さてどうしようか?

 久しぶりに仕事で渋谷へ行った。
 たまに渋谷には行くけど、その中でタワーレコードや東京ガス方面の方はホント、久しぶり。6年振りじゃないかな。
 角にあったドイフォトギャラリーが懐かしい。

 渋谷を良く知らない人には申し訳ないが、埼京線の渋谷駅から東京ガス方面って結構な距離がある。
 早めに終わって次の打ち合わせが、なんと渋谷と恵比寿の間。テクテク・・。
 歩くのは健康に良い、というのは手ぶらに近いいでたちでのことで、カメラバックなどを背負っての歩行は辛い。
 
 帰りは間近なその埼京線の渋谷駅だからラッキー。
 確認でプロラボ・クリエイトに電話したら「写真が上がっていますよ〜」。
 改めて行くのならついでにこれから行った方が良い。

 でも、新宿のクリエイトって新宿公園の隣だよ。
 雰囲気的に近い感じがするけど、実際に歩くとかなりある。めちゃくちゃ足が痛い。
 ヨドバシでの買い物を思い出した。またテクテクと斜めに駅の方に向かう。
 
 家に着いたらより足が痛くて歩けなくなった。
 あれ、もしかして痛風っすかぁ?
 たいていは明け方に発作が起こるのだけど、こんな昼間から・・・地震の関係だろうか。ないない。

 薬を飲んで痛いのを我慢しながらパソコンで画像処理。
 かなーり痛くて、トイレに行きたい・・さてどうしようか?というくらい。
 途中余震があってグラグラ・・さてどうしようか?

 夜半になってやっと歩けるようになって、今日はしこりは残っているが痛みは殆どない感じで出勤〜。
 
 月曜日にアートグラフでオープニングパーティがあるので、それまで心の底から禁酒を誓う〜。

 この間焼き肉屋で食べたホルモン、またはここ数日の日本酒が良くなかったのかもしれない。ワインで通すべきだったと、後のカーニバル。

長瀬達治写真展「のこりの景色」

長瀬達治写真展
「のこりの景色」

2011.4.11-17

masuii R.D.R ギャラリー
11:00〜20:00
最終日〜17:00

京浜東北線川口駅東口徒歩6分
地図:http://www.masuii.co.jp/rdr-map.htm

タバコ

 スーパー等の品薄品目も納豆ぐらいになり、その納豆も午後イチぐらいまではあるそうだ。
 午前中のスーパーなんて殆ど行ったことなく、たいてい夕方以降なので、あくまでも見聞。
 その割には夕方以降に行ってもパックに入った納豆巻きは沢山あるのが不思議じゃ。

 タバコを忘れて仕事に行ってしまい、クライアントから貰いタバコ。
 でも、わかばを吸っているので濃すぎる〜。フィルターに穴を開けまくってスパ〜。
 味が普段のと違うのでもらいタバコの本数も2〜3本どまり、穴を開けてもやはり濃く、仕事後の一時タバコを吸いたいとは思わなくなっていた。
 
 途中落ち着いてきて吸いたくなりローソンへ・・売り切れ。
 次のファミマーに行っても売れきれ。三件目のセブンイレブンでは「マイルドセブン10ならありますが」
 同じマイルドならOKという愛煙家もいるけど、私はピンスポットなので「じゃ、いいです。失礼〜」で辞す。
 
 やや禁断症状気味の運転にて家路へ向かう。
 ラジオから震災情報が流れてきた。以下、要約。
 
 いろいろな被災地からの情報があって、思いの外多いのが「タバコを持ってきて欲しい〜」。
 あ、そうだ、自販機等みーんな津波でやられてしまっているのだ。愛煙家は辛いよね。
 これを契機に禁煙、というのはあんまり風。衣食住の根底から制限しまくられている日々の中で禁煙がプラスされたら要緊急メンタルケアになるかもしれない。
 
 まだ現地への供給もままならないところにおいて、タバコは支援物資項目に入っていない、とのこと・・・ううう、これは何よりも辛いだろう〜。
 より一層、被災者の気苦労を共有した。

 自宅近くの自販機をチェックしたら、マイルドセブン・ワンは売り切れていたけど、マイルドセブン・ワン・ボックス(中身同じ)はまだあったので、1箱ゲット。
 初めてタスポを申請して良かったと思った今日。
 でも、カミさんはヒミツのルートがあるのだろうか、毎日のようにタバコを2箱ぐらいゲットしてくる。素晴らしいアンテナだなぁ。
 
 禁煙者には分からないと思うけど、濃いのは多少何とかなるけど、基本はそのタバコの味。こういうのは同じ嗜好品のコーヒーと同じ。
 めちゃくちゃ濃いけど、スペインのデュカドスはOK。要は慣れかな。
 
 被災地の愛煙家の方々、時間があったら流されて壊れた自販機を探し、濡れたタバコをばらして乾かして紙に巻いて一服とか・・・窃盗になるのかなぁ。
 それなら公認ボランティアにお願いして・・あ、5月中旬まで東京もタバコ規制入っています〜。
 
 少し道などが復旧されたので、JTに災害援助対策を申し出て500カートンぐらいもらってバイクで行き、あちこちの被災地に1人3本ずつぐらい配るのもあるかも〜。
 オフロードバイクに500カートン積め・・・無理だなぁ。
 
 そう思うと、ちょっと放射能に危機感を感じながらも、余震で揺れたりするも、ゆったりとタバコが吸える今は幸せだ。
 被災地の愛煙家の分、じっくりと吸おう、プカァ〜。

一発5万円

 「一発5万円」、ソープでも高級フーゾクの話でもない。未経験なので詳細不明だけど。
 かの地震で壊れたコピー機の集中モニターの修理代。8万円をゴネてゴネて5万円にしてもらった。
 でも、この時期(いつでもそうだけど)の5万円は辛い〜。義援金の一部を私に回して欲しいくらいだ。

 タイミング良すぎる、と言おうかモニターの上に落ちたのがエプソンのスキャナーだったのが皮肉的。
 この液晶モニターがないと何にも機能をはたさない、ちょうどモニターのないデスクトップPCと同じだ。

 中にフエルトプレートなどを貼り付けたカバーを作った。
 実際は、こんなカバーが役に立ったぐらいの地震が今度来たら家自体存在していないと思うが、気分的にちょちょっと作る。
 寂しいからシールを貼る。

 漢字みたいなシールは、以前の日記で記したようなかすかな記憶があるようなないような・・。
 喜という漢字を2つ繋ぎ合わせた中国語の造語で、由来は違うは現在では結婚式のお祝い用に、門や嫁入り道具などに貼り付ける目出度い漢字シール。
 その奥のシールは、40代半ば以下の人には全く知らないと言っても良いくらいの国旗だ。
 
 少ない甘い食べ物の中の一つにブドウパンがある。
 写真のように単純にパンの中にレーズンが入っているのも好きだけど、パンの上にレーズンとザラメを乗せたスタイルのも好きだ。
 要はレーズンが好きだ、ということなのかもしれない。
 歳を取った所為か、最近メロンパンも美味しいと思うようになった。
 スライスしたレーズンパンにオリーブ油を塗ったトーストはワインのつまみに最高〜。
 
 ワインも日本に浸透したと言っても、まだまだ「ワインはフランス」というイメージが残っているので、格下に見られるイタリアやスペインのワインが時々、この値段で良いの?というのがあって、競馬の単複2000円ぐらいの中穴を当てた嬉しさがある。
 485円のFuego(ファイアー)というスペインワイン。
 本場Barのコップ計算ですれば、逆にこっちの方が安いんじゃない、という価格。

おバカ〜

 スペインのエデューという友達から時々添付同朋メールが届く。
 Cc:で見ると30人ぐらいのスペインの友達に送っているようだ。
 原発トラブルの時には(ま、今も元気にトラブル中だけど)、大丈夫か?髪の毛とか抜けるの?とか、なんかの映画と勘違いしているようなメールがきたヤツだ。
 ナイスなのは、その津波災害の最中に、PowerPointで作った世界の綺麗な海岸のスライドショー!ナイス過ぎるぞスペイン人。

 今回のは OLE TUS COJONES といういわゆる読者投稿おもしろビデオの一つ。
 直訳すれば「ビバ!タマキン野郎」だけど・・いやいや実際は「ナイス、あなたの名作!」ぐらい。

 1993年の在スペインの時は、OLE DE VIDEO というのがあったけどそれの後継番組かな?
 添付するならURLで良いのに〜。検索したのが↓

 http://www.youtube.com/watch?v=WPw-Aoj9Uco

 驚く前までは演技風だけど、その後のが逆ドッキリ風。途中日本語で叫んでいるのが泣かせる〜。
 
 
 【おまけ】・・ナイスなばーちゃんでしゅ。
 http://www.tu.tv/videos/ole-la-vieja