最近のお買い物

一応、チャレンジ風にお知らせしたモノの後日談風。
□ 新橋玉木屋の昆布煮
 ちょっと試食気味に食べた印象を少し続けて食べた場合のそれがシンクロしない場合もあって、それがこの「新橋玉木屋」の昆布煮。
 最初は、四角じゃないのね、と思って食べていたが、食べようと口に持っていった時の香りの強さに細切りのクセにやるじゃねーか!。こういうのは『孤独のグルメ』のゴローさん曰く「名わき役」の一つだけど、それでも、この名わき役が主役として食するのが日本食の食べ方の一つではないかと思った。我が家だけ?
 脇役らしからぬ、食べる時には「コンブを食べているぞ」が強調される。量と価格が違うので、「フジ子煮」と「くら昆布長」は比較してはならぬと。近所の伊勢丹で売っていたら嬉しいのだが。

□ 蓋を開けたら、ミニドラキュラでも入っているような箱が届いた。
 どうせ資源ゴミの段ボールとして出されてしまうこういう箱にもこだわっているのは基本的に好きだ。
 電源部はACダイソンのとは違い、それが手元にあるのだからどうしても「重たい」または「バランスとして持ちづらい」というのがあるのは、もちろん長いホーストその先のハンマー風ツールがあるからだ。
 ダイソンの場合「V + 数字」の数字がOSバージョンと似ていて、今回のV8は、現行V11の基本になっているようなタイプだが、本体形状は自室にあるピストル型トリガーV6と同じだ。
 バッテリーは微妙に一回り大きい。
 比較はしていないが、ダイソンすごいな、と思う一つに、その本体に取り付けるツールが優れていることだ。台所やリビングの床の上に適当に置いてあるカーペット上のゴミも、それなりに取り除いてくれるモーターヘッド(バンド名ではない。隠れファンだけど)があり、おそらく長いホースによる吸引力低下をそのモーターヘッドがサポートしているのだと思う。
 こういうのは吸引力云々ではなく、我が家だと猫の長い毛などがその繊維の中に入り込んでいるから吸うだけではあまり効果がない。そこにヘッド内の回転ブラシでそれを取り除いてくれる。
 その場合、長いホースをハズして、本体とモーターヘッドだけで、布団やカーペットの掃除をしても可能なのが素晴らしい。

 購入したダイソンサイト経由の電話口おねーちゃんによれば、そこから数千円プラスした45,000円ぐらいのV9だと少し軽量化している、と勧められた。そこからすればV10や現行V11はもっと軽くて同じ強力なのだと思う。ただ、V10以降は数万円するのでセレブ向きだ。
 ただ、こういう掃除機を買うと今まで難しかった箇所を掃除できてしまうので、身長の高い食器や書籍棚や冷蔵庫の上などは、長いホースやフレキシブルツールなどを使用せず、そのままハンディとして脚立に乗って行えばより納得した掃除ができる。つまり、その掃除機によってより良く掃除をさせられることになる。

 そこからすればルンバも捨てがたいが、たいていルンバのお掃除動画を見ると、私の見聞する室内とは違った場所でのデモが多い。土足OKの欧米系なのだと思う。
 日本なら、やはり「スネーク・ルンバ」でしょ。これなら電池切れるまで掃除してこい!になるからだ。

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