コードレスダイソンは恐い

 ダイソン掃除機は、結婚当初からだからダイソン愛用歴はそろそろ30年になるのだが、初代はやはり古くなり数年前にコンパクトになった「ball」ACダイソンを買った。しかしその前に自室用にコードレスのハンディダイソンを買ったら、ACダイソンの出番が激減しまくった。
 さすがにリビングや寝室はハンディじゃ無理なので、なんとホウキで掃いてまとめたゴミをハンディダイソンで吸い上げるという、何やってんだ掃除になっている。
 結局、かがんでコードを引っ張り出してコンセントに差し込み、カール気味になった邪魔なコードを避けながら掃除することが思いっきり面倒になっている訳だ。←これを「ええ?」と思うのは、普段掃除をしていないかコードレス掃除機を使っていないかのどちらかだ。

 ダイソンのコードレスはとっても罪だ。AC掃除機だけを使っている人は絶対に買わない方が良い。掃除人世変わるので。
 普通に最新のを買えば数万だが、その最新が出て少し経った辺りになると、その一つ前のは、どの機種でもだいたい35,000円ぐらい。しかも、その価格においては格安サイト等は関係なく、どこを探してもあまり変わらない価格で出ているのが不思議だ。その差は2,000円未満。
 問題は付属してくるツール(先っぽのノズル種)で、初めてのダイソンとかなら何でも良いけど、3台目とかになると、「ツール不要で本体だけないの?」になる。
 20年以上前ならホース口の形状が違って入らない、ブカブカとかがあったようだけど、今はそのようなことは一度もないオール流用だ。だから、ノズル系はたくさん新品で余っている。そういうダイソンユーザーは少なくないので、ヤフオクに「1円即決」としても誰もポチッしないだろう。

 吸引力のすごさを謳うダイソンだけど、電池がすぐなくなるので「無敵」ではなく「普通」にしているが、今まで「無敵」にしないと吸い取れなかったモノはない。おそらく吸引力に関しては、国産の同等クラスのと変わらないと思う。
 しかしデザインが可愛い、使っていても国産のよりはかなり楽しい。箱も可愛いし、マニュアルも可愛くて、まるでパソコンのAppleを買ったような気にさせる。
 と、褒めまくるのは、明日ダイソンサイトから特価35,000円のを注文する予定だからだ。ダイソンサイトから注文すると、無料で古いのを引き取ってくれるサービスがあるのが良い。
 長いホースを取り外せば、ハンディにもなる、と思うが、おそらくだがその交換さえも面倒になるのだろう、それならもう一台ハンディをとなって、各部屋にダイソンがになったりして。壁掛け収納ブラケットもデザインが良くて部屋にマッチする。

 最近は、作業台の上に置いた段ボールがねぐらになっている猫パコだけど思いの外、抜け毛が多い。ACダイソンなら根性ないけどハンディなら楽だ。猫は基本的にモーターの音が嫌いで、前猫ロベルトやルルデも逃げていたけど、晩年のロベルトは慣れたのかこれで抜け毛を吸い取ってやると恍惚とした表情を見せていた。
 まだ若い(4才ぐらい)パコには無理で、いつも逃げまくっている。
 

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