高熱のMac Pro (late 2013)

 暇って言えば暇なんだけど、ゆえに主夫なんぞをやると週明けの月曜日の午前中は掃除洗濯洗い物などが待ち受けていて、ド早朝に猫パコに起こされてもそれらの作業に追われ気がつけば11時ぐらいになっていたりもする。
 自分で忙しくしてしまった、論文用の読書や漢検の勉強などもあるのだが、どうしてもいまだぐずっているMac Proのことが金魚のウンコのように長く終始まとわりついて頭から離れない。
 それでも昨夜入れたファンコントロールソフト「TG PRO」を確認しようと、そのMac Proを起床と共に立ち上げ、主夫しながら温度計をチェックをしていた。

 早朝は、58度/40度とかで筐体も冷たく、いーじゃんいーじゃん!
 昼下がりになると何故か、75度/48度になって、なんで?確かに部屋は暑いけど筐体は関係あるのか。その筐体も熱いし。
 MacProの場所も奥まったところにあるので、排気熱の循環が悪いのだろうか。
 うちわを取り出し、MacProをパタパタやっていたら、73度/45度になって、おおっ、効果あるじゃん!と思うも、すぐに、Macにパタパタ~やっているってバカじゃねーか、に気付く。

 もう一度「TG PRO」のマニュアルを見たら、本体内最高温度の75度は、標準と記してあるCPUを選択してあった。
 じゃなくて、一番温度の高いのは「PCIe Switch Diode」じゃないか。すぐにそれに再設定したら、音は静かだけど、確かにファンの風が強くなり、徐々に温度は下がり、1時間後には、64度/40度になった。
 2番目に温度が高いのは「Platform Hub Controller Die」だ。
 この二つをググってみると、幾つか出てきて、Mac Proのそれらの高温についての記事があった。

 こういうのがヘタったのなら、とっくのとうにMac Proは動かなくなっているはずだ。
 つまり、一番OSの中身が変わった64bitオンリーのCatalinaから、この辺へのアクセスがより増大し、Mac Pro設計時の予想温度センサーの配分にズレが生じて高温になりやすくなった。そして本体がショートする → ハングアップする現象が多くなった。と推測してみた。これがビンゴだったら嬉しいのルンルン。

 しかし、何故いつも昼下がりに温度が上がるのが不思議だ。
 確かに常時、内部でちょこちょことどっかにアクセスしているみたいなソフトの、LINE、Photoshop、Officeが起動中だった。LINE以外「通知」はoffにしていてもだ。
 いずれにしろ鬼門的なZoomを何回か経験してからだが、これが本来の諸悪の根源とするのなら、その対処法は、
1) Mojave(MacOS 10.14)にダウングレードして使う。
2) ファンコントロールソフトをインストールして、それで高温を制御する。
の2つになる。
 そうだったら、どんなに良いことか。

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