iPodはclassic~

 店に入るまで、classicかnanoのどっち?かなり迷っていたが、ソフマップの中古コーナーに現機種の160MB iPod classicが18,300円で売っていたのを見つけ、すんなりと迷いが吹っ切れた。
 新品なら22,800円。悩ましい差額の4,500円。USBケーブルが付いていないとのことだったけど、iPhoneのと流用できるので問題はない。

 問題があるのは、例のフィルムスキャナー&ドライバーのSukveFastの方。
 スキャンしている最中にiTunes経由にてiPod/iPhone等をマウントさせると気まぐれ的にフリーズ → 再起動。

 モノクロ画面の3世代を買って以来だからiPadもほんと浦島太郎状態。
 だいたいがiTunesの表示画面から違っていて、うーむ、良く分からん~。

 私の持っている数百枚のCDを入れても60GBぐらいにしかならないのでiPod classicにとって問題はないけど、問題があるのはMacBookの方だ。
 もちろん内蔵HDDを変えたからゆとりはあるけど、基本は音楽データーをMacBook内に残したくない。
 昔はできたのだけど、今は「同期云々」でMac内のデーターを消すとiPod内のも消えてしまう。
 MacProの外付けHDDにたっぷり入っているのだけど、例のスキャナーを実行中なので接続できず、このスキャン作業が終るまで待たなければならない。
 結局160GBもあるiPodに月刊中国語ジャーナル11月号の2GBぐらいのデーターが入っているだけ。すげーもったいない。

 ソフマップでは現行機種のデモ製品はなかったけど、新しいiPod nanoは可愛いですなー。
 8GBで14,000円ぐらい。でも、この大きさと機能だとshuffle売れなくなるのでわ?と余計な心配をしてしまったりと。

 iPodにしろ聞く時は、本体はポケットやバッグの中。
 とすれば、ソニーのディスクマン?とかでもOKで、nanoが14,000円のところライバル機種のは10,000円で割安。
 ソニーのだって決して悪くはないのだけど、ついリングマークを・・。

 写真は、何故かちょっとだけマジにライティングしてしまった。
 本体と背景の黒を分離する為に黒の本体に白い写り込みを入れるけど、液晶の所は逆に黒の移り込みを入れて反射を抑えている。
 それが写真上部背景の分離で分かってしまうのはご愛嬌。実際は写り込ませている白ボードに液晶だけ黒くなるようにカットして黒紙を貼る・・もう、そんな時代じゃなくて、2カット撮って後でレイヤーで張り合わせるとかだろう。

 そうそう、iPod、昔同様外付けHDDになるから、これにOSとTecktool proとかをインストールして緊急用にするのも良いかも。

真っ白~

 4×5の撮影があってフォトラマが切れたのでヨドバシでゲット。
 シンクロ確認だけなので安いモノクロを買った。
 アナログチェックをしたのでフォトラマも一応中の一応ぐらい。撮ったらすぐ本番撮影。
 途中で確認したら真っ白~????
 慌ててフォトラマで撮ったらこれも真っ白・・なんでだろう?
 剥がした方の紙を見たらあれネガみたいな像が写っている、んん?
 フォトラマの箱を見たら、なんとISO3200!!!←だったら箱に「3200」と記して欲しい。中途半端な3000Bとかだからノーチェックになるのだ。

 4×5もあまり需要がないのかフォトラマの種類も減って2種類ぐらいしかないその片方のモノクロ。
 4×5でモノクロでISO3200・・・一体何に使うのだろうか?すげー不思議。
 カラーと同様のISO160で良いのに。

もやし~!

 なんだか知らないけど、無性にもやし炒めが食べたくなった。

 近所のスーパーへ行き、もやし・・安いんだねぇ、一袋36円とかだよ。
 肉はこういう場合バラ肉の安いのが良いが、量が多いよ~、と思ったら、独り住まいが多いのか少量パックというのがあった。123円。

 ぬかのキュウリが売っていたけど、なんか甘い・・失敗した。自分でぬか漬けをやるのは毎日の手入れが大変だからやらない。
 毎度のマルイ漬物で頼もうか。

 豆腐も今小さいのが2つに分かれているのが売っていて便利。
 その一つを開けるも、一人前のみそ汁用としては量が多く、半分は冷やっこにする。

 いろいろ野菜入れると野菜炒めになってしまうので、バラ肉とニンニクのスライスのみでフライパンでシャカシャカ~。
 塩コショウして、最後に醤油を垂らして味付け・・美味い!シャキシャキ感がタマらない~。

 自分が作ったのを自分が食べて美味しいと思うのが究極の美食かも~。

研いで磨ぐ

 この間は、包丁を研ぐ、今回は米を磨ぐ。
 同じ「とぐ」でも漢字が違うのね、日本語は難しい。

 午後から仕事でも、中年は何故か8時ぐらいに目覚めてしまうのだ。
 やることないから中国語を勉強するも3時間もやれば飽きてしまって、腹が減る。
 そういう時はかみさんが炊飯をセットして出かけてくれるのだけど、たまたまセットし忘れていた。
 携帯で電話して「どうやって飯を炊くんだ?スイッチが多くて分からんよ~」
 「米のある場所は分かるよね。そのまま米と水を入れて、適当にスイッチを押せば大丈夫」
 「おい、米は磨がないとダメでしょ」
 「今のうちにあるのは無洗米だから、そのまま入れてOK」
 「・・・・」

 無洗米という言葉は知っていたけど、洗剤を入れて米を磨ぐ女性がいたと聞いたので、そういう人達の為に敢えて無洗米と冠していたと思ったら、そうじゃなくて「磨がなくて良い」。
 生を受けて52年、磨がなくても良い米を初めて知った。すげー、カルチャーショック。でも嬉しいカルチャーショック。

 ほぉ~、それじゃ起きたらそのまま炊飯し、でき上がったら中身をじゃもじでほぐして放置プレイ。
 3時間語にはちょうど良い温度になる。熱くてフーフー言いながら喰う飯なんて美味くないでしょ。

 冷蔵庫には私の大好きなマルシンハンバーグがあった。
 大好きなんだけど、これは弁当用だな。
 卵焼きは、この間の夜はトルティージャ、今は昼間なのでオリーブ油じゃなくてサラダ油。
 刻んだハムと麺つゆを入れて「和風ヤング卵焼き」←めちゃくちゃドン引きネーミングだ。でも、味はグーッだよ。

 最近、自炊にハマっているなー。
 カーちゃんに逃げられた中年オヤジの予行演習か。
 みそ汁のダシは、こんぶだしが一番~!!

牛刀

 久しぶりに包丁を研いだ。
 手入れをしていなかったので汚れまくり切れなさすぎ〜。

 学生時代の4年間埼玉の越谷市にある喫茶&パブで働いていて、キャベツの千切り、グラタンとカレールーの仕込み、そして包丁研ぎは良くやっていたので懐かしい。

 写真の一番上と下のを省く3本は、築地杉本の包丁。
 良く取材で行っていて、その度に親切なおやじさんから頂いて3回目は最同じ長い牛刀を貰ったので小さなペティナイフ(写真下から2番目)を買った。
 中央のはサビにくい特殊合金鋼を使用しているのでいつもピカピカだけど、通常の包丁の方がどことなく色あせやすいけど切れ味は良い。
 最近の砥石は便利になって二色アイスのように粗削り用仕上げ用の両面で分かれている。

 研ぎ方のコツは、研ぐ前に砥石を洗剤で洗い少し水に浸しておく。
 研いだ間際の包丁面はすぐ空気に触れて酸化しやすいので洗剤で洗った後にサラダ油を浸したティッシュで拭いて軽く油面を作っておくのが良い。
 理由は分からないけど、その後実際に使う時には洗剤でその油を落とせばそのまま通常放置でOK。

 研ぎ具合は指の腹を刃先に乗せて軽くザラつく感じだとOK、ツルっと滑るのは研ぎ不足。
 より詳細な研ぎ方はサイトを検索すればたくさんあるのだけど、要はたくさん研いで慣れる、というのが実際かも。

 写真一番下のは初めてスペインに行った1986年のGuadix町で買ってきたもの。
 まだスペインもECに加入していなくて当然通過はペセタ、裏通りの小さな包丁店にて「ええ、これが150円?!」とびっくりしてすぐ買った記憶がある。
 スペインもまな板を使って調理はするが基本は手で持って起用にカットしてゆく。
 でもこれステンレス製。ま、千切りや細かい切り方をしないスペイン料理だからこれで良いのかも。ステンレスの包丁は研ぐ努力と切れ味の結果があまり比例しないので、適当に刃先を研いで終り。
 
杉本包丁のサイト

私が貰った210mmの牛刀
わおー、12,200円もするんだ・・リンク貼って宣伝しよっと。