ぺそら漬

 またまた「ぺそら漬」を入手、カミさんがだけど。
 各地の物産展が地元駅前でよくやっているのだけど今回は東北物産展だったからだ。地元(山形北部)では、お茶目に「ぺちょら漬」と言っているようだ。
 これだけは、東北人モードとして醤油をかけるのは御法度の漬物で、それだけでしょっぱいし、尚且つ唐辛子が効きまくっているからだ。ご飯もススムし、日本酒のつまみには最高だ。
 これは450円ぐらいだけど、Amazonでは他メーカーのが2袋1,200円で売っていた。

 今夜はこれでご飯かな、とリビングで一服しながら思い、部屋に戻ったら猫パコが机の上で「お待ちしておりました」ポーズだったのでパシャリ。
 そのまま机に座ると上での中で寝ころんでそのままZzzz….、寒くなるとこのパターンが多い。書き物もあるのだが、ちょうどしっぽが大学ノートの上にあり、それがワイパーのように動くので、万年筆の文字が達筆過ぎる習字になる。
 
 夜はぺそら漬とご飯じゃなかったのか?
 気がつくとカミさんがどっかから貰ったワインを飲んでいた。
 酸味なく重口で美味いワインだ。よく見たら国産だ。ということはそれなりに高価なのかもしれない。ディスカウントリカーショップだと3,000円ぐらいかな。
 私にとって3,000円は高級な酒だ。ただ開けるまではとても厳か感があるが、開ければどれも同じ、になるのが飲ん兵衛の寂しいところかもしれない。

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