スキャナー逝く

 最近「スキャンニング日報」風になっているのだけど、クリスマスには色帯がなくなり快調にスキャンをし続けていたのだが、夜になると再び2本の帯が出現するシンデレラ状態になってしまった。
 26日には早朝から二筋の帯表示がデフォルトとなった。
 同時に2本のスリーブをスキャンできるのが1本のみとなってしまい、双発機のエンジンが壊れ片方だけで飛んでいる、または「おまえはもう死んでいる」、つまりジ・エンド。

 写真は、1997年のあっぷる展に出品した「ロベルト」。
 サブロク(90cm×180cm)のボード3枚に1枚の写真を貼り付けたもので、内容云々より「労作」との評を博した。なさけなか。
 たしかに、8×10を80枚タイルのように貼り付けてそこに引伸機で投影し、印画紙をバラして現像プリント。またそれを張り合わせて270cm×180cmにしたのだから、労作と言われるのもむべなるかな。
 このくらいデカく伸ばすとシャープネスが落ちるので、ライカ105mmで撮ったため、ちょっと柔らかくなるのを心配したが引伸機が富士だったのでちょうど良くなった感じと自己満足。
 若いからできたプリントだ。

 MacBookからは、Rainbowが流れている。

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