お初iPhoneカメラから。

猫パコ

猫パコ

 出ぬ苦しみの便秘じゃないけど(そうなの?)、やっとやっと一つのレポートを書き終えてガッツポーズと思いきや、3000字のはずが4000字になってしまってオーマイガーッ。
 大長文の卒論とかなら足りないより多い方がまだ調整が楽なのだが、レポートでの過分調整は大変だが、気がつけばいつものことであることを思い出した。
 明日もレポート書きかと憂鬱になっていたら、猫パコがミャ~。遊んで欲しい意味なんだけど、遊んで欲しい場所がいくつか決まっていて、たいていはクーラーの効いていない場所が多い。階段に座ってスリスリ~、気まぐれに初めてiPhoneで撮ってみたら、レンズが小さいから近接にも強く、思いの外シャープに写っていた。画質も素晴らしく、300ppiでA4がOKだ。iPhoneカメラの進歩が凄い!瞳孔が一番狭い時のクロネコは怖いぞ。夜に見たらもっと怖いぞ。夜は開いているけど。
 サウナ状態の階段に我慢できずに部屋に戻れば猫パコもついてきたので同じくiPhoneでパシャリ。後ろのクロネコパッチワークの枠は、猫用出入り口で一昨年ドアをハズしてノコでギコギコと自作したやつだ。

 iPhoneで撮った画像は、AirDropで10枚ぐらいのがあっと言う間にMac本体へ。素晴らしいな。ただ、画質は廉価コンデジよりも劣り、ネットにアップするぐらいなら十分だけど、等倍で見るとジャギーが目立ってしまう所詮スマフォのカメラ、と言った感じだ。

猫パコ、4才、5.5kg

猫パコ

 猫のいる家庭なら分かると思うけど、猫にとって良いと思うものを与えても必ずしもその通りになることが少ない。少ない分、上手くその通りになった時は嬉しい。
 居場所も、夜寝るところを省くとみんなバラバラだけど、一つ昼間の居場所が今の猫パコの意思として追加されたのが旧MacProの上。両側の取っ手がちょうど良いらしい。ただし何故か午前中のみで、昼を過ぎると隣の小さなじゅうたんの上でZzzzz。
 今月推定誕生日で4才になるので体重を量ったら 5,5kg、肥満気味だけどデブにはなっていないのでいいか。

紙の辞書

スペイン語の電子辞書

 ぜんぜん大学のレポートが進まなくてイライラの中で、気分転換的にスペイン語学習なんぞをやったりもするのだが、何故かだんだんと電子辞書を使わなくなってきた。寝床で本を読む時は使うけど。
 以前にも言ったかもしれないけど、中国語学習ではバコバコと電子辞書を使っていたのは「中国語って熟語が殆どない」からだ、に気付き、そして、スペイン語って英語程ではないけど、それなりに熟語が多いのに改めて気付いた。
 英語の「… so ~ that …」と「… so that …」の意味は違うけど、紙の辞書なら「so」で引けばそれらが一度に見られるが、電子辞書だと「成句検索」にしないと出てこない。
 また、「… so that …」を調べている中で、ふと似ていてかつ知らなかった「… so ~ that …」をついでに見た時の副次的作用が紙の辞書にはある。とは言っても外国語の学習法もしかり、こういうのは個人差ありまくりの好みなので、これが最良です!なんてぇのは言えないものだ。
 個人的にはやはりスペイン語は紙の辞書になる感じだ。
 単語を調べるのは電子辞書の方が早いけれど、そこからいろいろ調べてゆくところでは、紙の辞書の方に分があるような気がする。好みだと思うけど・・・やはり老眼から。

 幸いに、中古の辞書は予想外に安い。最新版でも2年経つと半値以下でズラズラ表示となるのが嬉しい。辞書をたくさん持っているのと語学力は必ずしも比例しないけど。

HDMIとDVI-D

 2台のMacを1つのモニターで使うための切替器を間に装着したので、今流行のDHMIアダプターに変えた。そうしたら、モニター側の根元がちょっとズレるだけで、ブチッとモニターが切れてしまうことしばしば、なんだこりゃ?
 窓明かりや使用するソフトによって微妙にモニターの高さや角度を調整するのだけど、その度にブチッとブラックアウトになる。
 
 モニターのようなピンの多いコネクターは、従来のDVI-Dに分がありそうなので、その変換アダプターを注文した。
 おまぬけなのは、DVI-D→HDMI(メス)にしてしまったことで、接続が1つ増えてしまった。良く考えればDVI-D→HDMI(オス)で十分じゃった。
 
 このテのケーブルやコネクターは数百円で売っていて、かつアマゾンプライムで翌日届くので、ついササッと気軽にポチしてしまうのが宜しくなく、気がつけば未開封のケーブルの入った袋が3つぐらい机の上にあったりして、うーむ。

ラジオはソニー

昭和風ラジオ

ソニーのラジオ

 先日衝動買いした3,000円の昭和チックなラジオは、電池の消耗が激しくて3日で終わってしまうシロモノだった。同じく単3電池2本のハンディタイプのソニーので試してみたら、1週間経っても電池は残1/3。早すぎないか、この昭和ラジオ。
 おまけに、チューニングや音量のダイヤルに遊びがなくトルクもないので、ちょっと触るとすぐ動いてしまう造りだ。昭和と言えば、少し懐かしさもあるややプラス的なイメージがあるのだが、このラジオは、粗悪品の代名詞であった「made in japan」の昭和30年代辺りのものに似ているかもしれない、プラスマイナスの両方を備えた昭和のラジオかも・・スタイルは良いんだけどなぁ。
 
 常用&実用的ではないので、自室用にACで聞けるのを探すのだが、「ラジオはソニー」と言いたくなるぐらい、デザインは他社の追従を許さないぐらい洗練されているのが不思議だ。テレビとは違い、ラジオのチューニングはアナログが優しい。デジタル表示は時計と一緒で苦手だ。
 幸いなのはデジタルよりアナログの方が安いことだ。4,000円のをポチッしたら翌日に届いた。とは言え、聞くのはたいていFENなのは、ほとんど音楽が流れていて、かつ時々喋りも入るが英語なので聞いても分からず本当のBGMになるからだ。