コードレスのダイソン

 分割大掃除が進む中島家では、まずは新築になってから一度も動かした事のない洗濯機の裏側と下側を掃除した。ざっくり30年振り。
 洗濯機を移動させるため周辺のモノを少しどかしてV6ハンディダイソンでウィーンした後に移動。
 ま、見た事のない虫とかゴキブリはいないけど、標高数cmのホコリがお目見えし、一気にダイソンしたら、シャウトde異音となり、ホコリ一杯となって詰まってしまった。
 その吸い取ったホコリの中からお目見えしたのは、見た事のない化粧瓶数本等。
 資源ゴミに出すので中味を捨てて良く洗ってみたら、ルエベとかシャネルとかの文字が見えた。小市民の手に渡った高級化粧品の定番的な末路を見た観がした。

 次に冷蔵庫を攻略した。少ししたところでV6ダイソン電池切れ。で、V7が登場。
 ダイソンはあこぎな商売だ。これらコードレスのおかげで、AC掃除機の出番が皆無になった。ACのに比べて確かに連続稼働時間に制限ができたけど、そもそもAC掃除機自体が面倒くさ過ぎたところがあった。
 中途半端にしゃがんで設置作業をし、絡まるコードを気にしながら掃除することがとっても難儀であったことをハンディダイソンによって、より明らかに知らしめてくれた。

 冷蔵庫の裏は、一昨年ぐらいに綺麗に掃除してあったのか、埃の山はなく、軽くダイソンして終わるだけとなった。
 が、ふと冷蔵庫の裏を見てみると、乾燥皿というプラスチックケースがハマっていた。取ってみれば底には少し水が溜まっていて、その周辺は経年劣化によってボロッボロッと穴が空いていた。
 家電メーカー等に勤める身内がいなければ、普通、冷蔵庫・洗濯機・エアコン・アイロン・掃除機・コンロ・オーブン等の製造メーカーってあまり分からない(気にしていない)のが普通ではないかと思う。
 その冷蔵庫を見たら日立だったので、サポセンに電話して乾燥皿の在庫があるかどうか確認した。その製品名を言ったら「それは1993年製造で、2004年に部品供給が終了しました」と言われてしまった。
 1993年と言えば結婚して今の家を改築した年だが、途中1回ぐらい替えたと思ったのだけど、ずっとそのまま30年だったのね。
 同じ日立の似たようなサイズのをAmazonでポチッした。

 ここで一番、気になったのは「右開き・左開き」だ。
 理解すればなるほどなのだろうけど、あまり日常では遣われる用語ではないので、一応確認してみた。専門用語から生まれた言葉だと思うが、分かりづらい日本語の一つかと思う。
 こういうのをやめて「右に(へ)開く・左に(へ)開く」、「右側開き・左側開き」などの表記にして欲しい。上記のだと「右が開き・左が開き」と思ってしまう可能性が少なくないからだ。

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