シロウトのエアコン清掃

 週末、家人から家のクーラーを清掃するように言われた。自室のを除けば全部で5台。
 前回の清掃同様、シロウトレベルでは、フィルターを外すと見えてくる「ラジエーター」と、フラップが外れればその奥に見える「送風回転ドラム」の2ヶ所が清掃可能だ。
 フラップが普通には外せないのが、ダイキン製のだけど、その意味ではしっかり作ってあると言える。
 三菱や日立のフラップは普通にシロウトでも外せるので、こちらの方が親近感がある。
 ダイキンのを省く他4台の「送風回転ドラム」は意外と綺麗で、ダイソン1回で綺麗になった。結局、(過去に)喫煙していた自室のエアコンだけがとにもかくも汚かった。
 清掃業者のサイトとかで、とんでもなく汚れまくっている写真は喫煙ルームのに違いないと思った。

 一番のポイントは「ラジエーター」をどれだけちゃんと洗えるかだ。
 ホームセンターで売っているスプレー式クリーナーで洗うのが一般的である。しかしフィルターフォルダーやその枠を取り払えば、より効果的に「ラジエーター」に付着したゴミをブラシで除去した後にスプレーを当てられたりするのだが、その外枠が外れない。
 たいていネジ3本の他はフックでひっかかっているだけなのだが、youtubeで公開されている分解方法は、同じ霧ケ峰だが型番が違うので無理〜。次回買い替え時には、そのyoutubeに掲載されている型番の霧ケ峰を購入するとか。
 結構、マジになっていろいろネットで調べたり、各種エアコンを開けてチェックしてしまったりした。
 しかし、一般家庭での使用においては、年4回のフィルター清掃と「ラジエーター」への洗浄スプレー(1缶400円)をしていれば、あまり汚くならないと思った。何故こういうのを気にするのかと言うと、灼熱の夏場に「全然冷風出ず…」、または氷点下の冬場に「出てくるの涼風?」というのがその現場にて誰が我慢できるだろうか、になるからである。
 特に夏場は、エアコン清掃業者も電話してもすぐ来ないのが通常だ。買い替え購入での取付業者も同様。8月上旬とかにお願い予約すると、来宅は虫の音を聞き始める晩夏となり「何の予約でしたっけ?」になる。

 最近、お歳を召してしまったので、冬場でもエアコンを併用する。ただエアコンオンリーは難しく、上からの暖房は寒くなればなるほど効果は半減し、床暖房設備が整っていなければ基本は下からのファンヒーター等が一番である。

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