食パンとバター

 ここ最近か、食パンに何か革命とかが起ったのだろうか、
 食パン専門店ができたり、食パンの種類も多種多様で高級感指向になっていて、時として「この食パン、一度そのままで食べてみてください」などと言われるが、学校夕食を脱脂粉乳から経験しあ昭和世代からすると、何をどう食べても「ただの食パン」にしかないのだが、同じ昭和世代のカミさんや平成世代の娘は、美味い!美味い!を連呼しているが、そのパン屋に洗脳されてないか。
 南欧のフランスパンのように確実なる味の違いがある、というわけではないので、昭和のじじーは、その食パンの味が分からない。だって、トーストにすると殆ど変わらないからだ。

 トーストした上にバターだけを乗せて食べるのが悪くない。
 最近の100円ショップは素晴らしく、サイコロ状カッターの着いた専用タッパウエアが売っている。
 チェッカーフラッグみたいな針金枠でバターを上から押し付けてカットし、それを冷蔵庫に入れておくというスグレモノ。

 バターは牛からできるものとすれば、あれ、スペインではあまりバターを見かけずレストランとかにあるぐらい。あるとすれば豚の脂肪をこねくりまわした豚バター(マンテキージャ)があるが、たいていはオリーブ油だ。
 日本での色用油の歴史は、それらに比べて浅いと思われ、一般的にはサラダ油だ。ごま油は舶来でかなり高価では。しかし、牛と豚の油が出ているのに、何故にしてチキンのがない。チキン油・・・うーむ。

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