東北餃子房

 昨日、参加したグループ展「贅沢な床展vol.11」が思いっきり無事に終了した。と、記そうと思ったら数日経ってしまった。
 コロナ禍の中、見に来てくれた方々にはお礼申し上げます。そして、私が不在の時に来てくれた方々には、特に知人友人には大感謝であり、かつ、不義理ゆえにお詫び申し上げまする。
 その出品作品「卒業旅行」を拙サイトにアップしました、と言いたいのだが、PHPを忘れ気味になっているため、サムネールは表示されるのだが拡大写真は非表示とかがあったりで「近日公開」になっている。ひでー。
 結局、私は搬入日と初日、及び最終日に行ったくらいのグータラ出品者だった。

 といろいろ記そうと思ったら、五月雨の如く、多種多様の用事が続き、いまだそれらを済んでいない状態なのがヒマな私にとっては大げさなエマージェンシー。

 どこを見渡しても数年ぶりのシリウス・ギャラリー周辺なので、いつも通っていた中華屋でランチをした。かつての桜水産の500円ランチと同じくらい通った店で、ギャラリーの隣にあるから楽チンだ。
 というお店をちびっと紹介。
 20年前からある中華屋だけどこんな店名だったかしらん。
 「東北」とあるので、確実に中国の東北料理だ。
 何にでも序列を付けたがる中国人をして中華料理となれば激論必至かもしれないが、聞いている限り、この東北料理は、四川や広東、福建、香港などに比べてどうも分が悪い印象を受ける。
 が、この東北料理は日本の中華屋のルーツってここか?と思わせるぐらい味付けと調理方法が似ていて、私の一番好みに合う料理で、大連で食べまくった味を思い出す。
 東北料理なので、さすがに四川料理の麻婆豆腐純和風。
 あれやこれやいろいろなのが付いて800円ぐらいで、ランチとしてはコスパえーんじゃない。 

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