立ち上げているから。
 スペイン語で立ち上げれば問題ないけど、そうすると日本語のソフト、特にアドビ系の機能が使えなくなってしまう。

 一番劣化するのはキーのクッションゴムだと思うけど、2002年製のこれはまだなんとか元気だし、ダメでも同機種のから入れ換えれば問題ない。今のうちジャンク風のをゲットしておこうか。

 掃除は半年に一回ぐらいがベストかな。

定期購読

 もう10年ぐらいMacPeopleという雑誌を定期購読していた。
 他のMac雑誌に比べトラブるシューティングや隠し技などの情報が満載で面白かったのだけど、やはり編集部が変わると内容も変わるのか単なる情報誌的になってきたところに、最近はiPhoneやiPad/iPod情報ばかりになってきたので、やめちゃおう~。
 http://www.fujisan.co.jp/ から定期購読解除。

 でも、こういうサイトの通販は安い。
 MacPeople 780円が送料込で715円になる。
 以前は書店で買うのが習慣的に良いと思っていたけど、今は届けてもらうのが楽になった。これじゃ書店は儲からないかも。

 渡りに船&替わりに、月刊「中国語ジャーナル」が初級~中級には良いよ、と勧められたので定期購読しようと思った。

http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/J1/
 おお、会員になると安くなるんだ、ラッキ~。
 で、会員登録して定期購読を申し込むと、あれ、15,351円になっている・・カード打ち込んでしまったよ。
 翌日電話をしたら、単にサイト会員とは別の会員になる必要があり(年間6,000円)、または2年目からの継続から安くなるとのこと。
 ALC出版は中国語関連で良くみかけ2冊お世話になったことがあり悪い印象はないのだが、
 「済みません、なんか騙された感があるので別なところから購入するのでキャンセルしてください」と言って、結局上記のフジサン.co.jpというイケてないネーミングのサイトから定期購読を申し込んだ。

みそ汁は先に

 午前中、用事で寄った隣がスーパーだったので昼飯の食材を買ってきた。
 食材と言っても出来合いのもの。
 白身魚のフライが180円であったけど3枚・・一人じゃ多いよ。ポテトサラダなども200円だったけど、これも多い。
 近所のマルエツなら100円ぐらいの少量のが売っている。入ったスーパー、失敗した。
 一人で住んでいた二十歳そこそこならこれらぐらいないとダメだったけど、あれから30年、持病の痛風も相まって量は少な目に。
 結局、1個売りのコロッケとアジフライを買ってくる。

 何故かそれなりに食事を作る時は何故かみそ汁だけはちゃんと作るのは昔から。
 カップのなども美味いのだけど、ガツンと来る味噌の風味はインスタントだとなかなか難しい。
 その自炊時代に学んだのだけど、

 みそ汁は先に作る。
 味噌を入れてからは沸騰させない。
 完成したら火を止めてその辺に置き、他の調理をする。
 でき上がる頃に弱火で改めてみそ汁を暖めて出来上がり。

 そうするとみそ汁が美味しく感じるのだけどどうでしょう?>主婦
 沸騰させたり、味噌を入れてかき混ぜてすぐ出てきたのはどうも違うような気がするのだけど勘違い?

 米は1合。
 1合は茶わん1杯と、聞いた記憶があるけど、そお?
 軽く盛っても3杯はあるぞ。そういうところから半合でも良いのだけど、一般家庭の釜でのミニマムは1合。
 残しておいて夕方チャーハンもあった!食べている最中に思い出して後のカーニバル。
 若い時は、2~3合がデフォルトだったのが懐かしい~。

 レタスかキャベツか、というとカミさんはレタス派なので冷蔵庫にはキャベツはなし。
 冷やしトマトは大好きなのだけど酒の肴に多いので、昼から酒の肴か?と言った違和感が少しある~。

トルティージャ

 Tortilla(トルティージャ/トルティーヤ)、メキシコにも同名の料理があるけれど本家スペインとはちょっと違うみたい。
 カミさんが仕事で遅くなるのでトルティージャにチャレンジした。
 スペインの時には良くピソ(アパート)で作っていたけど、日本では初めて!!というほとのものじゃなく、ある意味なんちゃってトルティージャ。

 マクドナルドでフライドポテトSを買ってくる。
 こんなの130円ぐらいかと思って200円を出したら「すみません、10円足りませんが」。
 こんなの210円もするのかよ!
 娘が、とーちゃん、マックが安いのは100円マックとかセットとかで単品は高いのだよ~。

 ちゃんと作るのならぶつ切りのポテトを油で揚げたのを使うけど「男の料理」は超簡単でなければならない。
 玉子2個をといだ中にフライドポテトを適当にちぎって入れる。ちゃんとした1人前なら玉子は3~4個だ。
 直径150mmぐらいの小さなフライパンにオリーブ油を垂らし強火にかける、煙が出たところで弱火にして玉子を流し込む。
 フライ返しで上から軽く押すようにしながら蓋をしてフンフン~♪
 たまにひっくり返してフンフン~♪

 日本の卵焼きって多少の差があってもフレンチ風に柔らかい。
 ここはじっくり固めに焼くかどうかがポイント・・あ、台湾の卵焼きも固い・・台湾人が作ると上手いかも。
 これオリーブ油じゃなくて普通のサラダ油だと台湾風卵焼きになるのかしらん。
 フライドポテトの変わりにジャコとか入れて・・。

 フライドポテトに塩がついているからそのまま何もしなかったけど、食べてみたら薄い~。
 フライパンに流し込む前に多少塩をパラパラが必要。

 オリーブ油の香りが最高。ワイン好きの独り住まい、またはかーちゃんに逃げられたとかでもお勧め~。