今年初めての本

 数日前、注文した生ハム原木が届いた。
 同じブランド名ので今回3度目だけど、品質に幅があるのか、今までのに比べて風味がやや足りず、思いはアンダルシアの手前辺りに馳せさせてくれる感じだが、スーパーとかで売っているのよりは美味なので充実感はある。
 いつものようにふくらはぎ側からカットしたのだが、すね側のだと今までのような風味があるかもしれない、をちょっと期待する。
 また初トライである梅雨場での生ハムになるが、上手く食べ切れたらご喝采だ。食べ切りは7月中旬を予定。

 Big Sur + cgiが上手くゆかない中で、改めて幾つかのPHPファイル等を構築したが、ちょっと忘れてしまったところなどをティップス集で参照しようと取り出したその本の外観は、昔その本の上にコーヒーをこぼしまくったことを思い出させてくれた。茶褐色で滲みまくって読めない箇所がありすぎ。
 2001年発行だったので、改めて探したら2011年発行なのに2,800円、高いよ~。メルカリを見ると半額以下で出ていたのでポチッ。
 恥ずかしくも今年になって初めて本を買った。清朝時の大官僚、李鴻章のだけど、これも2011年発行なのに、アマゾンでは高目の中古しかない。
 最近のアマゾンの本コーナーって、1円のとかって少ないのか。たまたま?
 送料を含めると750円ぐらいになってしまうので、あきらめて830円で新品を購入。帯のついた本って久しぶりだ。

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