135スキャン

 120のスキャンが終わった。パチパチパチ~じゃねぇよ。大量のメインディッシュが残っているよ。
 120では1600ppi(→A3)だったけど、135はスキャン面積も小さいので3200ppiでやった。6コマスリーブ4本を一度のスキャンできる。いきなり残り時間1時間20分とか出て、あわわわーっ。これだと生存中には無理なので、2400ppi(40分→四切/A4)にした。生きているのも20年ぐらいなので、このサイズで妥協した。
 スキャンして成形するのに2本で90分。これで3000本強、いつ終わるのだろうか。苦行だよこれ、出家か。これが終わったら悟りが開くとかだったらどんなに良いことか。でも開きそうな難行だ。

 135は120に比べて反りが強いが、何となく等倍で見るとピントも合っているように見える(錯覚)。気休め的に台紙を置いて反らないようにセットしているが本当に気休めだ。
 手元にあるデスクトレーから取り出したので1982年からだけど、ピント自体が合っていないのが多い、写真学校2年目の学生だったのに・・・24才。
 あの頃はこんな写真を撮ったよ、と思ったが、思いっきり肖像権がクリアーできないのが多く(単に友人知人が写っている)、当時の猫親子でご勘弁を。
 気の良い野良猫を餌付けしていたら私の部屋で寝泊まりするようになったのがタマ。そのうちいなくなったと思ったら私のファンシーボックスの中で小猫を産んだ。それがミーコ。1994年まで生きていたので12年、当時の平均寿命ぐらいかな。その翌年にロベルト、翌々年にルルデ、その翌年に娘、そして数年後にパコとなった。おっと、私は猫ライフだったんだ。

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