12月中旬

 年ごとの交代制で、わが家は今年の自治会?町内会?の班長なのだが、長がつくのはあまり性に合わないので、カミさんを班長にして私はパシリしもべ要員になっている。
 今までは餅つき大会でできたのを配っている餅は、今年のコロナ禍でどこかで買って用意したものを会長が持ってきた。
 気分としては正月に喰うものだが、迎えるめでたい正月を待ちきれない雰囲気でつまみ食い的に年の瀬に食べるのもまた味わい深く楽しい。
 わが家の餅の国是ならぬ家是は、磯辺巻きだ。
 磯辺揚げは、餅の風味が一番分かり、かつ醤油と海苔の風味もストレートに感じることができるから好物である。

 餅を喰いながらFacebookを見ていたら、連携しているMac専用ソフト会社「物書堂」からお知らせがあり、MacのFEP「かわせみ」の3がリリースされた。M1チップMacに向けてのことだろう。
 以前、この前のバージョン「かわせみ2」について言及した記憶があるが、データーを見たら、2016年、たったの4年前か、か、もう4年か、はそれぞれの年齢に拠るところと思われる。
 数少ないMac専用ソフトメーカーへは、応援を含めいつもファミリーパック(3台)のをポチッしている。とは言っても、6,000円が4,400円だけど。
 言えば、バンドルされている「ことえり」は絶望的&伝統的に「使えない」。その点、WinXPからしか知らないけど、IMEは素晴らしい。日本で使うのなら、こーでなくっちゃ。その双璧を成すと言っても過言じゃないのが、エルゴソフトを前身とする物書堂の「かわせみ」だ。
 「かわせみ」の2と3は機能的にあまり変わらず、M1チップMacへ向けたものだと思う。
 あと2年ぐらいしたら、慣れ親しんだIntelはフェードアウト、と思うと少しかなし。
 個人辞書設定等に多少手間取ったけど夕方にはアップデートすることができた。

 そんなんで疲れ果てて(大した労働していない)、晩酌は生ハムだ。
 流石に伊勢丹のベジョータにはかなわないが、同じ伊勢丹のセボ・デカンポと同等かそれ以上、つまり風味が残っているので、前脚1本13,000円はリーズナブルと言える。赤ワインと生ハムが好きで、通風発作まで食べ続ける私のような根性ひん曲がった異端児なら原木1本はアリだ。ボーナス出ただろうしクリスマスも近いし。

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