随園別館

 あっぷる展初日、挨拶パネル作成を忘れたので、朝一番から受付当番をやる。
 オープニングパーティの2次会は、さくら水産なので昼飯はどこにしようか?「随園別館」という中国レストランのお買い得500円弁当にした。
 場所は、シリウス近くの新宿御苑交差点とその先新宿2丁目交差点の間にある。
 あ、サイトがあった、http://www.zuienbekkan.co.jp/top.html

 その日の内容は、エビチリとナス炒め。これに煮玉子とザーサイが付くのが嬉しい。八角とかを使っているのだろう、中国や台湾を思い出すような味と香りが美味〜。
 特に煮玉子が垂涎もの〜。

 なんかブロガー気分で、デジペンで袋もパシャリ。
 北京料理というからには大陸だと思うのだけど、文字は繁体文字(旧日本語漢字?)、ま、日本で簡体文字だと読みづらいからかな。

 「おじさん、ここの弁当、上手いねぇ、最高〜!」
 おじさん、中国語で「シェシェ〜」
 
 初めてシリウスでやったのは、2003年4月の「Time To Time 1999-2001」。
この頃はあまりお店がなかったけど、今はあちこちにあって昼時が楽しみになった。

イベリアの月

 今度の土曜日16日(土)から30日まで、新26日の月で写真展「イベリアの月」を開催。
 
 今思うと、かの地震にまたがってのプリント仕上げだから、ちょっと懐かしい。ちょうど一ヶ月前だもんね。
 
 ちょうど良いタイミングなので、東日本大震災義援チャリティをやることにした。
 旧26日の月の哀愁マット(つまりやや黄ばんでいる)付き、四つ切プリントを5,000円ポッキリで販売する。
 20枚売れたら100,000円。
 ママさんのあすかちゃん経由で募金するので、おそらく赤十字だと思う。
 
 今までのような地域的な募金なら良いけど、今回のは韓国の国土の半分ぐらいの広エリアなので長期的な募金なども必要になってくる観がする。
 とするのなら、単純に赤十字と災害支援金の2種類じゃなくて、自分が募金するそれがどのような使われ方をするのかをより明確にしてくれると嬉しいと思った。
 よこしま風に考えると、赤十字の募金等が、道路工事費の一部になってしまうかもしれない懸念もあったりして。←こういうのは国や各自治体が募金を当てにしないで独自予算でやってね。
 
 本格的な復興はその国や自治体がやるので、その時までの「つなぎ」の不自由を募金で、と思ったり。
 不備な避難所とかでなんとか一般生活を過ごせるような物資等の供給を募金とかでとか。
 段取りが悪くて十分な物資の供給がままならないニュースを聞くけど、広範囲故、援助が浸透するまで時間がかかっている、というのが実情じゃないかと思う。
 先日のラジコの文化放送では、どこかの仙台市に住む女子高生にインタビューがあり「25日振りに風呂に入れました!」。
 と、いうのを聞くと、首都圏の公共施設とかにデカデカと啓示してある「今、私達が何ができるかを改めて考えよう!」なんてぇのを見ると「なんもできないよ〜」なーんて、薄っぺらく感じでしまうスローガンである。

 オレ様の四つ切のオリジナルプリントなら、ブックマットじゃないとしても最低20,000円だ!と、叫んでも帰ってくるのはこだまだけなので、ま、酔っぱらいついでに財布を開いた時、5,000円札だと取り出しやすいかな、と思っての価格設定。
 客観的にみれば、私のプリントなんて500円だって高い、のが現実だけど、価格は撮影者の意志でもって決まるので、10,000円でも売れないのならそのまま捨てちまった方がプリントも成仏する、という意識がある。
 ま、今回はチャリティだから価格は無視して、全部売れてそれをチャリティへ、というのがサブ的趣旨、そして願望〜。

 明後日の15日の搬入時に、初めて新26日の月とご対面。
 どういうお店になるのかがとても楽しみ。
 スペイングラナダ焼きの灰皿を1つ新規開店祝いに持ってゆく。
 白地に緑を青の柄で、ザクロのイラストのある灰皿が出てきたら、それは私からのだ〜。

挨拶パネル

 今日は、あっぷる展「にじゅう」の搬入日。
 額はルーニーでレンタルなので、テクテク歩いて行く。16×20が10枚だから軽いと思ったらそれなりに重く休憩しばしば。
 
 写真展をやると当番などでその近所の飯屋めぐりができる。
 1年振りのシリウス。
 並びの角に丸亀製麺ができていた。
 ベースは讃岐なので私はご遠慮モードだが、濃いつゆをかけただけのぶっかけ、そして小さな丸いデコレーションケーキみたいなかき揚げが絶品なので、小腹が空いた時に立ち寄る楽しみが増えた。280+200=480。

 その隣、ちょっと割高のバルチックカレーで、500円のカレー弁当が発売されていた。
 岡田有希子嬢がダイブしたサンミュージックの前で、なんと400円の弁当が売っていた。
 その手前のコンビニでは、品切れ状態のマイルドセブンが売っていた。おおっ。
 シリウス隣の中華料理屋、500円ランチが700円に値上げしていたのは残念。
 
 結局は、ひさしぶりのさくら水産の500円ランチを食べた。
 気取って味わうように食べるのではなく、喰ぅぞぉー、わおー、わおー、みたいなガツン風に食べるさくら水産ランチ、結構ストレス解消になる。
 明日のオープニングパーティの2次会がさくら水産なので、さすがに明日の昼もなぁ・・、シリウスと新宿3丁目の間にある中華飯店の500円弁当かな。本場の煮玉子が入っていてこれも美味い。

 搬入時に、入れたと思っていた挨拶パネルがない、作った記憶があるのだけど、ない。
 自宅に戻って確認してみれば、作った記憶があるのは先月の四谷写真塾のだった。
 illustratorでのファイルやハレパネも用意して、さあプリントアウト!というところでかの地震に遭遇したのを思い出した。
 地震で壊れたプリンターがやっと直ったのが先週だったので、スコーンとやったつもりモードになっていたようだ。

 明日木曜日はオープニングパーティ、翌日金曜日は26日の月への搬入なので、パネル作成など細かい作業をやってさっき終わる。
 
 今朝は計画停電ならぬ計画地震があったので今夜もあるんだろうな、と思っていたけど、今夜はどうやらお休みみたいだ(今のところ)。

春の東京天空樹

 昨年の今頃、新規の仕事で業平橋へ行った。
 喫煙所で一服していたら目の前に東京スカイツリーが見えた。初めてiPhoneを買ったので使い方分からず、やっとのこと撮ったのが工事中で東京タワーの333mを超えた辺りの頃。
 そして今回また恒例風に業平橋へ行き一服しながらツリーをパシャリ。634mの高さに完成されたヤツ。
 ちょうど今月号月刊誌「中国語ジャーナル」を見ていたら、東京スカイツリーは中国語で「東京天空樹」、直訳だぁ。
 以前にも言ったけど、こういう名称、カタカナ名氾濫し過ぎ。「業平天空塔」とかだったらカッチョ良いと思うんだけどね。
 
 日曜日なのでのんびり北本通り〜明治通り〜業平橋。窓から入り込む風が春の香りを乗せていて気持ちよい。
 アレルギーには完治がなく(と思った)、花粉症なんて25年前に治ったとは言っても、それなりに微妙にグズる時があるが大したことではない。
 が、今年は昨年の猛暑の所為か、起床時にちょこっと鼻水がズルゥ〜。私がズルゥ〜だから花粉症の人はかなーり大変な春先なんだと思う。信号待ちをしていると、あちらこちらからくしゃみの声が聞こえてきた。
 埼玉東京の県境、河口の荒川大橋からも東京スカイツリーが見えた。

 夕方家に戻り、明け方まで画像処理。早朝起きて昼過ぎまで画像処理。
 今日は、柳下和恵嬢の写真展「北イタリアを訪ねて」オープニングパーティが銀座アートグラフである。

 ついでに長瀬達治氏の写真展「のこりの景色」も埼玉川口のmasuii R.D.R ギャラリーで始まる。

 水曜日の痛風発作から4日間禁酒したので今日から解禁〜。
 長瀬くんのは明日に行こうかな、と思っていたら、「贅沢な床」主催の田村さんから「一緒に長瀬くんのところに行きませんか?」。
 それではと、アートグラフで待ち合わせをして、そこから長瀬くんのところへ、になった。

再フォトブック

 結局フォトブックは、FUJIFILM フォトブック で注文した。
 その前に10ぐらいのweb会社からトライしたけど、この富士フィルムのが一番私にはやりやすかった。
 
 いろいろひな形があるのだけど、そのひな形に合わせないとなかなか思い通りのデザインができないものばかり。
 この富士フィルムも届いてみたら、あれれ?
 背景を白に選んで、白地のjpgを配置したら写真のように枠が出た。
 紙の白とプリントの白は印刷と違って別みたい。
 もちろんテキスト挿入機能はあるのだけど、それぞれの文字を個別に装飾できないからテキストと画像が一緒のjpgを貼り付けたのだけど失敗。
 
 2冊頼んだのだけどいずれも資源ゴミへ。
 再レイアウトして1冊、追加注文。
 
 無光沢を選んだけど、写真自体は綺麗で良く、ちょこっと作るぐらいなら2,500円 + 送料580円はそれほど高くないと思った。
 が、一応製本スタイルなので、レイアウト機能をもうちょっと良くして欲しいと思った。
 パソコンの操作もままならない人達を主にターゲットにしているところもあるのだけど、ま、子供が小学校に入学し、その記念として、七五三辺りからの記念写真を配置し、じーちゃんやばーちゃんとかにプレゼントする、なんてアイデアでは良いかもしれない。
 
 ビジネスならこのA5変形 20ページ だと2,800円ぐらいだから、5,000円ぐらいかな。沢山注文を取らないと割に合わなかったりして。
 
 26日の月に写真展記念として置く為に作った。