十条の飯屋

三忠食堂

三忠食堂

三忠食堂

 ちょっと目に不具合があって十条(赤羽線)にある帝京大学付属病院の眼科医へ行ってきた。
 お隣の板橋駅は良く降りるのだが、十条駅は2度目。高校の時、友達の学園祭で家政大付属女子高校に行ったのが最初なので実に43年振り。当然地理感ゼロ、何処にいるんだ?状態。それでも駅から歩いて行ける大病院って良いもんだ。迷わず徒歩10分強。

 診察後、駅の近くで見つけた、三忠食堂。正しい地元の飯屋と見た。
 並びに、牛丼屋があって、そっちの方はそれなりに客が入っていったようだけど、こちらはひっそりとしている。11時だからまだなのか。トンでもないフレーミングでの外観写真になったのは、ちょうどここに喫煙所があったからで、一服していたら、お、目の前にナイスな飯屋があるじゃないか、というところ。
 入ってみたら、まさにゴローさんがいそうな雰囲気の店内で、求めていた店そのもの。
 壁に「ここは食堂なので、飲食は2時間までとします」なんて張り紙があったので、ダラ飲み警告用なのだと思うが、逆に夜はすういうので賑わっていそうだ。埼玉の大宮にある、いずみやと似ているが、こちらは食べる方がメインのようだ。
 野菜炒め定食を頼んだが、嬉しいね、新香が3種盛りになっていた。どうでも良い、美味そうに見えない、食べたくない、ようなついで的にチョロっとした新香が多い昨今の飲食店の中で、これはやはり定食の王道を踏んでいると思う。金属のトレーがいい味だしている。
 野菜炒めもみそ汁も味は濃いめ。こういう店で健康性を求めてはなりませぬ。
 ただ、こういう定食の美味さの程度ってそれほど幅広くなく、美味い・ちょい良し・まぁまぁ・マズ~の4段階ぐらいなので、敢えて電車に乗ってここまで喰いに来るというのは微妙だが、やはり「美味い」。また病院に行った帰りに寄ろうかと思っている。焼きタラコやシラスおろしと、そしてビールで一杯やるのも良い。あったか豆腐も捨てがたい・・。
 食べ終わる頃、ドコドコとサラリーマンの人達が入ってきたので、これから相席となって店内一杯になるのだろう。

 こんな食堂、サイトにはないだろう、と思っていたら、食べログにちゃんとあって凄い。
 「三忠食堂 」 https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13051439/

到着、iPhoneカバー

iPhoneカバー

iPhoneカバー

 心の中で大騒ぎしていた iPhoneカバーが到着予定から1週間を過ぎてやっと届いた。
 装着してみると、どっかで見たような、気がして改めて良く見たら、この商品が届くまでの繋ぎで買ったダイソーのと全く同じだ。
 同じ商品が、ダイソーだと108円ですぐ買え、アマゾンだと200円で3週間かかる、すすげーよ、すげーよこれ・・って、すげーのは私の頭だ。思いっきりのあきれたボーイズのおバカだ。
 と言おうか、頼んだのとちょっと形状が違う・・・(涙)。
 ダイソーのは、周辺がアメフトのユニフォームのように周辺がちょっと盛り上がってガードしてあるのだが、アマゾンのはフラットで凹凸がないやつなのだ。もう完全に返品返金申請をする力が尽きてしまった。すげーもったいない。
 ま、娘のはカバーとかがなかったので、これで良いのが幸い、としておこっと。

中村教室

中村教室合同批評会

中村教室懇親会

中村教室懇親会

中村教室懇親会

 昔、非常勤講師をしていた写真学校、中村教室に、数年前からコース最終日に行われる合同批評会にお呼ばれして、身分不相応にもセンセと言われるので、エラそうにならないよう、そして少しでも批評を聞いて良かったと思われるように一生懸命にやるわけだ。
 公民館などの写真教室の花や山などのネーチャーフォトとは違う、写真表現なので、逆に批評する側の写真の資質が問われたりして、緊張感がないと言ったらウソになり、4時間の批評会が終わると、批評ってスポーツだ!なんて思ったりもする。
 中村教室の歴史は、私にとっては簡単で、娘が生まれた時に法人登記をしてその翌年に開講なので、今年で20年だ。テクニックではなく写真表現を教える私塾風の写真学校としては長寿だと思う。幸い、OBOG等が引き継いで長寿更新中だ。
 そのOBOG達が、立派になってやっているじゃないか、などと思ってしまうこと自体、ロード・オブ・終活かもしれないが、「天国の階段」にはまだ早い・・・と願いたい。

 合同批評会が終わると、教室に戻って懇親会が始まる。
 「Facebook等に載せるから、みんなで撮ろうよ」と言ってパシャリなので著作権等は問題はない・・・ハズ。

写真表現・中村教室 http://anthony.jp/

10月の日記

尿酸値

目玉焼きとシチュー

 一昨日、娘のリクエストにより夕飯はシチューにします、とカミさん。今夜は飲まないからパンじゃなくてご飯にして、というと、シチューでごはんを食べる、という。私は耳を疑った。慣れもあるのだろうが、シチューを白いご飯で食べる習慣が私にはないからだ。カレーはご飯にかけて食べるのだが。
 翌々日、残った最後をブランチで食べる、と娘が言うので、残りの鍋を洗おうと思ったら、カップ一杯分ぐらい残っていて肉とか野菜が入っていたので捨て切れず、仕方がないのでカップに盛った。
 さすがに和食と一緒に食べる勇気はなく、割り切って先にシチューを食べた。

 3度めの正直で、やっと望む目玉焼きができた。
 蓋をしたまま火を消して少しそのままにしておくのがコツなようだ。しかし、この間、買い替えたばかりのフライパンの中央が山状に盛り上がってしまったのは何故なのだろうか、へこむのなら分かるけど。よって卵は周辺に寄り、バルタン星人のような目玉焼きになってしまった。
 
 くるぶしの術後検査と血液検査の結果を聞きに病院へ行く。
 尿酸値は、ちょっと高目の6ぐらいなら良いかな、と思っていたら「4.8」のラッキー数値となった。酒量を70%ぐらいにして週3ならOK、というのが分かった。取り敢えずこのペースにて10年くらいは過ごせるだろう。

 例のiPhoneカバーだけど、発送連絡があってから3週間、到着予定から1週間が経とうとしているので、アマゾンに電話をした。昨日だけど。
 昨今のこういう企業、親切なんだね、若いオネーチャンが応対するも親切丁寧でびっくり。事情を話すと同情されてしまった。アマゾンの契約規定で、不達の場合、販売元は購入者へ24時間内にその詳細を連絡する義務があるようで、その返事をまってから返品返金等に対処するとのことで、私が筋金入りのクレーマーだったとしても、クレームを入れる隙さえもない。思わず、アマゾン様!

 その電話を切ったところで、NHKがまたやってきた。
 我が家にはテレビは一台もないことは分かっているはずだけど何かの一応の確認とかだったのだろう。ふと、NHKの受信料っていくらなのかを聞いた。小耳にはさみまくった曖昧な記憶だけど、昔の電話の基本料金ぐらいの2,800円ぐらいだと思っていたが、なんと1,300円/月ぐらいで、年間一括だと14,000円ぐらいになるという。なんと、Photoshopよりちょっと高く、Illustratorよりも安いではないか。
 受信料不払いで訴訟とかをしているのは、当然見ているのだけど払いたくないというケースが殆どだけど、月千円ちょっとなら十分過ぎるぐらいに安く、このくらいなら払ってあげなよ、と思った。その勘違い金額の2,800円/月の年30,000円ぐらいならそれもむべなるかなだけど。と、すると月5,000円強のインターネットで高いぞ。

プチメランコリ

目玉焼き

アマゾンの配達状況

 お友達のちーちゃんに教えてもらって、リベンジ・オブ・目玉焼き。
 黄身が微妙に固くなってグーッで満足。白身周辺のコゲが目立つのは今後の課題。最初の強火の時間かな。でも満足。
 
 9/18に手術をしたくるぶしは、日に木工ボンドのような尿酸結晶が日に出ていたのだが、やっと3週間経って出なくなり数日後には、安全ピン付きのストローも抜けてOKとなった。
 これらのプチメランコリーは解消~。

 9/23にアマゾンで頼んだ、私と娘用のiPhoneカバーが2週間を過ぎまくっても全然届かない。代金は、200円×2 + 送料600円なんだけど、この600円って船便か?
 娘が「とーちゃん、届かないねぇ」というので、「こんだけ遅いと船便だから今頃は相模湾辺りを航行中かな」。
 中国(たいてい上海)からのが全て遅いわけではなく、だいたい10日間ぐらいで着くのが多いのだが、今回はババを引いたのかも。キャンセルか返品はできるのだが、この品物でこの価格だから、何処かしらそれ自体がバカバカしくなってくる。今週待って来なかったらアマゾンへ連絡。

 もう一つは、やはりOLYMPUS PEN-Fのボディの方が故障をしていて、2度目のピックアップサービスにて再入院。E-P5を代用しているからそれほど急ぎではないが。
 ただ前回は「ご指摘の症状はいまだ現れず、引き続き検査いたします」などのメールが来たので、今回は、その症状が出るまでスイッチのON/OFFを繰り返したり、レンズを着脱したりして、つまり、壊れるまでチェックする、ということになりそう(涙)。
 この二つは、プチメランコリー継続中。