ボビー 2

 昨夜6時から見始めた「ファニエスト外語学院」は、結局見終わると言うより、見疲れたのは13時過ぎで、風呂飯時間を省いても6時間以上ずっと見ていた訳だ。
 数分で終わるコーナーなので、逆につい見続けてしまった。学習時にもこのくらいの集中力が持続すればと思うも、たいてい3時間ぐらいでアヘ〜。
 映画なども時として3作ぐらい連続して見てしまうのだが、こういう集中力って、過日読んだ本からして発達障害じゃないか、と思ってしまう。

 普通の人からすれば、「ファニエスト外語学院」なんて10年以上の前の番組コーナーなので、今更何を言っているだ?になるが、私にとっては何年前とかのブランクはないので、とても新鮮で、腹をかかえ涙を流しながら見続けてしまった。笑うというのは良いことだ。
 見ていて思ったのは、ボビーのギャグはクレヨンしんちゃんに通じるところありと見た。そして、セインとボビーのコンビは、バス旅の太川くんと蛭子さんに似ている。お、プチ発見。
 
 こういう番組を見つけるのは嬉しい反面、見るのが大変というのがある。
 「世界ふしぎ発見」だって月の4回あるとして年48回、で、20年ぐらい続いているとしたら960本。登録してあるのがその1/4としても240本とかなりの見ごたえがある。幸い、ボビーのは3年ぐらいだから後一回ぐらいで見終わるだろう、と思いたい。

ボビー、ナイス。

 何気に見たテレビ番組だと思う「ファニエスト外語学院」、youtubeだけど、このボビーがとっても面白くて大笑い。7時ぐらいからずーっと見てしまった。危険だ、こういう番組。でも15年くらい前の番組のようだ。

フライパン

フライパン

 朝起きたら汗びっしょりなのでシャワーを浴び、主夫家事をしていたらまた大汗かいてシャワー。
 日差しはどっからみても晩夏風なのに、気温を見たら最高35度、残暑にしては暑過ぎないかい。夕方またシャワーか。
 
 こういう時に限って汗をかくようなことが起き、鉄のフライパンが届いた。
 なぐった覚えもなぐられた覚えもないのに、25年ぐらい使っていたフライパンが何故か中央部がへこんでしまった。最初の手入れとしてフライパンを空だきして表面の酸化防止層みたいなのをはがすのだが、何故かコンロの温度センサーが敏感過ぎて途中で炎が消えてしまう。汗が止まらない。

 リンナイのサポセンに電話をしたら、そういう仕様とのこと。中華系の炒め物やチャーハンなどは普通に使えるのだがそれは中華鍋だからで、平鍋はダメなのか・・・良く分からない。
 熱したフライパンをタワシで洗うと、剥がれ痕が見えたので金タワシ+紙ヤスリでゴシゴシ。見た目はイマイチだけど平らになったので油を引いて熱するのを繰り返し鉄に油をしみ込ませて終わり。汗が止まらない。
 
 死んだおふくろが使っていたテフロン加工のフライパンをカミさんが持ってきて使っていて、綺麗に目玉焼きができるのだが、私がやるとこびりつきまくり。やり方違うのだろうか。ま、鉄のフライパンを使えば良いのだけど。
 ホームセンターに行くと何種類ものフライパンがあるのだが、1種類の鉄以外はみなテフロン加工だ。鉄のは人気ないんだね。

バシャバシャ~

猫パコ

スカイツリー

 夕方、寝室の方からバシャバシャ~と音が聞こえて来て、猫パコがカルシウム系のビニール袋と遊んでいるのかな、と思って行ってみたら、ウゲゲッ、セミをくわえていた。ベランダに停まっていたのだろう。
 食べるでもなくただもてあそんでいるだけ、可愛そう~。昔のロベルトはゴキブリとかセミとかを食べていたことがあったけど、猫パコはそうでないらしい。
 鳴かないからメスなのだろう、飛べないけど羽は動いていたので、タマゴを産むかもしれないと思い、庭の土の上に置いてやった。
 取り上げたら猫パコは鳴きまくると思いきや、ちょっと鳴いて終わってそのまま何処かへ行ってしまった。部屋に戻れば台の上で横たわってくつろいでいた。
 猫じゃらしとか買ってきて遊んでやらねばならないのかね。

 写真一枚じゃ寂しいのでオマケ。
 先週末、用があって国際ファッションセンターというところに行ってきた。
 両国駅横の江戸博物館の隣にあるビルで、そこの11階。フロアーの窓からはスカイツリーが間近に見えた。最近は京都タワーばかりなので、ちょっと感動。

発達障害

「私たちは生きづらさを抱えている」

 友達が発達障害についての本を上梓した。

 姫野桂「私たちは生きづらさを抱えている」イーストプレス刊 1,620円

 このテの本を読むと必ず思うのではないかというのが「オレも発達障害かも」だ。
 発達障害もいろいろあって、ADHDとかASD、LDとかあって、たいていその幾つかの症状?に当てはまってしまい、おいおい、医者へ行って検査してみるか、になる。もっともこの年齢で行ってもあまり意味がないように思われ、認知症のケがあります、とかを先に言われてしまうからだ。
 うつ病もそうかもしれないけど、こういう見た感じ良く分からない病気?や症状は、当事者か身近にそういう人がいないとなかなか分からないものだ。少なくとも何人かのその当事者のインタビューを通し、そしてちょこちょこと述べる著者の感想が、発達障害を少し身近にしてくれるような本だ。
 発達障害の二次障害では、うつ病とか自律神経失調症とかがあって、へぇ。そしてインタビューを受けた人の殆どが発達障害と診断されてホッとした、とあったのに心が休まった。根本的な原因が分からないのは不安だからねぇ。

 この本を家族で読んでこの本の話題で食事とかをするのは、なかなか自虐的でもある。
 お互いがお互いを「やはり発達障害入っているね」になり、何故かお互いそれに納得し、娘へには、発達障害はたいてい遺伝するから将来挙動不審や大きな違和感を覚えたら精神科へ行きなね、になる。
 
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/478161700X/ref=oh_aui_detailpage_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
 アマゾンからでも入手可能なのだが、これのレビューがまた面白い。
 発達障害と診断された著者が、発達障害を知らない人と当事者とをパイプで繋ぐ感じの本なのだが、有名大学を卒業し、フリーライターとしてちゃんと生計を立てている著者なので、どうしても不遇な進学と就職等で悩む沢山の当事者からすれば、この本に対して何処かしら納得できないところがあるのだろう、やっかみ的な内容のレビューもあり、合わせて読むと読後感のボリュームがアップする、と思う〜。