iTunes→ミュージック

 取りあえず今のところ元気に復活したMacbook pro(mid 2010)に音楽CDを入れまくっている。
 2年前にAmazonから10,000円ぐらいで買った500枚ぐらい入るCDラックから棚ごとに順番にCDを持ち出している。重宝しているラックだけど、閉じると黒いからか仏壇に見えてしまうのはその隣に本物の仏壇が置いてあるからだろうか、ナンマイダブ〜。

 販売しているリアルCDからコピーしたのは、タイトルや曲目なども記憶されているのか、ソーニューするとiTunesがそれらを自動的に表示してくれるのが嬉しい。
 が、レコードやダビングテープからコピーしたCDは当然ながら、インデックス情報がないので、写真のように「トラック01….」と表示されるので、一つ一つ曲名を入力していかなければならない。
 垂れ流し的有線風BGMなので、アーティストぐらいが分かれば良いじゃん、と思うも、「この曲名なんだっけ?」があってそれが分からないと、とても気持ち悪い。A型だからだ、こういう性格は。

 実は、MacPro用の外付けHDDにも全曲入ってはいるのだが、そのiTunes用フォルダのコピーは著作権上、仕様的にできないと思った。1万曲なんてたったの50GBぐらいなんだけどね。

 アジアの曲もあるが30年前のとかが多いので、台湾や幾つかまたは韓国のは日本の歌謡曲または演歌と似ているので割愛した。また韓国のは当たり前だけど曲名は全てハングルになっているので表示されても読めない。
 それでも昔の台湾ので気に入っているものがあったので(それもテープの時代)、シコシコと入力モードを繁体字に変更して打ち込んでいる。
 「ことえり(High Sierra)」を30年振りぐらいに使ったが、30年前と相変わらず全然使えず、望まない変換が多すぎる。変わらず環境設定も学習機能もなく、オールAI変換。これなら同じくバンドルされている、Microsoft IMEの方がダントツに優れている。
 こんだけIMEが素晴らしいとライバルのATOKは厳しいかも。で、Macにも来るが、軽量サクサクの秀逸FEP「かわせみ(2,500円)」があるから居場所なくなる観がある。
 主に文章を記すMacユーザーが、この「ことえり」を使っているとは思えない。単に慣れからか。
 例えば、「日本語の”羞恥”は、中国の簡体文字では”羞耻”と記し、台湾や香港の繁體文字では”羞恥”、スペイン語では”vergüenza”と記したりします」というのを一気に打ち込むのはなかなか大変だ。マウスを使っての「手書きモード」があれば嬉しいのだが、「ことえり」にはない。・・・と記している私自身が”羞恥”なのかもしれないが。

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