フォトブック

 ご存知、JPGファイルをアップロードしてオリジナル写真を作ろうという謳い文句の「フォトブック」。
 1冊から作れて単価はサイズに拠るけど、1,500〜3,000円。
 
 26日の月で開催する「イベリアの月」の店用保存版をと思うも、印画紙のブック製本ってなかなか難しく、昔ならCHペーパーがあったけど、今はないでしょう。
 と、いうところで2,000円でできるならそのフォトブックで、とサイトをチェック。
 
 作品集なので、白地に写真は中央、というのが基本だと思うも、こういうシンプルレイアウトが殆どない。
 Windowsのみ対応のサイトのは、たいていページごとのマウスを使ったなどの微妙の配置ができないけど、1ページごとの追加が可能。Mar/Win両方OKのサイトは、Javascriptかなぁ、共通的なスクリプトを使っていてインターフェースは良いのだけど、機能によってはマウス選択が無効になったり、ページ追加ができなかったりして、うむむむむ。

 いわゆる安いから、言われた通りのレイアウトでやりさえすればバッチグー!みたいな感じで、裁ち落としレイアウトを使わない限り、カスタマイズは難しいのが現状のフォトブック、だと思った。
 
 でもなぁ、提供される背景って、すげーダサダサで、小さすぎる子供の記念フォトブックなら、花柄や面白くない絵柄の背景でも良いけど、そうそうクマのプーさんなどのキャラクター背景もあるけど、こんなの1人1回作れば飽きる、と思うけどねぇ。
 
 Wordで作成、用紙設定はカスタマイズにして、そこに画像を貼り付けた枚数分のwordファイルをzip圧縮してFTPとかの方が楽だと思うけど、パソコンが苦手な人にとってはサイトが用意したテンプレートになってしまうのかもしれない。
 良いアイデアのフォトブックだと思うけど、注文の仕方が面倒で選択肢も少なく、今の状態だととても需要が伸びるような商品ではないと思った。
 
 余震も少なくなったし、アナログ風に印画紙を製本しようか?
 思案していたらワインタイムとなってタイムアウト。
 まだ日時はあるので明日以降ゆっくり考えよっと。

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