台湾ジッポーと漢検

 今日は2つのミッションをこなした(大したことじゃねーけど)。
 一つは、台湾ジッポーを無料修理センターに郵送手配したことだ。
 数年近く愛用しているのだが、途中、蝶番がユルくなりシャフトを替えたりしていたがとうとうグラグラになってしまった。在宅で喫煙が増えているのか、混んでいて修理に2ヶ月ぐらいかかるとのこと。
 最近、郵送物が厳しくなったので、そのまま送れず、バラしてオイルを揮発させ、それぞれを小ビニールパックに入れてレターパック。郵政省、持ってってくれるか。

 もう一つは、6月に実施される漢字検定に申し込んだこと。
 テキストは2周目に入り、記憶はアンポンタン的に2/3。あと2ヶ月で4/4まで行きたい。当日1/4を忘れて、ギリギリの及第点辺りを浮遊する結果となりそ。
 これの対策をしていて面白いのがあり、それは、小学校や中学校でびっちり学んだ(の記憶がある)全国の都道府県名の問題だ。

 先にひらがなで記せば、ぎふ県・とちぎ県・えひめ県・いばらき県・しが県など、これをササッと書けたら、私レベルで言えば、優秀だと思う。
 私のように?幾つかは一瞬筆が止まり、中を見ながら記憶映像を思い出すか、書き始めて間違いに気付き正しく記すというのがあり、そして1つか2つぐらいを書き間違えるのを「普通」と言いたい。
 つまり高校以降、その県に殆ど接しない、またはそこから遠方に在住だと、こういう現象が起きるのではないかと思った。← 言い訳だ。
 岐阜は書けたのだけど、順番に自信がなく(情けなか)、個々の音読みから推測した。
 愛媛は、最初の愛は、こんな愛なんて付く訳がない、と勝手に解釈し「嬡媛」と記した。今の日本語に「嬡」なんてあんのか?中国語にはあるけど・・・おバカである、オレ様。
 そんな私が2級を受けるのは愚行かもしれないが、私レベルで言うと、漢検3級・準2級・2級の難易度は悲しいかな同じに感じるのだ。
 特に部首はすげー。一応漢字検定協会基準とはなってはいるが、部首なんて50年以上ブランクがあるから、細かいところは全然分からない。漢数字の一から九までの部首ってなかなか言えないと思う。

 試験は、10時から1時間なのでラッキ~!と思いきや、あれ、試験中ってマスクするの?コロナ対策しているし動かないし喋ることもないのでノー・マスクでも良いと思うのだが、ちょっと前に似たような行為にて不正行為扱いで即刻退場とかになったニュースを見たぞ。
 試験の難しさよりも、こっちの1時間マスク装着義務の方が大変だ。辛れーよ。キャンセルしようかと思ったら、オンラインカード決算済みなのでNGとのこと、そりゃそうだが。たまにマスクをズラして呼吸したらダメだろうか、今からとっても不安だ。

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