ダイソン考

 朝一でダイソンに電話をし、かのコードレス掃除機「Dyson V8 Fluffy」を購入した。35,800円。
 なぜかAmazonにはなく、「Dyson V7 Slim 」が34,800円。ともに収納ブラケットが付属している。ない、というのが何となく不気味だ。
 本当は、カードの関係からポイントが付くからヨドバシ・コムで購入したいのだけど、ヨドバシはディスカウント的なのはやっていないので、「Dyson V8 Fluffy」が53,900円。頑張ってよ、ヨドバシ、この価格設定じゃ厳しい。

 なんとなくダイソンは、ダイソンwebを見ながら電話購入が定番となってしまったのは、ついでにいろいろ質問できるからだ。
 今所有しているのは、V6というバージョンだけど、V7から接続部の形状が変更になり流用ができなくなってしまったようだ。2,000円の変換コネクターもあるけど、有り余るぐらい付属してくるから必携とは思えない。
 ただ引き取りは着払いだけど、梱包して自らクロネコヤマトにしなければならないので、結局「燃えないゴミ」となった、30年近く前に買ったダイソンとなった。
 現行品の「ball」に比べたら一回り大きく一回り重たいのだが使わない時にはコンパクトにまとめやすくなっているのが良く、また故障もなく普通に使える掃除機を捨てるのは、断捨離の神からのアドバイスが必要にもなってくる感じ、いや、アドバイス要らないからちょっと背中押して、ぐらいだ。

 こういうのをごみ収集所に置いとくと、「まだ使えそうなのを捨てるなんて、モノを大事にしないやつがいるもんだ」なんて言うヤツが必ずいて、かつ、そんなのを写真に撮ってSNSに投稿する輩を時として見かける。「なら、おまえが持って帰って使えよ」になるのだが、そんな気概もなく単に突っ込みのない事柄を選んで小言を言いたいというところからだと思う。
 吸引力ではこの30年前のが一番なのだが、それほど工業用風なのを求められていないのが昨今である。ただ、使い続けていたものというのはどうしても愛着があるので、捨てに行く時はちょっと辛い。

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