新米の粥

 コツがいるのだろうか、毎回同じようにセットしていても微妙に仕上がりが違うのが我が家の粥炊飯器だ。鳴っても余熱にまかして置いておくか、すぐに取り出しておくかでその仕上がりも違うのかもしれないが。
 一番安い4,500円ぐらいのアナログ仕様で、ダイヤルタイマーを回してチン~♪と鳴るのがなかなか良い。
 10月に福島の田舎から持ってきた米を食しているが、やはり美味い。
 言えば、精米したての新米だからかと思うが、香りと食感が違い、米って美味いなぁ、と五郎さん風につぶやいてしまうことしばし。
 ただ保存は常温なので、2袋目が春が越えて暖かくなってくると、だんだんとその質は保たなくなり2袋目の1/3になってくると、市販の玄米と比べて分からなくなる時がある。それでも精米したての米は美味い・・・と言うのはウソ。
 さすがに田舎の新米は美味いと感じるけど、市販の玄米と市販の精米したものの違いは、はっきり言って食べ比べたことがないので分からないのが実際だ。
 例えば、飯屋の飯などは普通の精米した米だが、大きなガス釡で炊くからだろうか、いつも美味いと思う。いつも腹へって喰っているからかも。

 因に、猫パコは相変わらず「生ハム原木」がお気に入りで、いつも頭突きしながら寝ている。

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