郷愁の新宿1丁目

 「贅沢な床展 vol.11」がエイプリルフールから始まった。
 その前日の搬入日、2年振りぐらいに新宿1丁目界隈へ行った。行けば行ったで出品者だけのプレオープニングパーティが必至なのだが、コロナ禍があり今回は不参加ね、と告げていた。しかし搬入設置中、「今日、何処行きますぅ?」の目線を背後に幾つか感じ、むしろそれを潜在的に望んでいたかのように背中を押された感じで、気がついたら乾杯していた。
 それでも膝を突き合わせるような狭い飲み屋は思いっきりデンジャラスなので、店をチェックして、詰めれば8人掛けのテーブルのを見つけ、そこに4人が交互に座った。
 ここまで来れば特別と、1年振りに生ビール(発泡酒だったけど)を飲んだ。
 あまりにも旨かったので5杯飲んだところまで記憶があった。

 マスクして電車に乗るのはちと不安だったので、昔からの友人がやっているホテルに泊まった。
 酔いどれで部屋に戻れば、綺麗な西新宿の夜景が出迎えてくれた。
 ふと手前に「ヴィアイン」というホテルを見かけ、おっと、今夏京都のSRにて泊まるホテルだよ。新宿にもあるんだ。
 その友人のホテルには、15年振りぐらいなので思いっきり不義理のお詫びモードだ~。
 昔は良く泊まっていたので、懐かしい。
 ついでに言えば、御苑の新宿1丁目界隈もそう、往路の明治通りや17号もそうで、特に明治通りの新宿3丁目交差点から早稲田~池袋~板橋~西巣鴨~板橋区仲宿辺りまで、高校生からちょっと前までお世話になり続けたエリアで、「昔はよく・・・」を想起しまくり、一人同窓会と相成った。小旅行はリフレッシュになるもんだ。

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