CPUにグリスを塗る

 揺れる気持ちでポチしても(安く1,000円なので)届いてしまえば、腹を決めてルーペ片手にやるか!になる。このCPUのグリスは柔らかいセメントみたい感じだった。
 バラしながらハズしながら忘れないようにiPhoneで現場写真を撮りまくり、見えないねじ山と格闘しながらやっとやっとCPUとGPUにたどり着き、カバーを外してみたら、グリスはパサパサ、カサカサだったのは10年前のだからかもしれない。
 ヘラとアルコールで除去したら綺麗になり、生まれて初めてリアルCPUとGPUの表面(裏面?)を見た。交換するのならハズすのだけど、このMBP2010は、2.4GHzで、上げられるのは2.6GHzの0.2Ghzぐらいだ。かつ中古でも1万円以上もするので、価格と恩恵がつり合わないので清掃とSSD交換で良しとした。
 バラして組み立てて起動ボタンを押す時というのは、久しぶりの緊張感が漂う。全て自己責任、壊してしまったら同機種のを20,000円ぐらいで購入しなければならないからだ。
 無事起動してセーフ。今夜は祝杯だよ。

 グリスが結構余っているので、ついでにMac mini 2011のCPU/GPUも清掃した。
 しかし、最近メルカリで購入したこれは、先人が清掃したのだろう、グリスにそれなりに粘度があった。
 以前バラしたことはあるけど忘れてしまうのはシロウトなので、大先輩&師匠の「魔改造Mac」と称するyoutubeを参照しながらルーペ片手にバラして行く。私の場合は「愚改造」かも。
 最重要度満点のMacBookProが上手く再稼働したので、気が抜けてしまったのだろうか、Mac miniを組み立て終わったら、何故か長いネジが1本出てきた。長いのはちょっとヤバいよね、重要な部分を留めることに使われるからだ。
 案の定、起動ボタンを押したら「ピーッ」とビープ音・・・あ、やってしもうた。おそらくメモリ関連だと思うけ。また、何故か最初の分解パーツのシロッコファンのネジ元がバカになって取れなくなってしまった。あ、やべー、ネジ切断か。シロッコファンはヤフオクで3,000円ぐらいだからちと割高だ。部品取りのジャンクも数千円するし・・・と、初心者は力尽きてしまったので、これは次回。

 カミさんが、好物のタコと白身のサクを買ってきてくれたので、それと一緒に「高清水」。ついでに、中華風冷奴も出てきた。中華「風」なので、我が家のは、普通のヤッコにザーサイとラー油が加わる。ザーサイとネギ+ラー油は合うね〜。

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