猫パコ、4才、5.5kg

猫パコ

 猫のいる家庭なら分かると思うけど、猫にとって良いと思うものを与えても必ずしもその通りになることが少ない。少ない分、上手くその通りになった時は嬉しい。
 居場所も、夜寝るところを省くとみんなバラバラだけど、一つ昼間の居場所が今の猫パコの意思として追加されたのが旧MacProの上。両側の取っ手がちょうど良いらしい。ただし何故か午前中のみで、昼を過ぎると隣の小さなじゅうたんの上でZzzzz。
 今月推定誕生日で4才になるので体重を量ったら 5,5kg、肥満気味だけどデブにはなっていないのでいいか。

紙の辞書

スペイン語の電子辞書

 ぜんぜん大学のレポートが進まなくてイライラの中で、気分転換的にスペイン語学習なんぞをやったりもするのだが、何故かだんだんと電子辞書を使わなくなってきた。寝床で本を読む時は使うけど。
 以前にも言ったかもしれないけど、中国語学習ではバコバコと電子辞書を使っていたのは「中国語って熟語が殆どない」からだ、に気付き、そして、スペイン語って英語程ではないけど、それなりに熟語が多いのに改めて気付いた。
 英語の「… so ~ that …」と「… so that …」の意味は違うけど、紙の辞書なら「so」で引けばそれらが一度に見られるが、電子辞書だと「成句検索」にしないと出てこない。
 また、「… so that …」を調べている中で、ふと似ていてかつ知らなかった「… so ~ that …」をついでに見た時の副次的作用が紙の辞書にはある。とは言っても外国語の学習法もしかり、こういうのは個人差ありまくりの好みなので、これが最良です!なんてぇのは言えないものだ。
 個人的にはやはりスペイン語は紙の辞書になる感じだ。
 単語を調べるのは電子辞書の方が早いけれど、そこからいろいろ調べてゆくところでは、紙の辞書の方に分があるような気がする。好みだと思うけど・・・やはり老眼から。

 幸いに、中古の辞書は予想外に安い。最新版でも2年経つと半値以下でズラズラ表示となるのが嬉しい。辞書をたくさん持っているのと語学力は必ずしも比例しないけど。

HDMIとDVI-D

 2台のMacを1つのモニターで使うための切替器を間に装着したので、今流行のDHMIアダプターに変えた。そうしたら、モニター側の根元がちょっとズレるだけで、ブチッとモニターが切れてしまうことしばしば、なんだこりゃ?
 窓明かりや使用するソフトによって微妙にモニターの高さや角度を調整するのだけど、その度にブチッとブラックアウトになる。
 
 モニターのようなピンの多いコネクターは、従来のDVI-Dに分がありそうなので、その変換アダプターを注文した。
 おまぬけなのは、DVI-D→HDMI(メス)にしてしまったことで、接続が1つ増えてしまった。良く考えればDVI-D→HDMI(オス)で十分じゃった。
 
 このテのケーブルやコネクターは数百円で売っていて、かつアマゾンプライムで翌日届くので、ついササッと気軽にポチしてしまうのが宜しくなく、気がつけば未開封のケーブルの入った袋が3つぐらい机の上にあったりして、うーむ。

ラジオはソニー

昭和風ラジオ

ソニーのラジオ

 先日衝動買いした3,000円の昭和チックなラジオは、電池の消耗が激しくて3日で終わってしまうシロモノだった。同じく単3電池2本のハンディタイプのソニーので試してみたら、1週間経っても電池は残1/3。早すぎないか、この昭和ラジオ。
 おまけに、チューニングや音量のダイヤルに遊びがなくトルクもないので、ちょっと触るとすぐ動いてしまう造りだ。昭和と言えば、少し懐かしさもあるややプラス的なイメージがあるのだが、このラジオは、粗悪品の代名詞であった「made in japan」の昭和30年代辺りのものに似ているかもしれない、プラスマイナスの両方を備えた昭和のラジオかも・・スタイルは良いんだけどなぁ。
 
 常用&実用的ではないので、自室用にACで聞けるのを探すのだが、「ラジオはソニー」と言いたくなるぐらい、デザインは他社の追従を許さないぐらい洗練されているのが不思議だ。テレビとは違い、ラジオのチューニングはアナログが優しい。デジタル表示は時計と一緒で苦手だ。
 幸いなのはデジタルよりアナログの方が安いことだ。4,000円のをポチッしたら翌日に届いた。とは言え、聞くのはたいていFENなのは、ほとんど音楽が流れていて、かつ時々喋りも入るが英語なので聞いても分からず本当のBGMになるからだ。

盆の新幹線

「桂花ラーメン」

 「えきねっと」を教えてもらったのは良いのだけど、このお出かけでの切符購入は現金で、となっているのを思い出し、トコトコと駅に向かった。
 普段、あまり電車に乗らないので、みどりの窓口なんて、全く利用方法分からず立ち入ることも希有なミステリーゾーンだったのだが、ここ最近、新幹線で京都へ行くようになったので、だんだんとコツが分かり、なんと券売機で予約して切符を購入することができるようになった。進歩したな。

 8月14日の上り分の予約窓口は変わらず混んではいたが、盆帰りの15日、つまり明朝の方が混むだろう。券売機も相変わらず空いていたので、こちらの方で購入。
 復路は東京駅ホームの階段に近く、かつ喫煙室の近い7号車の2人がけ通路側を予約するのだが、8/14の15~16時辺りは綺麗にぴったり横2列ぐらいしか空いていなかった。他ぴったり埋まっていたので、おそらく旅行会社などの団体で埋まったのかもしれない。通常ならバラバラに埋まっているからだ。

 盆だと混むから通路に立つ乗客も多いのだろうが、年寄りが来ると困る。
 こちらも還暦過ぎたじじーだけど、もっとじじーだともっと困る。座席指定だから譲る必要はないのだが、なんとなく譲らないと気まずい感が漂いそうだ。小市民だなぁ。
 なら、なんでそのもっとじじーは指定券とかを取らなかったのだろうか、早めに。と思うが言うと大変なので言わないけど。そうだ、自由席車両に行って欲しい。
 めったに行かない駅にわざわざ1ヶ月前に行って切符を買うこちらの身にもなって欲しい。

 切符を握りしめてトコトコと自宅に戻ると、かみさんも娘も出かけようとしていた。猫パコと二人ぼっちにて悶々と便秘気味のレポートを書き始め、中途半端な遅い昼食には、最近マイブームのカップ「桂花ラーメン」を食す。ブブカの「油そば」もグー。
 雨模様の湿気があるも窓を開ければ涼しい風が入ってくる。それと共にどっかの近所の今夜の食事なのだろう、魚の焼いた匂いも入ってきた。こういうのは昭和期には良くあったけど最近はとんと見かけ、いや嗅げないものになってきた。焼き魚、良いね~。