気になるMacとアドビ

 自作PCと言えば、Windowsの独断場的で、好きな筐体を選んでお好きな部品を組み込んで、というのはそれぞれハード的に形状が規格化されているところもあり、とてもそれが羨ましいのが、規格なんてなく好き勝手な筐体に併せて自由なボード形状を作成しまくっているApplePCのユーザーである。
 Macのカスタマイズと言ったら、その機種に合わせた形状等のメモリやGPU等を入れ替えるだけだ。と思っていたら、すげーのがMacカスタマーがyoutubeにあって、思わずチャンネル登録をしてしまった。
 筐体は、タワー型のG3やG4だけど、中味を取っ払い、中のネジ山なども綺麗に切り取り、好き勝手なMac用のGPUやロジックボードを取り付けるが、ネジを切ったり強力粘着テープで留めたりし、気がつくと見た目はピンク色に塗られたPowerMac G3がG5とかになってしまったというやつ。
 たいてい、2,000円以下で買ってきたジャンクMacを正しく起動させるというやつ。すげーなぁ、崇拝したくなる。

 それからすると、Illustrator CSキープのために稼働するMac mini 2011を購入し、余分なアプリを全て削除して、16GBメモリ、1TBのSSD+1TBのHDDを装備したのなんて可愛いもんだ。
 としていたら、アドビが学生向けに統合ソフトを35,000円/年でリリースし、個々のアカデミックソフトを廃止するニュースが最近あった(そうなの?)。
 確認したら個々のアカデミック版は在庫が無くなるまで有効とのことで、2年分(13,000円×2)を購入し、来年3月まで有効の学生証をスキャンして送付したら学割登録の延長が承認され2024年までIllustrator CSが使えるようになった。
 現在籍の歴史学部東洋史コースの修了予定は最短で2022年で、ついでに選択専修科目も取ってフルコースにすれば、2024年が満期卒業となる。
 それ以降、年間35,000円なんて高額すぎで国民年金の月額の半分以上なので、小市民的老人が使えないソフトになる。まいどだけど、学割の他に、シルバー優待とかがあったら嬉しいもんだ。

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