4月模様

 通う大学の単位取得必修の本を読んでリポートを出す最後の課目が終わった。
 終わったと言っても2つのリポートを出しただけで、1ヶ月後の最終試験を受けて修了で、その最終試験の準備が昨日終わった、という意味。
 リポートが通らなかった、最終試験が落ちた、というのはその時考えることで、今はなにもやることがない状態だ。
 いつもならだいたい2ヶ月でリポートを提出するのだが、昨年暮れから始めたフィルムスキャンをしながらだったので、3ヶ月かかった。やはり二股は大変。
 
 後は、在大学での8月のスクーリングが1つと卒論のテーマを9月に提出するだけなので、これからは残りのフィルムスキャンをしながら漢字検定のお勉強とスペイン語の再開いうのが今年上半期のスケジュール。多すぎるか。

 猫のパコは、暖かくなってきたからか、ちょくちょくねぐらを変えているのだが、4月に入ってからはたいてい思いっきり邪魔なところが定位置になっている。他はコピー機の中とか。はぁ。

 2002年のをスキャンしていたら、友達のモデルと湯沢スキー場にいるのが出てきた。なんで?デートにしたってスキー場なんて行かんのだが。
 フィルムのテスターの仕事で、コントラストの強い場所でというところから、朝イチの新幹線に乗って行ったのを思い出した。
 そのスキャン画像だけど、画面のどこかに余白や余黒が出る時が多い。
 ホルダー枠の遊びからだけど、これがあるということはその反対面がその分ケラられていることになるのだが、このくらいならカットして割り切ることにしている。
 やっと1/2ぐらいまでスキャンしたのだが、まだまだ遠い。

Win10でDVD観賞?

 今で言う「ソロ活」好きの娘は、一人で三鷹にあるジブリ博物館?とかへ行ったその影響から、近所のツタヤへ行って数枚ジブリ映画を借りてきて、「とーちゃん、DVDプレーヤー貸して」。
 しばらくして「DVDが開かないよ~、見られないよ~」。

 娘のノートは、MicrosoftのSurfaceだ。
 蓋の4つの四角いマークだけはイマイチだけど、それ以外はとってもお洒落なデザインで、おお、Macライクだ、って感じで、若ければ愛用したかもしれないが、じじーじゃ見えねーよ、こんな小さな画面、になっている。
 Windows10は、MacOS Xのようにマルチメディア等に力を入れたOSと聞き及んでいたので、さすがに見るだけのDVDソフトは標準装備でしょ。タスクバーにある検索で調べてみたら、と言ったら、出てきたのはMicrosoft純正の有料ソフトだ。買い取り1,750円。

 昔からMac利用のシェアは10%を超えてはいないと聞き、WinにあってMacにないモノはあるけど、その逆のMacにはあってWinにはないモノは存在しないと思っていた。
 が、ここでそういうのがあると知り、個人的には大ショックだった。もしかして、音楽CDRが聞けるソフトもバンドルされていないとか・・・さすがにそれはないと思うが。
 CDRやDVDの円盤が衰退気味とは言われたとしても、まだまだ絶滅には遠いのでそのくらいバンドルで付けてよゲーツさん。ライディングソフトとかではなく単に見るだけなのでセコいよ、1,750円って。
 Macはジョブス復活のiMacぐらいから付いているので、かれこれ20年くらい前からあるので、当然Winにもバンドルされていると思っていた。
 常用ではないWinだけど、いつの日か、WinもMacもないくらい同じようなGUIと機能になるのをWindowsに微妙に期待しているMacユーザーだけど、昨今のPC事情からすれば、DVDプレーヤーもバンドルしていないことに結構ショックだった。
 
 写真がないと寂しい投降になるので、2001年、娘が保育園に通う4才の時、香港でゲットした中古Macintosh SE/30に入れたHyperCardの自作スタックで遊ぶ娘の写真を貼付する。
 中古だから箱とかはなく、そのままむき出しで手に持ってキャセイの機内に持ち込んで帰国したのが懐かしい。隣の席が空いていたのでシートベルトをかけてそこに座席に上に置いたのだが、形状から骨壷+その入れ物に見えた。スッチャーデス、何も言わなかった。1999年ぐらいの話。

東北餃子房

 昨日、参加したグループ展「贅沢な床展vol.11」が思いっきり無事に終了した。と、記そうと思ったら数日経ってしまった。
 コロナ禍の中、見に来てくれた方々にはお礼申し上げます。そして、私が不在の時に来てくれた方々には、特に知人友人には大感謝であり、かつ、不義理ゆえにお詫び申し上げまする。
 その出品作品「卒業旅行」を拙サイトにアップしました、と言いたいのだが、PHPを忘れ気味になっているため、サムネールは表示されるのだが拡大写真は非表示とかがあったりで「近日公開」になっている。ひでー。
 結局、私は搬入日と初日、及び最終日に行ったくらいのグータラ出品者だった。

 といろいろ記そうと思ったら、五月雨の如く、多種多様の用事が続き、いまだそれらを済んでいない状態なのがヒマな私にとっては大げさなエマージェンシー。

 どこを見渡しても数年ぶりのシリウス・ギャラリー周辺なので、いつも通っていた中華屋でランチをした。かつての桜水産の500円ランチと同じくらい通った店で、ギャラリーの隣にあるから楽チンだ。
 というお店をちびっと紹介。
 20年前からある中華屋だけどこんな店名だったかしらん。
 「東北」とあるので、確実に中国の東北料理だ。
 何にでも序列を付けたがる中国人をして中華料理となれば激論必至かもしれないが、聞いている限り、この東北料理は、四川や広東、福建、香港などに比べてどうも分が悪い印象を受ける。
 が、この東北料理は日本の中華屋のルーツってここか?と思わせるぐらい味付けと調理方法が似ていて、私の一番好みに合う料理で、大連で食べまくった味を思い出す。
 東北料理なので、さすがに四川料理の麻婆豆腐純和風。
 あれやこれやいろいろなのが付いて800円ぐらいで、ランチとしてはコスパえーんじゃない。 

郷愁の新宿1丁目

 「贅沢な床展 vol.11」がエイプリルフールから始まった。
 その前日の搬入日、2年振りぐらいに新宿1丁目界隈へ行った。行けば行ったで出品者だけのプレオープニングパーティが必至なのだが、コロナ禍があり今回は不参加ね、と告げていた。しかし搬入設置中、「今日、何処行きますぅ?」の目線を背後に幾つか感じ、むしろそれを潜在的に望んでいたかのように背中を押された感じで、気がついたら乾杯していた。
 それでも膝を突き合わせるような狭い飲み屋は思いっきりデンジャラスなので、店をチェックして、詰めれば8人掛けのテーブルのを見つけ、そこに4人が交互に座った。
 ここまで来れば特別と、1年振りに生ビール(発泡酒だったけど)を飲んだ。
 あまりにも旨かったので5杯飲んだところまで記憶があった。

 マスクして電車に乗るのはちと不安だったので、昔からの友人がやっているホテルに泊まった。
 酔いどれで部屋に戻れば、綺麗な西新宿の夜景が出迎えてくれた。
 ふと手前に「ヴィアイン」というホテルを見かけ、おっと、今夏京都のSRにて泊まるホテルだよ。新宿にもあるんだ。
 その友人のホテルには、15年振りぐらいなので思いっきり不義理のお詫びモードだ~。
 昔は良く泊まっていたので、懐かしい。
 ついでに言えば、御苑の新宿1丁目界隈もそう、往路の明治通りや17号もそうで、特に明治通りの新宿3丁目交差点から早稲田~池袋~板橋~西巣鴨~板橋区仲宿辺りまで、高校生からちょっと前までお世話になり続けたエリアで、「昔はよく・・・」を想起しまくり、一人同窓会と相成った。小旅行はリフレッシュになるもんだ。

海苔弁

 いつも、たまには違うのを頼もうか、と思い、いつもレジの横にある写真付きのメニューをチェックするのだが、結局いつものを頼んでしまう。海苔弁強し。豚汁をつけたのが今日の昼飯。
 新メニュー「ルーローハン弁当」540円もあって、思わず注文と思ったら、4/2からだそうだ。
 次回は、久しぶりの脱海苔弁当となるか。