CatalinaでApache

 評判宜しくないMacOSなので覚悟してMacOSX10.15/Catalinaへアップデーターしたが、使い方が偏狭なのか、殆ど問題がなく作動している。
 ソフトもNGにならないし、プリンターのドライバーはそのまま10.14のでOK、通信系のソフトもそのまま普通に情報を引き継いで使えている。
 新機能の、iPadとモニタリングしないしSiriも使わない、そしてiCloudもちょこっとしか利用していないからか。
 全体の使用容量は5GBぐらい増えたぐらい。いずれにしろちょっとラッキーだった。

 唯一問題なのは、スタンドアローンのWeb構築だ。
 Catalinaにアップデートすると、それに不都合な個人ファイルは、「場所が変更された項目」というフォルダに格納され、入っているのが、apacheのhttpd.confなどが入っていた。つまり自分で設定し直してね、だ。
 以前は、OSが新しくなると、apacheの再設定のwebがズラズラを軒を並べていたが、Catalinaになると殆どなし。あるのは、ターミナルで叩いて、viで編集・・・など、かなりのプロレベルの方々ばかりで、私のような初心者向けのはあまりなし。
 もうWeb(Homepage)を個人で作成する時代ではなく、またPHPもWordpress等のwebアプリになってきたので、スタンドアローンを構築してどうのこうのっていうのは、プロレベル向けになってきたのかもしれなない。寂しいけど。

 Catalinaは、セキュリティが強化されたので、HDDのトップ階層には新規フォルダ等は作成できないとか、「ユーザー」内の「サイト」フォルダ内であっても、「.(ドット)」で始まるファイル名はNGになっている。
 つまり、.htaccessをwebトップに置けない。 → httpd.confで何とかフォロー。
 今夜は徹夜かな、と思っていたら、apacheの場所は変わっていないのが幸いし2時間ぐらいで、Ctalina_Web上でphp、Perl/cgiが動いた。
 Perl/cgiなんてかなり古いが、昔から自作cgiの確定申告帳簿を使っているので、これが作動しないとどうにもならない。PHPに書き換えたいのだが、2000行ぐらいあるスクリプトなのでもうそんな根性ない~。

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