ホテルニュー塩原のビール代高いよ~

 毎年米を貰いに白河の田舎へ行くついでに近くに泊まるのが恒例行事になっていて、ここ数年は栃木の塩原温泉辺りとなり、今回は昨年に引き続き、昭和から続く名温泉ホテルの「ホテルニュー塩原」に泊まった。
 朝夕バイキングだけどビジネスホテルの朝食の×3ぐらいのボリュームがあって、1万円以下というコスパ最高である、とカミさん評。
 私も同意に近いのだけど、とにもかくもこの価格サービスからすると何故かビールが高額だ。
 1時間飲み放題で1,800円ってなんなのだろうか。1時間だよ。60分だよ。単品だと、ハーフボトルと中生300ccぐらいの透明カップのは700円~800円。
 3回目は避けたいと思うも、カミさんが気に入っているので、うむむむむ。
 そもそも、カミさんは駅の道ファンで、インターと塩原温泉の中間にある、アグリパル塩原(だったかな)が大のお気に入り。
 朝食を済ませてすぐさまチェックインして8時半オープンのアグリパル塩原に駆け込むと、さすがに沢山の野菜が山積みになっていて、カミさんは凶器じゃなかった、狂喜乱舞となって、「ケンちゃん、あそこの喫煙コーナーでずーっと吸っててね」になる。
 確かに安い。インゲン・トマト・ナス・キュウリなどは近所のスーパーの3~4割引ぐらいで売っている。
 それらの1/2は、私の酒の肴になるから全然喫煙コーナーにいても苦にならない。
 
 会計時辺りに行ってみれば、レジの横の冷蔵ショーケースに写真のような900mlの牛乳が400円で売っていたので、1本取り出した。空き瓶を戻せば100円お返ししますとあったので実質300円だ。定価で言うとスーパーで240円ぐらいで売っている「おいしい牛乳」ぐらいかもしれない。

 その牛乳瓶を持っていたら、どっかの綺麗風のおばちゃん(40代)が「え、牛乳も打っているの?」というので、「スーパーなら数百円で売っているモノに近いので、運が良いと安くて美味しい牛乳が飲めるかもしれないですね」と言ったら、「じゃ、私も買うわ。でも瓶代100円はいつになるのかしら、来年かな」と言っていたので、私と同じような塩原温泉とかに泊まった観光客なのだろう。
 
 こういうところで求める牛乳とかって「濃く」しかないと思うのが、私のような田舎問風の都会人かと思う。
 飲んでみれば、サラサラ~。唯一違うのは入っている紙パック的加工乳の臭いがないことだが、私にはあまりその違いが分からなかった。勢い的な思い出で買って飲むのが良いのかも。
 で、飲み終わった瓶は洗って置いてあるけど、来年の100円のためにとっておくのか、いや、それよりも3回目のホテルニュー塩原に泊まるのか・・・、ビールの価格だけなんとかして欲しい。栃木県の塩原町の住民税とか酒税が特別高いのか。
 60分1,000円か、単品500円にして欲しい。 → ホテルニュー塩原様。

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