粥とボジョレー・ヌーボ

 日時は前後するけど、昨日早朝起床時から腹が減っていたので粥を作った。
 最近、好みの粥を作ることがやっとできるようになり、なかなか早朝粥が楽しみで、台湾・中国での早朝看板で言えば「早餐・粥」みたいな感じだ。←10年以上、同じ釜で粥作っていて分かんなかったのか、アホ~。←強いこだわりと探求心がなかったようだ。

 気にせずダイヤルを20分にしていたのを15分ぐらいにしたら、おおーッのお好み粥ができた。お好みというのは、台湾や中国のホテル朝食ででてくる感じの粥で、思えば、日本のホテルのも同様だった。
 タラコやシャケを焼いて、塩昆布や梅干しを乗せてサラサラ~。
 新米は粥にしても美味く、米の香りが漂うのがナイス。ただ、たまたま台湾とかに行っていたから馴染みのある粥となったけど、通常では、粥を喰うというのは年明けの七草粥くらいなので、我が家族で喰うのは私ぐらいだ。
 私のように在宅で昼間だれもいないとか、一人住まいだと良いかも。

 粥喰って換気扇の元で一服プハァ~していたら、ピンポン~。
 近所に住む親戚が、ご丁寧に毎年この時期になるとお歳暮替わりとして、酒屋直送でボジョレー・ヌーボを届けてくれる。私の好きなスペインワインが1本おまけについて、今年は、おまけのおまけか、果汁100%のみかんジュースがあった。多分に娘へだろう。
 私の知るオレンジジュースで美味いと思ったのは、スペインと台湾、そして日本にある「フレッシュネスバーガー」のだ。
 が、これはオレンジジュースではなくて「みかん」のジュースだ。
 ちょこっと飲んでみたけど、これはオレンジではなくみかん然としたジュースで、美味い!初めて飲んだかも。でも、瓶とかに入っているので高そうだ。常飲できるほと裕福ではない我が家庭なので、こんな時ぐらいかも。
 沢山飲むと娘に怒られるのでちょこっと飲んだ。

 ボジョレー・ヌーボはカミさん用だが、カミさんもチビチビ飲むので、結局余ってしまい夏を越えた1年後に飲むと、フィーノ(Fino)っぽくなっているので、来春辺りにサポートしなければならない。

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