ストウブと煮豚

 スーパーとかで売っているチャーシューは、肉団子のタレみたいなのにくるまれていて、ちとラーメン的なものとは違っていたりする。また何処となく、焼き豚・チャーシュー・煮豚の境目がいろいろだったりもする。省く、中華料理店系。
 なんだか分からないけど、ラーメンに入れる普通のチャーシューが欲しかった。

 とら食堂のラーメンセットを土産に買ってきたので、それっぽいチャーシューを作った。いや、作りはぐれてしまったのでカミさんが作っていたのをチラ見した。
 作り方を聞いたら、あちらこちらのサイトでたくさんのチャーシューレシピがあるので、そこから適当なのを選んだとのこと。
 基本的な作り方はだいたい同じだと思うが、その選んだレシビには生姜はなくニンニクであった。八角を入れれば台湾・中華系になるのだが、私以外の家族は苦手なので入れなかった。
 また、薫製はあまり好みではないので、このプロセスは割愛した。

 たまに作るチャーシューはブロックだったけど、今回のはやや薄めのにして、それを太巻きのように巻いて紐で縛って鍋で煮た。鍋はカタログギフトでいただいた小さめの16cmぐらいのストウブ(Staub)のやつ。ちょうど入ってグーだし、見た目もラーメン屋に入っているのと似ていてグーだ。
 味は好みだけど、スライスしてそのまま酒の肴にするのならしっかり味付けし、ラーメンに入れるのなら極薄味でも良いような気がする。
 出来上がりは汁を切って、アルミホイルで巻いて、タッパウェアに入れて冷蔵庫へ。

 慣れればそれほど難しくはなく、肉も外国産が多く出回っているので500円ぐらいからで買えるので、お初煮豚作りをチャレンジしてみたいところだ。

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