5月の衣替え

 一般的な衣替えの6月の前に、早々と暖房器具の衣替えが始まっているのが我が家で、前述の暖房器具等はその筆頭。
 暖房はねぇ、下から来るのが一番で、その殆どが石油ファンヒーターだ。
 ちょうどミシンを買ったので、カミさんの持っていたハギレを繋ぎ合わせたパッチワーク風にそれらのカバーを作ったのが5年ぐらい前。
 見れば分かるけれど、カバーになっていればOKのレベルだ。
 ただ、石油ファインヒーターの夏ごもりの手入れはちと面倒なところがある。
 ググッた知識では、ポリタンに入った石油は夏越えはOKだが、ファンヒーター内のは腐ってしまう(どういう状況だ?)ので、抜き取らないとならない。
 20度近くになってくる4月では給油を調整してGW以降にてタンクを空にしたが、残っている本体のを処理しなければならない。
 天気の悪い日を見計らって洗濯をして、室内に干して+ストーブ。
 雨が降ってはいてもこの時期は17度ぐらいなので、ストーブ内部の石油を使い切る3時間ぐらい室内で干しておくと十分に乾いてしまい、それがこの時期の年中行事セレモニーになってもいる。
 それでも少し残っているので、フィルターを清掃しつつそれらをティッシュで吸い取る。それをビニール袋に入れてゴミ箱に入れるも意外と匂いを発し、部屋中、アラブ首長国連邦となる。
 この臭いは結構好きなのだが、猫パコは好まないようだ。
 写真のカバーに縫い付けてあるワッペンは、前後が分かるように付けたのだけど、サイズがアバウトなのでどっちでもOKとなったゆるゆる観がある。
 オランダのアムステルダム市の紋章らしい。4年ぐらい滞在していた詩人の草野早苗嬢からもらったもの。
 言えば、5月と10月は冷暖房を必要としない自然に接して過ごせる時期と言える。首都圏とかの在住者なら。そこでのシエスタ(午睡)は一番贅沢な過ごし方かもしれない。
 早速、今日は40分ぐらいシエスタをしてしまった。汗もかかず健やかに眠ってしまった。起きたらベッドの隅で猫パコが一緒に寝ていた。

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