ちょっといいじゃん、老将Mac Pro 2013

 今夜の老将Mac Proはすこぶる快調でラッキーだった。
 たぶん、途中でいつものハングアップだろうなぁ、と半ば諦め気味でホストとしてオープンしたZoom会議では、3時間続けても何一つ悲鳴をあげなかった。
 同時に立ち上げていたソフトは、Photoshop、LINE、Safari、Mail、Keynote(Macのパワポ)、Wordで、あれやこれやファイルを開いて画面共有をしていた・・今までの状態だったら、どっから見ても、「オマエはすでに死んでいる」だったのだが、すげーよ、私の老将Mac Pro。電球が切れる前にやたら明るくなるけど、それ?

 この現段階では、その頻繁なハングアップの要因は、多岐にわたる抱き合わせ的なところからではないかと思った。
 無事にZoomを終了した時点では、やはり筐体は熱くなっていて特にメモリ設置付近の箇所だった。それはCPUにグリスを塗り直す前の通常的な熱さであった。
 ZoomのVerは変わってはおらず最新の。
 とすれば、GPU(グラフィックボード)にもグリスを塗り直すと、少しは高温になりにくくなるかも。Mac ProのGPUって何故か2つあって、仕方ないのでいつものCPUグリスをアマゾンポッチッした。
 熱かった筐体もzoomが終わって15分ぐらい経つと、熱なし状態になり、一応シロッコファンの強力さが分かった。zoomはCPUよりもメモリを騒がしくさせるようだ。SSDへの仮想メモリ配分ってどうなっているのだろうか。

 前回までの常連「ハングアップでごめんなさい~」のと違うのは、壊れてしまったPhotoshopを再構築しただけ。
 ↑そういう不要なファイルを削除してMacをクリーンにする有料ソフトを見かけるけど、良くチェックしてみると、私の意見としてはアブナイアプリとしか言いようがなく、自己責任にてどうかしらん、とう感じ。
 MacOS-Lionぐらいまでなら、適当にpreferenceなどを移動するだけで済んだのだけど、今やキーチェーンもあり、あちらこちらクモの巣状態になっているので、確実に要らないだろというファイルも、実はあっちで繋がっていたというのもあるので、そのメーカーの指示に添わないと恐くて移動も削除もできないところがある。

 メモリの劣化(破損ではない)を想定すれば、規定より低いある温度に達するとエラーが発するも、グリス塗ったりメモリに負荷のかかる不良状態のソフトを回避したので、熱いがその温度には達しなかった。そお?
 現段階では、GPU×2にグリスを塗り直し、様子を見てみようという段階。
 
 こういう問題が散見するようになったのは、オンリー64bitとなるCatalina(10.15)からなので、その前の10.14/Mojaveにすれば、Mac Pro 2013ユーザーは確実なる幸せを取り戻せると言える。たいていの現行ソフトは、10.14に対応しているのだが、Webとそのセキュリティにおいて、そのSafariは難しく、Firefoxにデフォルトブラウザーを譲るしかない可能性がある。
 個人的には、Chromeは何が何でもGoogleに引き込む観がして優先度は一番低い。

 メモリの劣化なのかどうかの判断が非常に難しいのは、決まったところで発生する、例えば起動時に良くエラーが出るとかなら、スロットル番号からどこから先に読み込んで行くかなどと推測できるのだが、起動してからなので、私レベルだとその発生時の確認の検討もつかない。

 写真がないと寂しいので、最近愛飲しているカミさんが買ってくる水出しコーヒーの写真を。コーヒーの写真って美味いかマズいって分からないもんだね。
 1リットル用300円と高価だが、濃さはいつも飲んでいるエスプレッソの冷えた感じ。しかしその水出しコーヒーの方がいくぶんまろやかで良い。
 デミタスカップは、グラナダのアルカイセリアで買ってきたもの。土産屋街では、気の利いたデミタスカップをあまり見かけない。どっかのバルに入って、1つ譲ってもらった方が得策かも。←今、気付いた。

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