老将MacPro 2013、メンテ奮闘中

 抗生物質って拙い経験と見聞から、どれが効くか分からないので、例えば3種類の抗生物質があったら、順番に投与してゆく。運が良ければ1回目で完治し、運が悪ければその3回目で、となり治療費に幅が出る。
 そんな抗生物質治療をしているのが、老将Mac Pro 2013だ。
 はっきり何が悪いのかが、私レベルだと全く分からないので、一つ一つ検証していることここ2ヶ月。症状だけははっきりしていて、フリーズではないハングアップのみ。時々兆候として直前にレインボーカーソルが出現。
 そもそも、度々利用しているZoomとの相性が悪いので、これだけはなんとかしたい。途中でハングアップはダメでしょう。
 もう一つのMacBook Proは、全く同じ環境なのに、zoomトラブルは皆無なので、なんでMac Proだけが、というのが謎。

1)CPUのグリスを塗り直した。
 発熱はかなり減少し、グリスって大事だと思った。しかし、症状は変わらない。GPUも必要か?
 
2)別なSSDに替えてOSをクリーンインストールした。
 根性ないので、データとソフトだけは TimeMachine から。
 「ライブラリ」内は、今は使用していない、または昔のソフトのPreferenceなどがわんさか入っていたので、それがなくなっただけでも断捨離OSだったが、症状は変わらない。
 
3)外付けHDDのケースを替えてみた。
 M1だとそういうのがネックになっていると聞き及んでいるが、症状は変わらない。
 
4)突然終了してしまうPhotoshopを再インストール。
 過去にアンインストールした時の不都合とかで Photoshop が壊れている、とAdobeサンポセンにアドバイスされ、指示の通りやってみたら、トラブルなしの元気なPhotoshopになった。でも症状は変わらない。

5)ネットワーク環境では、EthernetとWi-Fiの両方がオンになっていたので、Ethernetのみとした。

—————————- ↑今、この段階 —————————-
 今月からの週末は、zoomが多いので、これでNGだったら、メモリを交換するしか手だてなし。あとでGPUにはグリス塗っとくか・・。
 でもメモリ、2万円だけど、これで直るかどうかはハメてみないと分からないので、少し長考モード。

 朝、起きてみたら、なにやら猫パコが足掛け台に乗っていた。
 普段ならカーテン越しに外を見ているのだが、この時は何か考え事をしているようだった。まさにここ数日の私と同じだ。

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