吉野屋の朝定

 最近、ちょくちょく行っているのが吉野屋の朝定。
 ブランチ的に朝定が終わる11時前辺りに行き、いつもの納豆目玉焼き定食を頼む。
 付属の「納豆のタレ」にも慣れたけど、全部入れるとしょっぱくない?私だけ?薄めが好きになったのか?1/3入れたら充分になった。
 
 他牛丼屋の朝定はどこもバラエティがあって良いのだけど、「松屋」は駐車場のある店が遠く、「すき屋」は目玉焼きがない。ただ、「すき屋」のは、生卵なので、より早朝だと行く時がある。

 あれやこれや主夫の買物を済ませて戻ったら、本が届いていた。
 先に読んだ『カール・マルクス』は良かったのだけど、時代を上がり過ぎてしまって「資本論」ができ上がった辺りで終わってしまった。
 ブルジョアジーの資本主義に抵抗するプロレタリアート(雇われ労働者等)の意味は分かったけど、最初、なんで反資本主義なの?と思ったのは、現在の日本を見ていたからで、その当時の欧州の政治や社会情勢を鑑みれば、そのブルジョアジーは封建制度や大地主制度等の意味合いが強く、なるほどねぇ的だった。
 
 が、本はそこで終わってしまい、レーニンやスターリンまで行っていないよ、ということで、続編的なのをポチッしたのが『ロシア革命』。最後の方で当時の中華民国への接近が出てきたら嬉しいところ。
 マルクスとかレーニンとかの本を読むとは思わなんだ。大学の授業等で必要でなければまずは読まないジャンルの本だね。

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