できたね、MBPのジュークボックス

 青っぱなのガキが何かを作り上げて、見て!見てッ!という気持ちはこんなものかもしれない。
 でも結構完成まで長かったしプロセスも多様化していて、ちょっとそた充実の日曜大工ウイークと言えるかもしれない。
 確実に使わないであろう10年前のMacの裏ぶたを開けて、メモリとSSD(HDD)を交換し、500枚の音楽CDをそのiTunesに登録して、24時間音楽を垂れ流せるような環境を整えるという長丁場的。最後は、自室の一部模様替え&大掃除と相成った。

 13インチのMacBook proの裏ぶたを開けて内部を見ればスピーカーが1つしかないのに気付いた。イヤフォンから音源を、その電源はUSB供給の簡易ステレオスピーカーをAmazonから2,000円でポチッした。
 何もせず音楽だけを流し放しという条件で言うと、MacBookって蓋を閉めるとスリープになって音楽は途切れてしまう。それならとその長いスピーカーを間に挟めばスペース的にとても良いことに気付いた。

 と言っているが、これは単に使わなくなったMacBook等の無理やり的復活方法で、より現実的になるのなら、こんなMacではなく、iPhoneに入れてしまえば済むというものだ。1万曲で70GB以下なので十分でしょう。
 ただ、私はMacとiPhone、そしてiCloudは同期していない。
 同期すると全ての関連機種をアップデートしなければならず、また何が何処にあるのかが把握できず、今の私の使い方からすれば、それぞれ別にしておくアナログ風なのが楽だ。

 で、お世話になった、この手の「古いPCを復活させる」系のYoutubeだけど、特に10年前のMacにおいては、裏ぶたを開けることができれば簡単に換装できるメモリやHDD→SSD、バッテリーなので、沢山のそれら紹介youtubeが存在する。
 個人的には、全分解やキーボード交換などを知りたいのだが、逆にそれらは多くない。
 たいてい「動画編集とかではなければ、SSDとメモリ増設で完全復活!」と謳っているが、その動画編集って、それぞれのyoutuberの動画編集のことかと思う。
 そうか、youtuberの基準って、当然ながらアップする動画の編集作業のスピードがポイントなんだろう。
 が、それなりに現行機種として使える性能スピードになったとしても、何に使う?というのがいつも頭をよぎる。
 それは足か手が8本もある蛸とかではないので、パソコンなんて2台あれば十分過ぎる、とういうのがあり、3代目をどのようにして日常的に使うか、を考えてしまうのは、例えば、万年筆や時計、またはカメラなどにも言えてしまうのが私である〜。贅沢な悩みかもしれないけど。

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